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2004.08.07

【波照間旅行記0】はじめに

2004年、7月の21日~26日に、夏休みを利用して日本最南端の島、“波照間島”へ行ってきました。

そもそも、なんで波照間島かということは長くなるので省略しますが、簡単に言うと、うっしー(ヨメ)が過去2回ほど波照間島に言ったことがあって、地元のおじさんと知り合いなのです。オレはそのおじさんに紹介されに行くわけです。

新婚旅行でモルジブに行ったときも、去年沖縄本島に行ってケラマでダイビングしたときも、うっしーは「波照間の方がきれいだよ」とさかんに言ってました。いつか行ってやると思いつつ苦節3年、ようやく波照間島に上陸します!

ちなみに、「波照間はなんにもないし人もそんなにいないよ」との事前情報を得ていたオレは、前の日に本屋で文庫本を5冊ほど購入しておきました。「何にも無い南国の島ですること」といったら砂浜の木陰で読書くらいしか思い浮かばなかったので…。

さて、今回の旅行の日程は以下の通り
7/21 羽田→石垣→波照間
7/22 波照間
7/23 波照間
7/24 波照間
7/25 波照間→石垣→那覇
7/26 那覇→羽田

では、Let’s go!

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コメント

トラックバックありがとうございます。

波照間島は、強く印象に残ってる島の一つです。泊まった民宿の近くに、大きな岩があり、そこに一人の女性が座っていました。

その女性は、不自然すぎるくらい色が白く、そして涼しげな白のワンピースを着ています。年齢は、そうですね、年の頃二十歳そこそこというところでしょうか。少なくとも、島の人のようには思えませんでした。

なぜなら、その女性の、そのたたずまいが、およそ南国の島とは不似合いだったからです。
どこか無理に、「南の島で読書にふけるシチュエーション作りあげた」という感じが漂っていたからです。

でも、やはり、とても綺麗な女性に見えてしまいました。いわば、設定に負けたわけです。まんまと、やられました。(謎)

わざとらしいくらいな爽やかさを、その女性が座る一体は醸しだしていました。
いくら意図的であったとしても(意図的とは限らず、ただ単に、そこで読書をしたかったから、読書をしていただけかもしれませんが)、「南の島の木陰で、読書をする、透き通るような白い肌の、うら若き白ワンピースの女性」という絵は、圧倒的だったのです。


管理人さまの、「本を5冊購入」という記述から、上記の様な心象風景を思い出しました。
しかし、決して、「わざとらしいシチュエーション」というものをバカにしてるという意味の記述ではありません。
私も実際、そういったシチュエーションを作り上げたりするのが好きだったりもしますし。(笑)

上の記述は、「5年前のことなのに、やたらに印象的で、鮮明に覚えている沖縄の一風景をここに再現したかった」という、純粋(?)な理由によるものです。どうぞ、ご容赦のほどを。

これをきっかけに、上記記載内容を自分のブログに、多少、加工して、掲載しようと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

投稿: にじばぶ | 2005.03.13 22:14

トラックバックの「ダブり」申し訳ありませんでした

投稿: にじばぶ | 2005.03.13 23:22

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