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2004.08.12

【波照間旅行記1】石垣島到着

7月21日(初日)

 さあ出発です。!ちなみに今回の旅行のメンバーは、オレ、うっしー、うっしー父さん&母さん、うっしー家の仲良しのおばさん(I川さん)の5名。

 羽田発8時45分だったかな?の飛行機に乗り込みました。滑走路まで移動してさあ出発!と思ったら飛行機がピクリとも動きません。なんと機体のトラブルで離陸できないとのこと。

 困りました。この日は、石垣島に着いてから波照間行きの船が出るまでの時間を利用して石垣島のおばさん宅を訪問する予定なのです。石垣島のおばさんとは、今回メインで訪問する波照間のおじさんの妹で、その昔うっしーの父さんやうっしーが大変お世話になった人らしいです。

 飛行場で待つこと1時間、ようやく故障が直り、離陸しました。しかし、那覇から石垣への予定していた乗り継ぎの飛行機には乗れなくなりました。おばさん、我々の訪問を大変楽しみにしていたらしいのに残念です。

 那覇に着くと、代替便の案内がありました。幸い、1時間遅れくらいで石垣に着きそうです。石垣から波照間へは船(フェリー)で行くのですが、なんとか最終便には間に合いそうです。しかし、石垣島の滞在時間は1時間弱になってしまいました。おばさんの家に寄るのは無理っぽいです。うっしーの父さんがその旨をおばさんに電話します。

 何やら電話で話し込んでいたうっしー父さん、電話を切ると、
「いや~、おばさんすごくがっかりしてるよ。もう親戚中呼び出して、三線の楽隊と、民謡の踊り手と、ソーキソバ用意して待ってたらしいよ。そんで、娘婿は仕事休ませたってよ」

 た、大変なことになってます!

 こんな盛大な宴が準備されていたのですが、おばさんの家に寄る時間はなくなりました。ああにっくきANA。そんなわけでおばさんの家に寄ることはできなくなったものの、おばさん達は石垣空港まで来てくれるそうです。

 我々はいそいそと石垣行きの飛行機に乗り込みました。今度は無事離陸。空港へ着くと、父さんとうっしーはダッシュで出口へ。オレは荷物が出てくるのを待ちます。荷物をとったら急いで出口へ。おばさん達は空港で待ち構えてくれていました。うっしーやうっしー父さん&母さんはおばさん達との再会を喜んでいます。しかし、空港から港まで移動しなければならないので、あまりゆっくりしている時間がありません。全員そろったところで、すかさず「時間がない、港へ行こう」とおばさん達の車に乗りこみます。

 そんなわけであわただしく港に着いて、やっと一息。オレも無事おばさんに紹介されました。そんでもっておばさん達は、冷たいオシボリと、冷えたパイナップル(石垣島産)、うっちん茶を振舞ってくれました。パイナップルがとても甘くて美味かった!

 港で30分ほど歓談したら、船の出航時間です。おばさんに、「今度は石垣にも泊まってよ」と見送られ、我々は波照間島へ向かったのでした。

(つづく)

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