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2004.08.14

【波照間旅行記3】ワタナベ。大地に立つ!

7/21(初日) 午後4時半

 さあ、船はようやく港に着きました。ワタナベ。波照間初来日です!

「あ、おじさんだ。おーい」

 うっしーや父さん母さんは、迎えに来ていたおじさんを発見したらしく、窓の外に向かって一所懸命手を振っています。うおー。オレはちょっと緊張しながら船から降りました。

「おじさん、久しぶり!」

 みんな順番におじさんと握手しながら挨拶をします。オレの順番は最後です。

「これ、私のダンナさんの『ワタナベ。』」
「ど、どうも初めまして。ワタナベ。です。」

 おじさんは推定年齢70歳。日焼けした肌にごつごつした手をした、大きな鼻が印象的な海人(うみんちゅ)です。

 オレ達一行は、民宿の送迎車にのって民宿に荷物を置きに行きます。おじさんは自分のトラックで後からついてきます。民宿「みのる荘」にチェックイン?(ノートに名前を書いただけだが…。)した後、オレ達一行はおじさんのトラックの荷台に乗りました。とりあえずおじさんが浜まで連れてってくれるらしいです。

 トラックの荷台から、流れていく波照間の景色が見えます。沖縄風の家、舗装されていない道、南国の植物、ヤギ、さとうきび畑。このときオレの頭のなかではハイロウズの「日曜日よりの使者」が脳内BGMとしてリフレインしていました。「♪このまま、どこか遠く、連れてってくれないか…」

↓荷台からの光景

 てゆうか、部落からちょっと外れると、人が全然いません。それは浜にいっても同じです。おじさんに連れてってもらったところは海水浴場とは別の浜でしたが、見事に誰もいません。

 オレ達はとりあえず、そこの浜でチャプチャプ水浴びしました。もう、浜ひとり占めですよ!

(つづく)

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