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2005.11.19

業務連絡

例のあの試験には、最後の最後で落ちてしまいました。
また来年、最後の段階から再挑戦です。

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2005.11.14

4番 指名打者 よしこ

 千葉ロッテマリーンズが初代アジア王者に輝いた。20年来のロッテファンのオレとしてはうれしい限り。ロッテの試合もプレーオフ第2ステージの後半からずっと中継され続けてきたので、小林雅英、渡辺俊介といった代表クラスの選手に加え、西岡、今江、藤田、薮田なんてところもずいぶん知名度が上がったと思う。

 しかし、プレーオフ~日本シリーズ~アジアシリーズと続いた試合の中で、一番知名度を上げたのは「よしこ」ではないだろうか。イニング間にこれでもかと挿入されるロッテのCM。くじけそうなよしこを励ますマリーンズの選手たち。マリンスタジアムの電光掲示板に浮かぶ「4番DHよしこ」の文字。「イキマショウ」といってマリーンズナインとよしこを送り出すボビー・バレンタイン。このCMは何度も何度も流れた。

 ということで、昨日のアジアシリーズ決勝戦をテレビ観戦していたときのことである。うっしー(ヨメ)がオレにこう聞いてきた。

「ねえ。DHってなに?」

「指名打者。守備に就かないでバッティングだけする人だよ。パ・リーグではピッチャーが打席に立たないで、代わりに指名打者が打つんだよ」

「じゃあさ、今のCMはさ、ロッテが守る番なんでしょ?何でよしこがベンチから出て行ったの?指名打者なのに」

 ホ・ホンマや!!何でマリーンズが守りのときによしこがベンチから出て行くんだよ!は!もしかしてこれが「ボビー・マジック」ってやつか?ロッテの守備がやけに堅いと思ったら、実は10人で守ってるんじゃないのか?バレンタインは打順やポジションをコロコロ入れ替えるから、昨日はレフト守ってたけど今日は指名打者のフランコが何食わぬ顔して左中間あたり守ってても気付かないんじゃいのか!?

 恐るべしボビー・マジック。

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2005.11.10

ミラクル(DVD)/RCサクセション

B0000D8RRI
TOBF5159/1990.11.28

01. オープニング
02. キモちE
03. ガ・ガ・ガ・ガ・ガ
04. FULL OF TEARS ~涙あふれて~
05. ぼくの自転車のうしろに乗りなよ
06. ぼくの好きな先生
07. 2時間35分
08. シュー
09. あふれる熱い涙
10. I LIKE YOU
11. やさしさ
12. 少女達へ
13. スローバラード
14. トランジスタ・ラジオ
15. 上を向いて歩こう
16. いい事ばかりはありゃしない
17. 雨あがりの夜空に

 RCサクセションのデビュー20周年記念ビデオ。…なんだけど、この年の初めにキーボードのGee2woが脱退、さらに「Baby a Go Go」のレコーディング中にドラムの新井田耕造まで脱退してしまいバンドはボロボロの状態。

 まあGee2woの脱退はある程度前から決まっていたようだけど、新井田さんの脱退は本当に突然でショックだった。

 忘れもしない90年7月の横浜アリーナ、20周年イヤー最初のライブのときだ。オレは(というかほとんどのファンは)、新井田さんが脱退したとは知らず、4人になったRCを見に行った。ところが会場に着いてビックリ。例のアサミカヨコの清志郎、チャボ、リンコのイラストに「ついに3人になっちゃいました。メンバー募集中!」と書かれたもはや自虐的なチラシが。「え!?コーちゃんまでやめちゃったの!?」って感じ。

 そんなこんなで3人になっちゃったRC、ドラムに春日博文、キーボードに厚見玲衣をサポートメンバーとしてライブを行った。「ミラクル」はそんなRCの最後の日比谷野音ライブを収めたビデオだ。

 この年の野音ライブは4日間。ビデオになったのは3日目と4日目。ライブは基本的に5人で行われた。Blue Day Hornsも金子マリもいない(アンコールで片山広明が出てきたけど)。しかし改めてじっくり聴いてみると、厚見玲依の貢献度が結構高い。この編成だと当然かもしれないけど。

 まあバンドはボロボロだったんだけど、演奏は結構あなどれない部分がある。中でも、チャボのスライドと厚見さんのオルガンがいい味出してる「僕の自転車の後ろに乗りなよ」、厚見さんのピアノが印象的な「やさしさ」は、何気に名演。途中ワンコーラスをチャボが歌う「いい事ばかりはありゃしない」も妙な説得力がある。ホーンセクションがいないから「スローバラード」の間奏がチャボのギターソロだったりするのも新鮮。

 さて、録画されたのは野音4daysの後半なんだけど、当時若干18歳のワタナベ。少年は初日のライブを見たのだった。ネットで検索して当時のセットリストを入手。こんな感じだった。

1990.09.01 at 日比谷野音
RCサクセション

01. キモちE
02. ねむれないTonight
03. 君が僕を知っている
04. ガ・ガ・ガ・ガ・ガ
05. やさしさ
06. 僕とあの娘
07. 空がまた暗くなる
08. ラー・ラー・ラ・ラ・ラ
09. ぼくの自転車のうしろに乗りなよ
10. Oh!Baby
11. ぼくの好きな先生
12. 2時間35分
13. エミちゃんおめでとう
14. シュー
15. あふれる熱い涙
16. I LIKE YOU
17. けむり
18. スローバラード
19. 少女達へ(Vo.チャボ)
20. 慕情(Vo.チャボ)
21. トランジスタ・ラジオ
22. DDはCCライダー
23. 自由
24. ドカドカうるさいR&Rバンド

En1
01. チャンスは今夜
02. 上を向いて歩こう
03. いい事ばかりはありゃしない
04. 雨上がりの夜空に
En2
01. 夜の散歩をしないかね

 ビデオには片山広明しか出てないけど、初日は梅津さんも出たんじゃなかったかな。確か。本編の「トランジスタ・ラジオ」で1曲だけ梅津片山のBlue Day Hornsが出てきて演奏した気がする。んで、清志郎が「久しぶりだぜドクトル梅津」って言ってた気がする。アンコールではチャボが「懐かしいのやっちゅうよ~」と言って「チャンスは今夜」をやった。2回目のアンコールは「夜の散歩をしないかね」。RC解散後、清志郎とチャボが共演するときは最後2人でこれを演奏して締めるってのが多いけど、この日は5人で演奏したんじゃないかな。どんなアレンジだったかよく覚えてないけど。

 とにかくこれでオレのRC体験は終了してしまった。うーん、なんか感慨深いな。

ロックな日々

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