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2005.07.26

あるある探検隊

 うっしー(ヨメ)は今日、愛猫くーちゃんに、「あるある探検隊」のネタを仕込んでました。

「あるある探検隊!あるある探検隊!(くーちゃんの手足を前後に動かす)」
「……。」
「はいはい~よくできました~」
「……。」
「ちょっと~。なんで誉めてやらないの?」
「いや、だって、くーちゃん興味なさそうにしてるよ」
「そんなこと言ってワタナベ。が誉めないからくーちゃんが芸を覚えないんだよ」

…そうか?

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2005.07.24

特命係長只野仁

 昨日の夜、夜更かしをしていたら、テレビで「特命係長只野仁」の再放送?をやっていたのでうっしー(ヨメ)とふたりで3話分くらい観てしまった。

 本放送してたときはチラっとしか観たことなかったのだが、いや~すごいね只野仁。まず、なんだかしらないけどメガネをはずしてグっと睨むとどんな女でもオチてしまうところがすごい。バンコラン並の眼力だね。

 そいでさらにすごいのは、落とした女をホテル(毎回同じホテルなんだな、これが)に連れこむと、手も触れずに服を脱がせてしまう!スゲーぜ只野仁!なんかこう、女を立たせて、自分がちょっと離れたところから手をかざすだけで、女が自分から服を脱いでしまう!!オーマイガッ!!そいでもって究極的にスゴイのは、そのまま空中で手をヒラヒラさせると、手も触れていないのに女が気持ちよくなってしまうというまさに離れワザ!!!

 あれは多分、気功の一種なんじゃないかと思うのだが、手をヒラヒラさせる動きがジェダイのように見えなくもない。そうだよ。フォースだ。フォースを使ってるんだよ只野仁は!!肉欲に溺れて暗黒面に落ちちゃったんだよ只野仁は!!そんな目的でフォースを使って、たぶんヨーダに破門されちゃったんだよ只野仁は!!

 まあなんだかんだ言っても、あの能力はスゴイ。そんなわけで、オレも弟子にしてください。お願いします、マスター・只野。

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2005.07.23

川本真琴/川本真琴

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SRCL-3946/1997.6.25

01. 10分前
02. 愛の才能(アルバム・ヴァージョン)
03. ストーン
04. DNA
05. エッジ
06. タイムマシーン
07. やきそばパン
08. ラヴ&ルナ
09. ひまわり
10. 1/2

 オレはファルセットに弱い。

 川本真琴は、もう、第一印象から決めてました。テレビで、ショートカットの頭をぐるぐる振りまわしならギターをかき鳴らし、ファルセットで「やっぱりあなたが好き」と歌う女の子を見た瞬間、惚れました。ひさびさにキました。

 そんなわけで、アルバムを買った。それまで女性ボーカルもののCDって買ったことなかったけど、初めて買った。それまでは、意味も無く、「若い女が歌ってる歌を聞くやつはクズだ!」とイキがってたんだけど、買ってしまった。「ボ、ボク、初めてなんですけど…」という感じだった。あえて誤解を招く書きかたをすると、川本真琴はオレにとって「初めての女性」なのだった。

 で、結論をいうと、よかった。すごくよかった。

 まずジャケットがいい。良く言えばアンニュイな感じで、悪く言うとぼけーっと突っ立ってるだけなんだけど、雰囲気が出てる。1曲目の「10分前」。「チュチュチュでお尻がボヨーン」とかいう内容の歌にブっ飛ぶ。これはスゲえ。インモラルな感じの「愛の才能」(岡村プロデュースだ…)や、シングル曲「1/2」、このアルバムでは詩の内容が他からちょっと浮いてるが普通の女の子の気持ちを歌ったっぽい「タイムマシーン」とかどれもよい。もちろん、オレが第一印象でキメてしまった「DNA」もよい。「ひまわり」もポップで好きだ。

 でもこのアルバムで一番の聴き所は、なんと言っても「やきそばパン」だ!すごいよこれは。「一人ぼっちで屋上/やきそばパンを食べたい」ってこれは「トランジスタ・ラジオ」の世界だよ。川本真琴版トランジスタ・ラジオ。ロックしてる。ビシビシロックしてる。「一人ぼっち」ってロックには絶対欠かせない要素だよな。徒党を組んでるやつなんかロックじゃないぜ!わかってる。川本真琴はロックをわかってるよ。さすが「初めての女性」。

 そんなわけでファルセットに惚れた1枚。

ロックな日々

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2005.07.21

ナイスミドル?

 今日、ある人に「33歳は中年」と言われた。がびーん。

 いやその人は別にオレのことを中年と言ったわけではないが、その人は、某アイドルグループの未青年メンバーに飲酒をさせて問題になってるフジテレビの菊○アナのことを「中年女」と言ったのだ。そうですか○間アナは中年ですか。オレ菊○アナと同い年なんだけど、というわけで、さも当然のように「33歳は中年」と言い切るその言葉に軽いショックを覚えてしまう今日この頃なのだった。みなさん如何お過ごしですか。

 いや、オレ中年は40歳から始まるもんだと信じてたんだけど、そーいやちょっと前うっしー(ヨメ)にも「33歳は中年」って言われてショックだった記憶がよみがえった。ショックのあまりこの記憶は封印していたのだった。

 オレなんかバリバリの大ヒット青年で、むしろ少年と言っても過言ではない気さえしていたのに…中年とは…。そういやマリネラ王国のパタリロ・ド・マリネール8世国王陛下も、ご友人であらせられるジャック・バンコラン少佐(27歳)のことを「中年」と言っていたっけな…。

「今の若い子に聞いたら『25歳から中年』って言うかもね」

 うっしーが追い討ちをかけるように言った。がーん。ほんとかよ!ウソだと言ってくれ!40歳になるまでは「青年」でいられると信じていたのに!

 オレはくらくらする頭を抑えながら、「中年」をググってみた。

 よかった。オレの考えは大辞林的には正しかったみたいだ。

 安心したよ。今夜はいい夢が見られそうだ。おやすみ。

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2005.07.16

波照間旅行記(デジタルリマスター版)

 そもそもこのブログは、去年の夏休みの「波照間旅行記」を記録するために始めたものです。波照間旅行からもうすぐ1年か…。今年はダメだけど、来年あたりまた行きたいな…。

 というわけで、昨年書いた「波照間旅行記」、誤字脱字や、文章が変なところを修正しました。「デジタルリマスター版」ってことで(笑)、既に読んだ方もまだの方もいちどぜひ。

 波照間旅行記

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2005.07.13

スターウォーズ エピソードⅢ

 先週土曜日に、「スターウォーズ エピソードⅢ」を観てきた。

 うっしー(ヨメ)は小学生の頃、映画館で「ジェダイの帰還(エピソードⅥ)」を観て大興奮したクチらしい。しかし、オレは、スターウォーズシリーズ(旧3部作)はテレビでしか観たことがなく、別段そんなに興奮しなかった。てゆうかどちらかというとあんまり好きじゃなかった。理由は明々白々、ヒロイン(レイア姫)がカワイクないからだ。ルークが、「助けて、オビワン・ケノービ」っていうレイア姫のホログラムを最初に見て、「誰だろう?美人だな」っていうシーンとか、ハン・ソロがレイア姫を見て「いい女だな」(うろ覚え)っていうシーンとかをテレビで見ると、オレはいちいち「そうかなあ?」ってテレビに向かって突っ込んでしまう。何度観てもそうだ。

 しかーし!!新3部作は違う!!ヒロインはナタリー・ポートマンだ。オレはエピソードⅠもⅡも映画館で観て、すっかりパドメのファンになったぞ。特にエピソードⅡはパドメが活躍するシーンが多くてよかった。

 で、いよいよ最後のエピソードⅢ。最初の方は、エピソードⅡのラスト前ぐらいから続くオビワンのヘタレぶりがちょっと目に付くが、まあドゥークー伯爵とは相性が悪いのだろう。多分。しかーし、中盤から終盤へと話が進むにつれ、いつのまにか最強モードに突入するオビワン。なぜ強くなったか不思議だがカッチョいい。対照的に、暗黒面に落ちたのにオビワンに負けてしまうアナキン。やられっぷりとかあまりにかわいそうすぎて、あれを観たあとはダースベイダーに同情を感じてしまう。つーかオビワン、あそこまでやったんならちゃんとトドメ刺してやれよ。

 まあそんなわけで、オレは別段コアなスターウォーズファンというわけはなく、旧3部作に変な思い入れとかもないので、素直に楽しめた。このハナシ単体ではバッドエンディングなんだけど、最後はジェダイが勝つって分かってるし、エピソードⅣにちゃんと繋がる話になってるので、ことのほかスカっとする。

 しかし新3部作で一番問題なのは、やはりパドメがアナキンに惚れてしまう(エピソードⅡ)ってのがどうしても不自然にみえてしまう点だろう。もそっとうまい話をつくれなかったものか。

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2005.07.11

【箱根3】温泉なのだ

 まだ完結してなかったので前回の続き。

5月30日 午後3時ころ

 旅館にチェックイン。この日のお宿は、「武蔵野別館」というところ。オレ的には高級旅館に分類される。部屋に露天風呂がついてたりする。全ての部屋に露天風呂がついてるわけではないのだが、露天風呂のついてる部屋をとったのだ。

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 なかなかスゴイぜ。

 さてこの旅館、部屋に大浴場とか、貸切露天風呂とか、全部で7つくらいお風呂がある。お風呂好きのオレにとってはなかなかよいところである。まずは「薫風」という貸切露天風呂を予約したので、うっしー(ヨメ)とふたりで入りに行く。

 「薫風」という風呂、旅館の建物の外に出て、階段をちょっと上ったところにある。あいにくこの日は雨だった。建物の中に薫風の入り口(というか出口というべきか…)があり、そこを入ると、外に出る扉がある。扉の横に、紙の傘が置いてあったのでそれをさして階段を上る。露天風呂は10mくらい?上ったところにあった。こんな感じ↓。

050530_1645

 持ち時間は確か30分。あんまりのんびりしてるヒマもない。しかし、とりあえず露天風呂を満喫。

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 快適。薫風を出た後は大浴場へ行く。ちょっと休んだらもう夕食の時間だ。

 夕食は量が多かった。これでもかこれでもかっていうくらい出てきた。写真はお造り。アワビとかも出てゴージャスだった。

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 つづく。

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2005.07.09

寝る子

 とある試験を受けるため、6月終わりから7月初めにかけて2週間ほど会社を休んで家で勉強していた。うっしー(ヨメ)は仕事に行ってしまうので、この間、家にいるのはオレと、愛猫くーちゃん(ロシアンブルー、♀)だけだ。

 で、くーちゃん。昼間は何をしているかというと、寝てる。ひたすら寝てる。これでもかというくらい寝てる。

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 寝る場所はずーっと決まったところがあるわけではなくて、そのときどきでくーちゃんなりの「マイブーム」があるようだ。あるときは押し入れの布団の上だったり、あるときはうっしーの洋服入れの引き出しだったり、またあるときはソファの上だったり。

 オレが2週間家にこもっていた間のマイブームは、「窓際の座布団の上」だったようだ。オレの勉強部屋は2階にあるのだが、トイレや飲み物を取りに1階に降りていくと、いつもそこで寝ていた。

 くーちゃんは、甘えてるのかなんなのか、オレの姿を見ると「ころん」とあお向けに転がってお腹を出す(我が家ではこれを「ころん」と呼んでいる)。眠くても「ころん」をする。でも、座布団の上で「ころん」すると座布団からずり落ちるんだけど…。

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 カ、カワイイ…。

 さて、くーちゃんは毎日4時くらいになると、寝るのに飽きちゃうのか、2階に上がってくる。で、机の上に上がってきて、広げたノートや参考書の上に寝っ転がる。くーちゃん、カワイイんだけどじゃまなのでどいてくれないか。

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我が愛猫との日々

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2005.07.08

THE Duet/仲井戸麗市×駒沢裕城

050705_210501  えー、そんなわけで7月5日、チャボの「THE Duet」というライブに行ってきた。このシリーズ、弾き語りチャボ+ゲストという編成で5、7、9月にそれぞれゲストを変えて演奏という趣旨らしい。既に5月に一発目が行われたんだけど、残念ながらオレは欠席。二発目の今回が初参戦だぜイエー!

 はい、ま、ゴールデンウィークのころ麗蘭でイベント出演というのもあったんだけどそれらをことごとく欠席したので、3月の「プチ大仕事」以来の生チャボ。しししかーも、弾き語りスタイルのチャボを見るのは96年以来9年ぶり!

 会場は「ティアラこうとう」というところの小ホールで定員140人!小さっ!もうオレなんか後ろから2列目だったにもかかわらずステージがスゲー近かった。

 さて、この日のDUETの相手は駒沢裕城さんという、「日本を代表するペダル・スチールギター奏者」。オレはペダル・スチールギターとスチールギターの違いすらよく分からないのだが、ま、ハワイアンの「みょわーん」って音が出る楽器なんじゃねえかなあ程度の認識でライブに望んだ。7月で夏だから「みょわーん」なんだろうなあ。確か駒沢さんはミニアルバム「プレゼント」シリーズの夏のやつに入ってる「Short Vacation」って曲で演奏していたはずだ。あれはまさに「みょわーん」って感じだったなあ。あの曲はきっと演るだろうなあ。

 なんてことを考えながら待ってると客電が消えた。開演だ。

 …コツ、コツ、コツ…。靴音を響かせ、暗いステージにまずはチャボがひとりで登場。チェットアトキンスモデルを手に、まずは「幻想の旅人の唄」。チャボ、意外とリラックスしてるみたい。

 で、チャボはひとりで1曲歌うと、早速駒沢さんを呼び込む。「紹介するね、日本を代表するペダル・スチールギター奏者、駒沢裕城くん!」。

 で、駒沢さん登場。心なしか風貌まで「みょわーん」としてるような…。チャボが言うには駒沢さん、例によって本番前緊張しまくりのチャボの横で直前まで弁当食ってたらしい。確かにそんな雰囲気。

 で、駒沢さん。風貌は「みょわーん」なのだが、演奏が始まるとビックリ。音が「みょわーん」だけじゃないのよ。目の前に宇宙が広がっていく感じ。ま、基本的には「みょわーん」「てろーん」って感じなんだけど、なんかシンセサイザーのようだったりバイオリンのようだったり。この柔らかい音がチャボの固いゴツゴツとしたカッティングと相手良くていい感じ。遊びでちょっとやったベンチャーズの「パイプライン」ではズクズクテケテケいうリズムを刻んだりもして、めちゃめちゃ奥深いぞ、ペダル・スチールギター!

 非常に残念なことにオレはこの日「タイムリミット」があって、ポエトリー・リーディングが終わったところで泣く泣く会場を後にした。

 「サイクリング」「遥かな手紙」「blue moon」とか久しぶりに聴けてよかったし、「プチ大仕事」でも演った「トワイライト」「ホーボーへ」も良かった。できれば最後まで観て、「ガルシアの風」や「いいぜbaby」や「魔法を信じるかい?」も聴きたかったな…。また今度の楽しみってことで。

■セットリスト(公式サイトより)
仲井戸“CHABO”麗市[THE Duet]
2005年7月5日 at ティアラこうとう 小ホール
ギター、歌:仲井戸“CHABO”麗市×ペダル・スチール・ギター:駒沢裕城

01. 幻想の旅人の唄
02. 風景
03. ホーボーへ
04. サイクリング
05. Heaven
06. Short Vacation
07. 熊野神社を通って
08. BLUE MOON
09. Twilight
10. 遥かな手紙(ニジェールから)

[ポエトリー・リーディング]
 1. サマーホリデイ
 2. 会いたかった人
 3. 唄
 4. 特別な夏
 5. Good Day
 6. ウー・ラ・ラ・ラ
 7. プリテンダー
 8. My R&R
 9. うれしい予感
 10. かもめ

11. 夏に続く午後
12. 真夜中を突っ走れ
13. ガルシアの風

Enc.
01. 魔法を信じるかい?
02. 久遠
03. いいぜBABY
04. ホーボーズ・ララバイ
05. 家路

■リンク
DOWN TOWN DIARY
徒然地獄編集日記
うらKAN

ロックな日々

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