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2006.04.29

【雑文】秘書カフェ

だいぶ前からメイドカフェというのがあるが、最近は執事カフェというものまであるらしい。

そこで、次に「くる」のは何か?オレなりに考えてみた。

その名も「秘書カフェ」。

店のドアを開けると、そこにはピシッとしたタイトスカートのスーツを身につけ、眼鏡をかけた美人秘書が立っている。

「お戻りですか、社長」
彼女はそう言いながら、オレを「社長室」と書かれた部屋の中へと案内する。

部屋の中にはデカい机に、肘掛けのついたリクライニングの効く椅子、応接セット、ゴルフの練習道具が置かれている。オレは、「社長の椅子」にどっかりと腰を下ろす。

秘書は手にしていた手帳をパラパラとめくりながら言う。
「次は13時から取締役会です。取締役会まで1時間ほどお時間がありますが、どうされますか?」そう言うと彼女は、机の上に書類を置く。書類にはメニューが書かれている。

「カプチーノを頼む」
「かしこまりました」
秘書は部屋を出ていき、しばらく経つとカプチーノを持って戻ってくる。

「ご用がありましたら、内線512までお電話下さい」
秘書はそう言って部屋から出ていく。

オレは背もたれを思い切り倒ながらカプチーノをすすり、机の上に置かれている書類、つまりメニューに目を通す。1ページ目にはドリンクや食べ物のメニューが書かれているが、ページをめくると「特別サービス」のメニューが書かれている。

「ゴルフの練習」、「山田部長」、「採用面接」、「粉飾決算」などなど。

よし、今日は「山田部長」にしよう。オレは書類を閉じ、机の上の電話を手に取り512をダイヤルする。

「社長、何かご用ですか?」

「ああ」
オレは電話の向こうの秘書に告げる。
「『山田部長』を頼む」

「かしこまりました」
秘書はそう言って電話を切る。

しばらくすると、コンコン、とノックの音が。

「入りたまえ」
オレがそう言うと、「失礼します」とパッとしない中年男性が入ってくる。「お呼びですか社長」

「キミねえ、こないだのプロジェクト、ありゃいったいどうなってんの?」
オレは中年男性を叱責する。
「はあ」
「責任をどうやってとるのかと聞いているんだ」
「はあ」
「もういい、下がりたまえ!」
「はあ」
そう言われると、何を言われても「はあ」としか答えない山田部長は部屋を出て行く。

ふう。ちょっと長居しすぎたかもしれない。オレはふたたび受話器を手に取り、内線512をダイヤルする。

「社長、何かご用ですか?」

「ああ」
オレは電話の向こうの秘書に告げる。
「今日はもう帰る。取締役会はキャンセルだ」

ノックに続いて、秘書が入室する。
「社長、お車を回してあります」
秘書はオレを出口まで案内する。帰り際、秘書は右手でメガネのずれを直しながら言う。

「社長、明朝は、6時からNY支社長とテレビ会議ですのでお忘れなく」

萌え~…なのか?これ?

雑文

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2006.04.27

ショーン・コネリー引退

ショーン・コネリーが引退するらしい。

残念だ。ショーン・コネリー、年取ってからの方がカッコよかったのにな。

チキショー。ショーン!密かにライバル視していたのに、先にやめちゃうなんてズルいぜ!いったいこれからの人生、オレは何を目標にして生きていけばいいんだ。誰を倒せばいいんだ。教えてくれ父さん!僕は、僕はあの人に勝ちたい…。

くそっ。オレは、福山雅治のような青年期を過ごし、仲井戸“CHABO”麗市のような中年になり、そしてショーン・コネリーのように年を取っていくことを夢見ていたのに。もしオレが将来有名になり、NHK大河ドラマ「ワタナベ。」が制作されることになったら、青年期の俳優は福山雅治に、中年期の俳優はチャボに、老年期の俳優はショーン・コネリーにオファーしようと思ってたのに。プランは丸つぶれだ。責任者出てこい!オラぁ!どーなんだよNHK!

そんなこんなで、福山雅治になる夢は既に破れ、ショーン・コネリーはもう引退してしまう。チキショー。なんでオレの人生はこんなにもうまくいかないんだ。踏んだり蹴ったりだ。

そんなわけでオレに残された道はもうチャボのような中年になるしかない。チャボ若いよな。なんであんなに若いんだ。なんか秘密の若返りドリンクでも飲んでるんじゃねーのか。

よーし、チャボのような中年になるため、まずは痩せるぞ。

千里の道も一歩から。

しかし我ながらエラい小さい一歩だなオイ。

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2006.04.24

ニッカウヰスキーCMの石田ゆり子

いま石田ゆり子がイイ。

ニッカウヰスキーのCMのやつだ。「女房酔わせてどうするつもり?」のやつだ。

あのCM、結構前からやっている気がするが、最近とみにイイ。石田姉妹はゆり子よりもひかりだと公言してきたオレだが、あのCMはゆり子が放った火事場のクソ力のキン肉バスターだ。大逆転だ。

石田ゆり子があまりに素晴らしすぎたので、オレはついうっしー(ヨメ)の目の前で声に出して言ってしまった。

「いいな、これ」

「なにが?」

「石田ゆり子。『女房酔わせてどうするつもり?』っていうのがイイ」

「ふーん…(←興味ゼロ)」

「なあ…」

「なに?」

「うっしーもアレやって」

「何を?」

「『女房酔わせてどうするつもり?』って」

ヤダ

ちぇっっっっっっ!けちーーーーー!!

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2006.04.22

悩み

遠い昔から悩んでいることがある。

美容院や床屋に行ったときだ。

「どうしますか」

と聞かれたらどうしたらいいのだ。なんと答えたらいいのだ。どうやってオーダーしたらいいのだ。

わからない。難しい。初めてスターバックスに行ったときの比ではない。難しすぎる。

分からないときは人の真似をするに限る。オレは隣の人がどうオーダーするのか聞き耳を立ててみたことがある。するとその人は

「短くしてください」

とオーダーしていた。

これは正しいが間違っている。なぜなら、そもそも美容院や床屋は基本的に髪をカットするところであって、髪を伸ばすところではないからだ。髪を生やしたい人はリーブ21にでも行くべきであって、美容院や床屋に来るべきではない。髪を伸ばすことができない以上、「短くしてください」というのは何もオーダーしていないのと同じだ。

あるいは別の女の人は

「藤原紀香みたいにしてください」

とオーダーしていた。

これはなかなか微妙なところだ。できることならオレも「福山雅治みたいにしてください」と言ってみたい。一度でいいから言ってみたい。でも言えない。オレと福山では顔の造形が違いすぎる。たとえ福山雅治と同じ髪型にしたところで、顔全体の美感は福山雅治のそれとは大きく異なっているはずである。もはやそれは「福山雅治みたい」とは言えないのではないか。

チキショー福山かっこええな。

オレは次生まれ変わるときは福山雅治になりたい。

のりピーに「チイ兄ちゃん」って言われてみたい。

好きな女の子の前で「Squall」とか歌ってみたい。

SIONと一緒にレコード出してみたい。

そして、

美容院に行って「福山雅治みたいにしてください」と言ってみたい。

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2006.04.20

うっしーの誕生日

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今日はうっしー(ヨメ)の30ウン回目の誕生日なのだった。

今年は、某作家の陶器が欲しいというリクエストを受けていたので(うっしーは陶磁器が好きなのだ)、お店を検索。オレは、目黒駅のそばにお店があるという有力な目撃情報をゲットしていた。

で、昨日の晩うっしーにそれを報告。

「例の○○のお店だけど、目黒駅の側にあるらしいよ」

「え、そうなの?なんか品川にあるって雑誌かなんかで見た気がするけど」

「いや、住所は品川区なんだけど、最寄り駅は目黒なんだ」

「そう」

「それがどうやら、白金とかなんとかそんなとこにあるらしい」

「白金って、シロガネーゼが生息してるあの白金?」

「たぶん…(←イナカ者なのでよくわかってない)」

「そ、そんなとこにあるお店に行って大丈夫なんでしょーか…」

「電話して営業時間と休日を確認したけど、『お待ちしております』って言ってたよ」

「ちゃんと一般ピーポーだって名乗った?」

「なんだよ一般ピーポーって」

「だってシロガネーゼが買いに来ると思って待ち構えてるかもしれないよ。『僕はシロガネーゼじゃありません』って言った?」

「言わないよ!」

…まあそんな心配をよそに、お店にはセレブな白金マダムが溢れてる、なんてことはなかったけど。

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2006.04.17

【雑文】葛藤

僕はさっきから携帯電話を握りしめまま固まっていた。もう10分以上こうしたままだ。

僕はずっと考えこんでいた。--彼女に電話するべきか、やめておくべきか。

電話したい。それが僕の正直な気持ちだった。いや、この悶々とした気分にケリをつけるには電話しなければならないはずだった。

でもできない。こんなことで電話すると、彼女との微妙なバランスを崩してしまうかもしれない。僕はそれを恐れていた。

僕には彼女が必要だった。でも果たして彼女の方はどうか?僕のこの願いを聞き入れてくれるだろうか?僕から去ってしまわないだろうか?

不安だ。とても不安だ。

やっぱり電話するのはやめようか。

いやダメだ。電話しなければこの状況を脱することはできない。このままではこの小さな部屋の中で野垂れ死にしてしまう。まさか彼女もそんな結末を望んではいないハズだ。

どうしたらいいんだ。電話すべきか、するべきでないのか。ハムレットの心境だ。To be or not to be. That is a question.アリマスアリマセン。アレハナンデスカ。

神様、どうか僕に勇気をください。

よし…。

僕は意を決して、携帯電話のボタンをゆっくりと押した。

ピポパ。

プルルルル…。

僕は深呼吸をして気持ちを落ち着けた。
プルルルル…ガチャ。

「あ…も、もしもし」
「あれ?ワタナベ。どしたの?」
「うん。…実は、オレ、…」
「なに?」
「お、オレ…」
「…?」




「トイレットペーパーが切れちゃったんだけど、持ってきてくんない?」

--それは、うっしー(ヨメ)との結婚前、訪れたうっしー家でウンコをした後、トイレットペーパーが無いと気付いたときの出来事だった。

雑文

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2006.04.16

君がいない夜

この土日、うっしー(ヨメ)が出張で、オレはくーちゃんと2人でお留守番をしているのだった。

で、サンボマスターのニューアルバムをひたすらリピートして10周以上聴く

あとはなんだかグダグダして過ごす。あまりにグダグダしていたせいか、ウンコする前後に体重計に乗り、その差を記録するなんてことをやってしまった。

結果は、300グラムでした。初めての試みだったが、え?そんなもんなの?というのが正直な感想。もっと1キロぐらいのモノがでてんのかと思っていたが…。

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2006.04.12

あるじを呼べ

今日はうっしー(ヨメ)とふたりで近所のイタ飯屋に晩メシを食いにいった。

チーズピザ、アマトリチャーナ、アンチョビのペペロンチーノをオーダー。アマトリチャーナはうっしーのリクエスト、アンチョビのペペロンチーノはオレのリクエストだ。メニューにはアンチョビのないただのペペロンチーノもあったが、なとなくアンチョビが食べたくなったので、わざわざアンチョビのほうをオーダー。

まず最初にきたピザを分けて食べる。チーズの香りが強烈だ。次にアマトリチャーナがきた。うっしーが頼んだものだが、取り皿に分けてもらってオレも食べる。濃い目の味付けで結構からい。

最後にペペロンチーノが登場。

が、アンチョビが入っていない。

ほぐしたアンチョビの身が入っているのかと思ったが入っていない。スパゲッティを奥の方までかき回してみたがやっぱり入っていない。ひょっとしてアンチョビの身は入ってなくてソースがアンチョビ風味なだけなのかも、と思って一口食べたみたが、やっぱりアンチョビの味はしない。

オレはうっしーに言った。

「ねえ、これアンチョビが入ってないと思うんだけど」
「そうなの?アマトリチャーナが辛くて味が分からなくなってるんじゃないの?」
「いや、入ってないと思うけどなあ」

オレは勇気を出して店員のお姉さんを呼んだ。

「すいません、これ、アンチョビ入ってます?」
「ええ、入ってます」
「本当に?」
「はい、ソースに入ってます」

ありゃー、そうなのか。オレの舌もバカになったのかと反省しつつペペロンチーノを食べてたら、もうほとんど完食したころに店員のお姉さんが再びやってきた。

「申し訳ございません。シェフに確認しましたら間違えて普通のペペロンチーノを作ってしまったそうで、いま、アンチョビの入ったものを作り直しますので…」

おお、やはりオレの勝利であったか!

オレはオトナだしもうお腹いっぱいになったので、丁重にお断りした。

「いやいや、もう食べちゃってお腹いっぱいなんでいいですよ。あの、伝票だけ直しといてください(アンチョビ入りの方が150円くらい高い)」

お姉さんはこれで引っ込んだが、次はシェフがやってきた。

「大変申し訳ございませんでした。あの、よろしければデザートをサービスさせていただきたいのですが、…」

ということで、クルミのタルト(アイスクリーム添え)とブルーベリーのチーズケーキ(パンナコッタ添え)とコーヒーをサービスしてもらったのだった。

かえって得したような気もするが、ダイエット中の身としては損したような気もしないでもない。うーむ。

■□■□■□

別の話。

思うところあって、ロックの話くーちゃんの話はこのブログから分離独立させることにしました。ひとつよろしく。

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2006.04.09

もひとつ美容院

美容院(に限らないかもしれないが)って、シャンプーするときに、

「首痛くありませんか?」
「お湯熱くありませんか?」
「洗う強さこれで大丈夫ですか?」
「かゆいところありませんか?」
「流し足りないところありませんか?」

ってちょっと客を甘やかし過ぎではないのか。いちいち聞かなくていいから、どんどんやってくれ、と思うのだが。今度行ったら

「私は多少の痛みやかゆみに耐えられるような訓練を受けてるから、思う存分シャンプーしてくれたまえ」

って言ってみようか。

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2006.04.08

美容院に行く。

今日は美容院に行った。

美容院…。基本的にオシャレでないオレはなかなかキンチョーする場所である。特に美容師とのトークが苦手だ。知らない人と会話をするのは苦手なのだ。特に、前回しゃべった内容をまったく覚えてなくて、行く度に同じ質問をしてくるような美容師を相手にするとストレスがたまる。

ま、最近行ってる美容院の美容師は、そんなオレの様子を察してか会話はほどほどにしてくれるのでさほどストレスは感じないが。

美容院と床屋の詳しい定義は知らないのだが、オレのイメージでは、シャンプーのとき下を向くのが床屋、上を向くのが美容院。

そいで美容院でシャンプーするときは顔の上に布をのせられるがアレはいったいなんのための布なのだろう。そんなことを考えてみた。

「水やシャンプーが顔にかからないため」と答えた奴は物事の表面しかみていない。まだ甘い。

あれは客の顔を守るためのものではない。シャンプーする店員の顔を守るためのものなのだ。

あの布がなかったらどうなるか考えてみよう。シャンプーしてるお姉さんの顔が丸見えだ。しかも下からだ。下というのは無防備なアングルだ。人間の顔はたぶん下から鑑賞されることを想定していない。想定外だ。ば、ばばばバッチリみ、みみみみみ見えちゃうわけですよ。鼻の穴が。

鼻の穴は下からの鑑賞にめっぽう弱い。上からは見えない鼻毛やハナクソも見えてしまう危険性がある。デインジャーだ。もうそんな恥ずかしいものを見られたら、もう身も心もすべてを捧げるしかなくなってしまうではないか。

だからあの布は守ってるのだ。

シャンプーする見習い美容師のお姉さんの貞操を。

あの布は、超えてはいけない最後の壁なのだ。

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2006.04.06

【日記】ダイエット日記開始

恥を忍んでダイエット日記開始。

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2006.04.03

【雑文】カップの大きさ

うっしー(ヨメ)がときどき「KISS」という雑誌を買ってくるのだが、その裏表紙の裏という裏街道まっしグラなところに掲載されている広告が最近とても気になっている。それは「アップルC」の広告だ。

「アップル」といってもマッキントッシュやiPodとは何の関係もない。「アップル」は「upll」と綴るらしい。そして「C」はCカップの「C」だ。そう、「アップルC」とは豊胸補助装置なのである。これは推測だが「アップル」のうち「アップ」は「バストアップ」の「アップ」を、「アップル」の「プル」は「ぷるぷる」の「ぷる」を意味していると思われる。ちなみに姉妹品に「アップルD」があるが、「D」はもちろんDカップの「D」である。

そいでもってKISS第7号の裏表紙の裏の広告の中には興味深いアンケート結果が記載されていた。それは、渋谷で20~30代の男性100人に対して行われた「彼女にするなら何カップ?」という聞き取り調査の結果である。それによると、Aカップ1人、Bカップ2人、Cカップ44人、Dカップ38人、Eカップ4人、Fカップ6人、Gカップ5人という結果が得られている。そしてその下には「だんぜんCカップDカップが支持されている」「男の巨乳好きは大ウソ!」の文字が踊っている。

ほんとかなあ?

と、思うわけである。

いや、結果がどうこう言う前に、みんなカップサイズの定義とかちゃんと知ってんのかな?

オレは知らない。といわけでちょっと調べてみた

どうやら、ブラジャーのカップサイズというのはトップバストとアンダーバストの差で定義されているようなのである。つまり、トップバストとアンダーバストの差が10cmあるものをAカップとして、以下、差が2.5cm増えるごとにカップが1段上がるわけである。

ところで、「おっぱいの大きさ」と言った場合に、それは「トップバストとアンダーバストの差」で表される1次元的な量ではなく、容量(体積)すなわち3次元的な量を指しているはずである。つまり、トップバストとアンダーバストの差が増えていくにつれ、おっぱいの体積は指数関数的に増えていくのである。

このような考えに基づいて、Aカップバストの体積を基準として、各カップの体積を表すと、次のようになる。
Bカップ=2.0×Aカップ
Cカップ=3.4×Aカップ
Dカップ=5.4×Aカップ
Eカップ=8.0×Aカップ

そこでどうだろう、Aカップ、Bカップ、…という呼び方はやめて、
シングルカップ
2倍カップ
3倍カップ
5倍カップ
8倍カップ

というふうによんだらどうだろう?(ちなみに、この方式でいくとGカップは15倍カップ)

だいぶ分かりやすくなったと思うがどうだろうか?

ただ残念なことに、これはあくまで机上の空論なのである。ここはぜひ実験的に確かめてみたい。誰か実験に協力してくれないだろうか。実験の精度を高めるには、サンプルは多ければ多いほどいいのだが…。

雑文

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