« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »

2005.06.25

ず、ズルい…。

 清志郎の公式サイト「地味変」のライブ速報で見たのだが、6月24日の岡谷のライブには多田葉子さんも出演したらしい。所沢のライブには来なかったのに!ズルい!ズルすぎる。てゆうか岡谷ベイベーはうらやましすぎる!!オレなんか所沢のライブではホーンセクションのまん前の2列目だったのに!梅津さんや片山さんとは目が合ってしまった(ような気がする)距離だったのに!!!

 まあいいや。こないだ「こまっちゃクレズマ」のCDも買ったし、こんどライブに行ってやる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.16

大河ドラマ 義経は…

タッキー主演の大河ドラマ「義経」だけど、

源義経:花田光司
源頼朝:花田勝

に配役変更したら視聴率50%くらいになるんじゃないか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.12

GOD TOUR35@所沢/忌野清志郎

 えー、鎌倉のライブも終わったことだし、6月3日の清志郎ライブ@所沢の詳細など。

 この日オレは、幸か不幸か日野の客先へ出張の予定が入っていた。仕事はほぼ予定通り、5時ちょい前に終わり、日野駅から中央線に乗り込んだ。国分寺で西武線に乗り換え、航空公園まで。日野~国分寺と(乗り換えだけだけど)RCサクセションの「匂い」を感じつつ会場へ向かう。

 会場の所沢ミューズ・マーキーホールは、キャパ800人弱。円形ですり鉢状になっていて、後ろの方でもステージがよく見えそう。しかーし!この日のオレの席はなんと2列目!なのだ!!もう自分史上、最高キレイって感じ。期待が高まるぜぇ。

 今回のツアーは5月20日から始まっている。今やネットでちょっとググればライブレポなんかいたる所にあるんだけど、オレはこの日のライブに備えてその手の情報は一切見ないで予備知識なしでやってきた。ま、前半は最新アルバム「GOD」の曲を中心に構成し、最後はRCナンバーで畳みかけるっていう構成なんだろうけど。

 で、6時半過ぎに開演。客電が消え、SEに「ツァラトゥストゥラはかく語りき」が流れる。ステージに清志郎のライブ映像が映しだされる。ライブ映像の合間に、会場入り口らしき映像が。あれ?このホールの入り口じゃんこれ。そして、ライブ映像の合間にこの日会場入りするメンバーが映しだされる。おお、おもしれーなこれ。

 映像が終わってメンバー登場。この日もアースデイ同様、「KINGのテーマ」はやらずにいきなりMCが登場して清志郎を呼びこむ。「紹介しよう、GOD!忌野清志郎!」

 で、予想通り「Rock Me Baby」のイントロ。ステージ左手っちゅうかオレの目の前から清志郎登場!すげー近い!近すぎるよGOD!もう清志郎の顔のシワまでよく見える!目も合っちゃう気がする!

 セットリストはだいたい予想通り、「ブン・ブン・ブン」を挟んだけど、前半は「GOD」の曲を中心に。

 「所沢、ほとんど地元です。親戚とかいっぱい来てます!」
 「地元っていうことで、ト・ク・ベ・ツに35年前のデビュー曲をやります!」

 というリップサービスの後、「宝くじ」と「先生」の初期のRCコーナー。「僕の好きな先生」のときは、ステージ上に当時の映像(RCのビデオ「ミラクル」やTVKのDVDに収録されてる映像と同じもの)が映し出されるという35周年っぽい演出。「サイクリングブルース」のときもサイクリングの映像が映し出された。

 その後、清志郎が引っ込んで三宅コーナーの後、シンセサイザーのイントロ…「GOD」だ!と、ステージ後部の上方にライトがあたる。そこにはいつのまにか清志郎が!!これはカッチョいい演出だ!マントを羽織った清志郎はゆっくりと階段を降り、ステージ前方へ。「GOD」を歌い上げる。この曲、聴くたびによくなっていく気がする。歌詞も、アレンジも、よくできてると思う。

 で、寸劇つきの「わからず屋」(あの寸劇はちょっとどうかと思うが、まあメンバーみんな楽しそうだったからいいか。)の後は、「仕草」、そして…。

 繊細なピアノのイントロ。これは「君を信じてる」だ。CDではいきなり歌から入るけど、ライブではピアノのイントロつき。ここが「本日のハイライト」。清志郎の切ない歌声に、鳥肌たちそう…。

 ピアノのイントロから始まって、清志郎の歌に、最後はホーンセクションも加わってゴージャスなエンディング。最後にジャーンってなったとこで、あーこりゃ次は「トランジスタ・ラジオ」だなって思ったら本当にドラムのカウントからあのガキーンっていうイントロがキターーーーーーーー!!で、あとはもうなんちゅうかRCナンバーで畳みかける大予定調和大会!もちろん締めは「Baby何もかも」、いつも通り戦争(や若貴兄弟の確執も)を憂慮したMCの後、「愛し合ってるかい?」で「めっさアツいラブソング」。エンディングのマントショーに、ああこれで本編終わりかあ…などと考えていたら、突然演奏が止まった。あれ?と思ったとたん、「雨上がり」のイントロ!!

 これはヤラれた。もう最近の流れからエンディングは長々とマントショーをやるのかと思ってたけど、マントショー(+布団ショー)あっさり目で、突然「雨上がり」。もう終わりと思ってたのにまだ「雨上がり」。客の「マントショー慣れ」を逆手に取ったような演出には、ヤラれた。カッチョよすぎ。

 本編終わったとこでイスに座ってひとやすみ。ふう…。

 …と気を抜いていたら、真っ暗なステージから突然「WANTED」のイントロが!!立ちあがってステージを見ると、他のメンバーは揃ってる(暗い中メンバーがステージに出たのに気付かなかった)のに、清志郎がいない!すると、客席左手の非常口から清志郎が歌いながら登場!客席乱入だぁ!清志郎は2人の屈強なボディガード?に守られつつ(もみくちゃにされてたけど…)、客席を抜けてステージへ上がる。ボディガードも一緒にステージに上がる。よく見るとこのボディガード、ドラキュラみたいなキバを生やしていた。サングラスをかけキバを生やしたボディーガード…。このセンスいいねえ。

 最後は「JUMP」でみんなジャンプして大団円の終了。途中、ヒロシのモノマネ(「キヨシです…。息子が口をきいてくれません」)とか、「JUMP」の時に客席に風船いれたりしたのはちょっと余計かな、と思ったりもしたが、メンバー登場前のビデオとか、「GOD」の登場の仕方とか、突然の「雨上がり」とか、ライブの構成は全体的によかったと思う。ホールの音響もよくて、それぞれの楽器の音がばっちり分離して聞こえてすごくよかった。言うまでもなくNice Middleの演奏はカンペキだし。このホールでまた見てみたい。あと、なんて言っても2列目で、清志郎が鳴らしたクラッカーの火薬の匂いが嗅げてしまう臨場感に大満足。

 RC解散以来、どちらかというと「チャボ派」だったオレだけど、いま頭の中はすっかり「清志郎モード」。夏の野音も楽しみだ!!
 

■セットリスト
2005.06.03 at 所沢 ミューズ マーキーホール
忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS
(Vo.忌野清志郎, G.三宅伸治, B.中村きたろう, Key. 厚見玲衣, Dr.宮川剛, A.Sax.梅津和時, T.Sax.片山広明, Tp.渡辺隆雄)

01. Rock Me Baby
02. ブン・ブン・ブン
03. 愛と平和
04. Remember You
05. ママもうやめて
06. 宝くじは買わない
07. 僕の好きな先生
08. 春の嵐
09. サイクリングブルース
10. It's All Right (Vo. 三宅)
11. ブルーズンロール (Vo. 三宅)
12. GOD
13. わからず屋総本家
14. 仕草
15. 君を信じてる
16. トランジスタ・ラジオ
17. ドカドカうるさいR&Rバンド
18. キモちE
19. Baby何もかも
20. 雨あがりの夜空に
Enc
01. WANTED
02. 上を向いて歩こう
03. JUMP

■リンク
ドカドカうるさいロックン・ロ-ル宣伝屋
忌野清志郎ツアー所沢@ 宮川剛
夢かもしれない
GOD光臨@所沢
小金井生活最終章
気まぐれおかんのサンボBAKA日記


ロックな日々

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.06.11

男のロマン

050610_182001 会社のオレの机の上に置いてある本棚の上には、ペットボトル飲料の「おまけ」が並んでいる。「ベルばら」フィギュア、「三国志」フィギュア、生茶パンダストラップ、お茶犬マスコット…。中でもいま一番の勢力を誇っているのが、「お茶犬ミニメタルマスコット」だ(写真には写ってないけど)。最初はあまり気にしていなかったんだけど、暑いのでお茶ばかり飲むようになったらどんどんたまっていった。

 で、不思議なもんで、たまってくると全部集めてみたくなる。オレは日々「おーいお茶」を買いつづける。しかーし、なかなか出ないのだ。「チャイ」が。あと「チャイ」が出れば全部そろうのに。ちなみにこのおまけのキャンペーンは5/16からやってるらしいので、もうたいていのコンビニではおまけ付きのやつは完売している。会社近くのコンビニではまだかろうじて売っているので、1日2本くらい買うのだが、買っても買っても「チャイ」が出ない。ん~なんか悔しいな。

 てか、あれだね。「コレクションは男のロマン」だね。誰の言葉だろう。昔なんかで読んだ気がするんだけど。集めだすともう最後まで突っ走りたくなるんだ。

 そういえば、うっしー(ヨメ)から、その昔、うっしー父さんとうっしー母さんが結婚したときの話を聞いたことがある。結婚して2人で暮らし始めるというとき、うっしー父さんはあるものが入った箱を大事そうに持ってきた。そんなに大事なものとは、何が入っているのかと箱を開けてみると、

 「永谷園お茶漬けカード 」

 のコレクションが入っていたらしい。葛飾北斎とか安藤広重とか名画が印刷されたやつ。

 うっしー父さんは、「そんなもの捨てろ」と言われて泣く泣くその箱を捨てたという。ああ父さん、オレはアナタの気持ちがよくわかります。

 そんなわけでオレは今日も伊藤園の「おーいお茶 濃い味」を飲んでいる。今はこっちにおまけがついているのだ。

 こういうオレって、「少年のような心を持った男(ひと)」っていうんじゃないか。どうだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.10

【箱根2】Happy Birthday!

 前回からの続き。

 そんなわけで、富士屋ホテルのレストランでランチにいそしんでいる我々うっしー家御一行様なのだが、この日、5月30日は実はうっしー母さんの誕生日なのであった。この温泉ツアーのメインの目的はおばあちゃんの80歳のお祝いなのだが、当日はうっしー母さんの誕生日ってことで、ちょっとしたサプライズを仕込んでおいた。そう、前もってバースデーケーキを注文しておいたのである。ケーキはデザートのタイミングで運ばれてくる予定だという。

 で、食事が終わって、次はデザートという段階になった。サプライズなので、うっしー母さんにはケーキのことは知らせていない。と、うっしー母さんがお手洗いに立った。うっしー母さんの姿が見えなくなると、うっしーがこう聞いてきた。

「ねえ、ケーキはいつ出てくるの?」
「デザートのときに出すって言ってたから、もうお母さんが戻ってきたら出てくると思うよ」
「そう。それならおっけい」

 …が、待てど暮らせどうっしー母さんは戻って来ない。オレ達はちょっと不安になった。実はうっしー母さんは閉所恐怖症なので、トイレなどでドアが開かなくなるとパニックに陥ってしまうのだ。うっしーが学生の頃、うっしー母さんは、うっしーのアパートに泊まりに来たことがあるのだが、お風呂に入った時にバスルームのドアが開かなくなりパニック状態になってドアを蹴破って脱出したことがあるらしい。

 創業明治11年、壁や床にも芸術的な細工が施されている富士屋ホテルのトイレを蹴破ったらタダ事では済まないのではないか?

 オレはうっしーに様子を見てくるように指示をした。このときチラっと後ろを振り返ると、ウエイターさんがさかんにオレ達のテーブルを気にしている様子だった。多分、ケーキを出すタイミングを計りそこねているのだろう。

 しばらくすると、うっしーはうっしー母さんを連れて戻ってきた。うっしー母さんはトイレでパニクっていたわけではなく、ホテル内の売店などをごゆるりと見学なされていたらしい。

 うっしー母さんが席についてほどなく、ウエイターが布でケーキを隠しつつ接近してきた。幸いうっしー母さんはウエイターに背を向けて座っていたのでまったく気付いていない様子。

「うっしー母さん様?」

 テーブルにやってきたウエイターが声をかけた。

「はい?」

 うっしー母さんはおどろいて振りかえる。

「お誕生日おめでとうございます!!!」

 ウエイターは布を外してケーキを披露した。おお。なかなかすばらしい演出だ。…と、ふと気が付くと、我々のテーブルの周りにウエイター、ウエイトレスが全員集合していた。

「もしよろしければ、私達で歌を歌って差し上げますが…」

 ということで、ウエイター、ウエイトレス全員で「Happy Birthday」の合唱。いやいや、ウエイター達がうっしー母さんの動向にきを配っていたのはこのためか。

 最後はレストランの他のお客さんからも拍手をいただいてうっしー母さんがローソクを消した。ぱちぱちぱち。

(つづく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.04

清志郎@所沢

 昨日、清志郎のライブに行ってきた。

 まだツアー真っ只中なので詳しいレポートは後日にするけど、結論だけいうと素晴らしかった。演奏も音響も構成も演出も席(2列目!)も今までのライブで一番よかった。スゲーよ清志郎!

 最新アルバム「GOD」の曲もCDで聴くより全然よい。CDよりライブの方が全然よいというのは昔から変わってないが…。

 ところで夏の野音の告知がまだないのだがどうなっているのか?ぴあなんかで調べてみると、野音は、8月は6、7、21、28日は別のライブの予定があるようだ。13、14日はまだ何も発表されてないので、2日間やるとしたらこのあたりかな?それとも1日だけになってしまうのか?何はともあれ夏の野音も楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.02

【箱根1】温泉ツアー!

 5月30、31日と、会社を休んで箱根に行ってきた。主な目的は、うっしー(ヨメ)の母方のおばあちゃんの80歳のお祝いだ!イエー!参加メンバーは、オレ、うっしー、うっしー父さん&母さん、おばあちゃんの5人。

050531_1608

 10:00発の新型ロマンスカーに乗って、いざGO ON THE ROAD!しかし、天気はあいにくの雨。まあ基本的に温泉につかってゆっくりする旅だから多少の雨でも問題ないか。

 ロマンスカーで箱根湯本まで来たら登山鉄道に乗り換えて宮ノ下へ。今日の宿は宮ノ下温泉なのだ。だがその前に昼飯をってことで、かの有名な富士屋ホテルへ。メインのレストランを予約してあるのだ。

 富士屋ホテルは明治11年創業だそうで、いかにも歴史ありそうな建物。ジョン・レノンなんかも泊まったことがあるらしい。クロークに荷物をあずけ、メインダイニングへ。予約してある旨を伝えると、窓際の眺めのよい席に案内された。

050530_1227

 メニューを広げると、さすが創業明治11年!っつうか、要するにそれなりによいお値段の料理が並んでいる。ここはカレーが有名だって聞いたので、「カレー伝説」というカレーのコース(スープ、サラダ、デザート、ドリンク付き)を頼むことにした。カレーは、「黒豚カツカレー」をチョイス。確か5100円とか5200円とかそんな感じ!きゃー!カレー一杯で5000円以上!!

050530_1301

 カレー本体は正直「う~ん」という感じだが、カツの肉がもうトロトロで激ウマ。とりあえず肉に免じて全てを許す。

 そしてこの後、とっておきのイベントが…!

(つづく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HOWLING LIVE/泉谷しげる with LOSER


VDR-1533/1988.07.21

01. 長い友との始まりに
02. のけものじみて
03. メディア
04. TATTOO
05. ルーザー
06. 野良犬
07. 黒いカバン・パート2
08. 春のからっ風
09. 褐色のセールスマン
10. 国旗はためく下に
11. つなひき
12. 野性のバラッド

 泉谷しげるが「チキショーRCカッコいいな、オレもああいうのやりてえな」とかなんとか言って集めた(らしい)バンド“LOSER”をバックに汐留PITで88年に行ったライブを記録したアルバム。

 オレは泉谷しげるに特段の思い入れはないんだけど、なんでこのCDを買ったかというと、バックバンド"LOSER"のメンツが凄いのだ。日本屈指のドラマー村上ポンタ秀一、ベースが最近はKINKI KIDSのテレビ番組で有名な吉田健、ギターがルースターズの下山淳と、そして我らが仲井戸"CHABO"麗市の超豪華メンバー。野球に例えるならローズ、小久保、清原、高橋由伸を揃えたジャイアンツであり、サッカーに例えるならロナウド、ベッカム、ジダン、ロベカルを揃えたレアル・マドリーであり、ロボットアニメに例えるならマジンガーZ、ゲッターロボ、コンバトラーV、ガンダムが一堂に会したような、まさにロック界の「史上最強打線」とも「銀河系軍団」とも「スーパーロボット大戦」とも言えるメンツを集めた驚愕のバンドなのだ。

 ぶっちゃけフロントマンの泉谷しげるが一番たいしたことないのであって、オレの興味も泉谷のバックでチャボがどんなプレイをしてるのかという点に注がれていた。なにしろこのライブが行われたのは88年であり、個人的にはこの頃のチャボのギターの音(「コブラの悩み」やテレビ放映されたRCのライブで聴いた)が最も好きだ。

 LOSERに関しては、89年末のロックンロールバンドスタンドのテレビ放送でLOSERを観て(曲は、「野性のバラッド」で、その時はもうチャボはいなくて、ギターは下山淳だけだった)、カッコいいなあ、チャボがいた時はもっとよかっただろうななんてことを思ったりしたわけなんだけど。

 で、このCDでは主に左のスピーカーから聞こえてくるのがチャボのギターなのだが、これがまた期待通りにカッコいい。ゴツゴツとしたチャボのギターをカタカナ4文字で表現すると「ガギガゴ」って感じだとオレは勝手に思っているのだが、まさにガギガゴなチャボが全開なのだ。歌のバックでザクザクとコードを刻むプレイも、アルペジオをパララとやるプレイも、間奏のギターソロも、みんなガギガゴ全開バリバリ。最近は自分で歌って弾いてるが、ギタリストに徹するチャボもめちゃめちゃカッコいい。

 エラそうなこと書いたがルースターズは聴いたこと無いんで、下山淳の演奏を聴くのはこれが初めてだ。下山淳といえば昔ギターマガジンかなんかのインタビューで「ステージの前に出て12フレットより上のポジションでチョーキングするのって『オレのチンチンデカいだろ』って言ってるみたいでカッコ悪いでしょ」みたいなこと言ってたのが印象に残ってる。で、実際プレイを聴いてみて、納得。チンチンの大きさを自慢しない男(笑)、下山淳。侮れないギタリスト。

 一応フロントマンの泉谷にも言及しておくと、「春のからっ風」「野性のバラッド」とか曲もいい。でも、バックの演奏がカッチョよすぎるんだよなあ。思わずDVDも買っちゃったよ。なんか、どの曲か忘れたが、チャボがチョーキングしながら右手を挙げるところがあるんだけど、それがめちゃめちゃカッコいいのよ。ほんとになんてことないアクションなんだけど、スゲーかっこいい。このシーン見るだけでDVD代の元とれてるね。

 いやしかし、このライブを生で見れた人はうらやましい。

 そんなわけで、ガギガゴなチャボが堪能できる1枚。いやマジかっこええ。


■リンク
銀座Bar ZEPマスターの独り言

ロックな日々

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »