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2004.09.07

【波照間旅行記17】魔法を信じるかい?

7/23(3日目) 午前12時

 さて、宴会に先立って、うっしー父さんがこんなイタズラをしてました。

 前回述べたように、おじさん家のお嫁さんがおにぎりを握って持ってきてくれました(大量)。モチキビ入りのやや黄色みがかった、丸型のおにぎりです。海苔はついておらず、ご飯だけで、1個づつラップに包まれています。これがたくさんお皿に平たく並べられています。

 これを見たうっしー父さん、おじさんの孫娘2人(小2&幼稚園生)を前にこう言いました。

 「おじさんが、今から手品を見せてあげよう。」

 うっしー父さんはポケットに手を入れて、なにやら手の中に隠しました。そしておにぎりの皿を目の前に、こう言いました。

 「いいかい、このおにぎりが、あっという間に海苔つきのおにぎりに変わるよ」

 うっしー父さんはそう言っておにぎりの皿の上に手をかざすと、隠していた、朝、民宿でもらった海苔つきおにぎり(「ご自由にどうぞ」ってかごに置いてあったらしい)を皿の上に置きました。

 「ほら、どうだ」

 下の子(幼稚園児)は、これを見てちょっと楽しそうにしてましたが、上の子は、

 「お母さんのおにぎりはそんな形じゃなかったもん」

 と、キビシいツッコミで、まるで信じてませんでした。

 判定:
 うっしー父さんの魔法レベル=小学1年生レベル

(つづく)

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