« 2005年7月 | トップページ | 2005年10月 »

2005.08.28

お祭り

 この土日、うちの近くでお祭りをやっていたので、うっしー(ヨメ)とふたりで夜店の並んでいるところをふらふら歩いてみた。

 うっしーはあんず飴に目が無いのだ…。「あたりくじが出たらもう一本」という夜店であんず飴を2本買う。うっしー、見事あたりくじを引き当てた。オレはハズレ。あんず飴への執念の差か?

 まあそんなことはいいのだが、2人で夜店をふらふら見物して愕然とした。最近の夜店はギャンブル性が薄いのだ。スーパーボールすくいは、なんと料理に使う「おたま」ですくうのだ!そんなんおたまですくったらすくえるの当たり前やん!水につけたらふやけちゃうモナカですくうから難しいんだろ、あれ。おたまですくったらなんもおもしろくねーじゃん。おたまで1回すくって400円だそうだ。

 さらに、せっかくでばってきたのでヨーヨー釣りでもやってみようかと思ったら、このごろはヨーヨーは「釣る」ものではなく「買う」ものらしい。1個200円で売ってた。

 それから、子供のころオレが夢中でやった「型抜き」。これだよ、これ。100円払ってもらった型を見事に抜くと賞金がもらえるという遊びだ。これをやるとあんず飴もわた飴もヤキソバも買えなくなってしまうという?ハイリスクハイリターンの遊びだ。オレは1回も成功したことないが、それでも夢中でやったもんだ。だがなーんと、「型抜き」の夜店は一軒も出てなかった。

 なんだなんだ。これでいいのか。子供達をこんなに甘やかしていいのか。世の中の厳しさを教えなくていいのか。なんでこうなっちゃったんだ。昔は、100円払っても自分に能力が無ければスーパーボールは1個も獲得できなかったぞ。最近の子供は結果ばかり追い求めてるんじゃないのか。答えばかり求めてるんじゃないのか。それでいいのか?そんなことで、小泉改革でシビアになってゆく世の中を渡っていけるのか?大丈夫か日本の未来!どーなんだい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.20

風太くんに対抗して…。

 やや風化してしまったネタなような気もしますが、レッサーパンダの風太くんに対抗して(?)、我が家の愛猫くーちゃん(ロシアンブルー、♀)も立ち上がりました。しかもソファーの背もたれの上っちゅう、なんとも不安定な場所です。

050819_213601

 イエー!立ちあがれ!腰を振れ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.15

YAON35/忌野清志郎

 夏といえばこれしかないぜ!ってなわけで清志郎の日比谷野音ライブに行ってきた。

 バンドがNice Middleになって3回目の野音だけど、今年のオレはひと味違う!フッフッフ。何を隠そう、今さらながらファンクラブに入ったので席がA席なのだ!!素晴らしい!!RCのファンになって以来、苦節17年。母さん、ようやくオレはここまで来たよ!ステージやや左手の3列目だよ!

 いや~、こないだの所沢のライブに次ぐ近さだ。スゴイぜ。何しろAブロックに入るときには雨ガッパが配られちゃってるぜ。おーおー、確かにここなら清志郎が撒いた水がかかっちゃう距離だぜ!カモンカモン!

 そんな感じで開演10分前くらいに会場入りし、おとなしく開演を待つ。熱い。セミがたくさん鳴いてる。野音だ。

 ほぼ定刻、バンドのメンバーが現れる。イエー!待ってました!

 まずホーンセクションがファンファーレを奏でる。で、キメのところで野音の空に一斉にハトが舞う!って段取りだったと思うけど、ハトのカゴがトラブってて(オレの真ん前だったのでよく見えた)、1、2羽づつポツポツと飛び立っていく。その間、いつものMCがいつものアオリ文句。「今年で35周年だ!人々に愛と勇気を与え続けてきた!(中略)GOD!忌野!清志郎ーーー!」

 で、1曲目はやっぱり「Rock Me Baby」だ!カックイイ!しばらく前回のツアーでも演奏された曲が続く。ちょっと驚いたのが5曲目、イントロ聞いて、あれ?何だろ?と思ったけど、「ありふれた出来事」だ!マイ・フェイバリット・アルバム「MARVY」の曲だ!ギターソロとか、割とオリジナルに忠実なアレンジだ。意外な曲が聴けて嬉しい。

 「ラプソディ」を挟んで、ヒロシの真似の後、新曲の「愛を謡おう」、そして「サマータイム・ブルース」。今年は「アルカイダに北朝鮮/テロリストどもが狙ってる」という歌詞だった。

 「サマータイム・ブルース」が終わると、「Walkin'」のCMソングが流れる中、ホーンセクションを除くバンドのメンバー共々客席へ。BブロックとCブロックの間に設けられた「サブステージ」で「初期のRCサクセション」モード。オレからは遠ざかってしまったが、清志郎が「前の席の人たちナマイキですよね」なんて言ったもんで、C席はスゴい盛り上がりだ。「去年の今頃」「体操しようよ」なんて貴重な曲が聴けた。後ろ向きだったのではっきり分からなかったが、清志郎はウクレレ、三宅は多分マンドリンとスチールギターを弾いてたと思う。「独自のサウンドでお送りしています」「何だか分からないけど復帰したときのエルビス・プレスリーみたいだ」「国民に温かく迎えられています」って感じ。

 このコーナーでよかったのは「忙しすぎたから」。「GLAD ALL OVER」でチャボが歌ってるのが印象に残ってるけど、清志郎が歌うのもよかった。あと、RC20周年ソングの「あふれる熱い涙」。「tu tulululu…」のコーラス、20周年のときも歌ったなあ…。

 サブステージのラストは「ラーラーラ・ラ・ラ」。最後はステージにホーンセクションが登場し、清志郎たちは歌いながらサブステージからステージに移動。しばらく「ラーラーラララ…」って歌ってたら、突如ドラムのイントロからぶっといギターのリフが…、「ロックン・ロール・ショー」だ!!気が付けばいつの間にか陽も暮れて真っ暗。赤、青、紫のライトに照らされるステージが、エラいカッコイイ。切り替わった。一瞬にしてロックに切り替わった。ここの切り替わりのとこが、この日いちばんカッコよかった。

 三宅コーナーから「GOD」で清志郎がステージ後方の階段上に現れるのはこないだのツアーと同じ。ここもカッコイイ。ライトが一瞬当たって清志郎がパッと浮かびあがるところなんか最高!

 で、「仕草」と「君を信じてる」をじっくりと聴かせた後はおなじみの盛り上がりソング連発。アンコールは最後みんなで「JUMP」して終了。

 いや~、しかし。前のツアーからそうだけど、清志郎の喉の調子は絶好調!!「Baby何もかも」なんて本編ラスト前なのに鳥肌立つくらいすばらしかったよ。もう最高!素晴らしい!文句無し!


■セットリスト
2005.08.14 at 日比谷野外音楽堂
YAON35/忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS
(Vo.忌野清志郎, G.三宅伸治, B.中村きたろう, Key. 厚見玲衣, Dr.宮川剛, A.Sax.梅津和時, T.Sax.片山広明, Tp.渡辺隆雄)

01. Rock Me Baby
02. ブン・ブン・ブン
03. トランジスタ・ラジオ
04. Remember You
05. ありふれた出来事part2
06. ラプソディ
07. 愛を謳おう
08. サマータイム・ブルース

(09-14@サブステージ)
09. 去年の今頃
10. 僕の好きな先生
11. 忙しすぎたから
12. あふれる熱い涙
13. 体操しようよ
14. ラーラーラ・ラ・ラ

15. ロックンロールショー
16. It's Alright (Vo.三宅)
17. ブルースンロール (Vo.三宅)
18. GOD
19. わからず屋総本家
20. 仕草
21. 君を信じてる
22. ドカドカうるさいR&Rバンド
23. 雨上がりの夜空に
24. Baby何もかも
25. キモちE

EN
01. WANTED
02. 上を向いて歩こう
03. JUMP

ロックな日々

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.08.14

相性診断

 眞鍋かをりのブログに、眞鍋かをりとの相性診断付き恋愛判定のサイトの話題が出てたのでオレも挑戦。眞鍋かをりとの相性は66%だそうだ。微妙。オレは眞鍋かをりという暴れ馬を乗りこなせないそうだ。オレは眞鍋かをりに見返りのない愛を注いで朽ち果てるそうだ。なんなんだか。

 おもろいのでうっしー(ヨメ)にもやらせてみた。相性は88%で最高らしい。結果はこんな感じ↓(「ワタナベ。」がオレで「watanabe」がヨメ)。

人生における恋愛 ◎ 問題なし
社会における恋愛 △ ワタナベ。さんは大人ですが、watanabeさんからは壁があるように感じられます
自己犠牲の精神 ◎ 問題なし
ルックス △ ワタナベ。さんはルックスばかり気にし、watanabeさんは無関心。対立します
財力 △ watanabeさんの生活力のなさ、お金への無頓着さにワタナベ。さんは呆れます
安定と刺激 ◎ 問題なし
駆け引き × ワタナベ。さんは完全にwatanabeさんの尻に敷かれ、逃亡を企てます
許容と束縛 ◎ 問題なし
将来への意識 ◎ 問題なし

 ルックスの項目は逆だと思うんだがなあ。あとどうやらオレはそのうち逃亡を企てるらしい。

 これをやった後、うっしーがオレにやたらとお茶をいれたりして尽くしてくれるような気がするのは逃亡防止策だろうか…。

 ちなみに、オレとの相性診断したい女性の方はこちら。うっしーと相性診断したい男性の方はこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年7月 | トップページ | 2005年10月 »