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2006.04.08

美容院に行く。

今日は美容院に行った。

美容院…。基本的にオシャレでないオレはなかなかキンチョーする場所である。特に美容師とのトークが苦手だ。知らない人と会話をするのは苦手なのだ。特に、前回しゃべった内容をまったく覚えてなくて、行く度に同じ質問をしてくるような美容師を相手にするとストレスがたまる。

ま、最近行ってる美容院の美容師は、そんなオレの様子を察してか会話はほどほどにしてくれるのでさほどストレスは感じないが。

美容院と床屋の詳しい定義は知らないのだが、オレのイメージでは、シャンプーのとき下を向くのが床屋、上を向くのが美容院。

そいで美容院でシャンプーするときは顔の上に布をのせられるがアレはいったいなんのための布なのだろう。そんなことを考えてみた。

「水やシャンプーが顔にかからないため」と答えた奴は物事の表面しかみていない。まだ甘い。

あれは客の顔を守るためのものではない。シャンプーする店員の顔を守るためのものなのだ。

あの布がなかったらどうなるか考えてみよう。シャンプーしてるお姉さんの顔が丸見えだ。しかも下からだ。下というのは無防備なアングルだ。人間の顔はたぶん下から鑑賞されることを想定していない。想定外だ。ば、ばばばバッチリみ、みみみみみ見えちゃうわけですよ。鼻の穴が。

鼻の穴は下からの鑑賞にめっぽう弱い。上からは見えない鼻毛やハナクソも見えてしまう危険性がある。デインジャーだ。もうそんな恥ずかしいものを見られたら、もう身も心もすべてを捧げるしかなくなってしまうではないか。

だからあの布は守ってるのだ。

シャンプーする見習い美容師のお姉さんの貞操を。

あの布は、超えてはいけない最後の壁なのだ。

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