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2004.08.15

【波照間旅行記4】牛も飼ってるんです

7/21(初日) 午後5時半

 水浴びが終わると、おじさんが牛の世話をしに行くというので、おじさんの牧場まで一緒について行くことにしました。なんでも、おじさんは波照間島で初めて牛の飼育を始めた人らしいです。牛を飼うって言ったときは、最初はみんな馬鹿にしてたけど、今じゃ真似して牧場をやってる人がたくさんいるんだ、おじさんはちょっと自慢げにそう言いました。

 ふたたびトラックの荷台に揺られ、舗装された道から舗装されていないジャリ道に入ると、牛の群れが見えました。ここがおじさんの牧場らしいです。おじさんは、上り坂になっているジャリ道をトラックでずんずん上っていき、丘の上の作業小屋の前で車を止めました。この時間は、子牛に餌をやる時間らしいです。

 おじさんが作業を始めると、餌をもらえると思ったか、子牛が寄ってきました↓

 おじさんの牧場には、数十頭の牛がいます。子牛だけではなくて、立派なオスの成牛?もいます。おお~。近くで見るとなかなかの迫力です。

 ちなみに、うっしーは前回、高校2年生(17才)のときに波照間島に滞在しましたが、そのときおじさんの牛の世話を手伝ったそうです。おじさんに、「牛の足に縄をぐるぐる巻きにして牛を捕らえろ」と言われて挑戦したのですが、牛が興奮して突進してきたらしいです。おじさんが「木の上に逃げろ!」と言ったので、うっしーは近くの木に登って避難したのですが、牛が木にドーーーンって体当たりしてきてたいへん怖かったらしい。

 うっしーは、おじさんにそのときの話をして「おじさん、ありゃー女子高生には無理な仕事だよ」って言ってましたが、女子高生じゃなくてもムリです!32才の男性会社員でもムリです!オレは、そんな命令が下されたらどうしよう、って内心ビクビクしてましたが、今回はそんな無茶な命令は下されなくて命拾いしました。

 牛の世話が終わると、おじさんが民宿まで送ってくれました。もう夕飯の時間です。おじさんは、夕飯が終わったらおじさんの家に来いと言いました。

 民宿の夕飯は、あまり期待してなかったのですが予想に反してなかなか美味しかったです。イケてました。夕飯が終わると、さあ、おじさんの家で宴会です。

(つづく)

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