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2006.05.28

結婚5周年

5月26日は5回目の結婚記念日なのだった。

そんなわけでちょっとゴージャス気分を味わうため、東京プリンスホテル パークタワーにお泊りしたのだった。東京タワーのすぐそばにある、東京プリンスの別館?だ。

今回のお部屋は25階のエグゼクティブダブルルーム。うっしー(ヨメ)と2人して仕事が終わったあとでチェックインしたので、すでに夜8時頃。高層からの夜景がきれい。東京タワー側の部屋とレインボーブリッジ側の部屋があるが、東京タワー側の部屋を希望して希望通り東京タワーの見える部屋をゲット。おお~。部屋から見える東京タワー、近くてデッカイぜ。

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なんで東京タワーかというと、東京タワーのすぐ足元にある「聖アンデレ教会」というところで結婚式を挙げたので、そんな思い入れを込めて。

この部屋はバスルームもゴージャス。まずバスルーム内にさらにシャワールームが設置されていて、バスタブとは独立している。バスタブはジェットバス機能付き。さらにバスルームからも夜景が一望できるので夜景を眺めながらブクブクとジェットバスを堪能できる。残念ながら角度的にバスルームから東京タワーは見えないが、それでも気持ちイイ。

窓から見える東京タワーをバックに記念撮影(プライバシー保護のため画像は加工しています)。

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ひと風呂浴びたら、1階のジャズバーへ。ちょうどステージが始まる直前だったのでいい時間帯。窓際のテーブルで、ここからも東京タワーが見える。で、一杯やりながらジャズライブを聴く。矢野沙織っていう若い女性のサックスプレーヤーがバンド(ドラム+ベース+ピアノ)を従えて1時間ほどのステージ。ジャズはよくわからんが、やっぱり生演奏は楽しい。矢野沙織はMCがぎこちなくてそこが初々しくてカワイイ(オジサン的感想)。ちなみにうっしーは、「ベースの人がチャボのベースの人と同じ顔だった」ってわけのわからない感想を述べていた。別人ですから。早川岳晴じゃないよ。

11時過ぎ、一杯やりながら音楽聴いて、いい気分になって部屋に帰る。

今回は結婚5周年ということで、うっしー母さんよりワインを頂いた。

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1998年のプチ・シャブリ。結婚式のときに、引き出物として皆にあげたやつだ。うっしー家で1本キープしていたらしく、それを5周年記念のために出してくれた。2人で東京タワーに向かって乾杯。これからもよろしく頼むぜ。

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2006.05.23

アイ・シャル・ビー・リリースト

先日紹介した鼻毛カッターだが、実はそら恐ろしいデバイスであった。

ちっちちちちゅ、中毒性があるのだ。

意味もなく鼻の穴に鼻毛カッターを突っ込んでしまったりするのだ。

なぜだ!?

オレは0.5秒くらい考えてみた。そして、ある結論を得るに至った。

鼻の穴というのは、ある種の聖域だ。恋人や夫婦でもさすがに相手の鼻をほじったことのある人はいないだろう。べ(ピーーーー。以下自主規制)と思うが。

鼻の穴は他人の侵入を許さないだけではない。自らの指を挿入することもまかりならん禁断の花園なのである(あ。ちょっとエロくなっちった)。

なぜなら、鼻の穴に指を入れているとハナクソをほじっていると思われてしまうからだ。たとえ鼻の穴の裏側がかゆくてかいてるだけでもだ。鼻の穴に指を入れていると「ハナクソほじりマン」となじられ、蔑まれ、打ちのめされ、3代先まで「ハナクソほじり一族の末裔」という汚名を着せられてしまうのだ。

恐ろしいことだ。だがこれが現実なのだ。

だが鼻毛カッターはどうだ。

これはそもそも鼻の穴に挿入されることが想定された、いや、鼻の穴に挿入されてこそその機能を発揮するデバイスなのである。しかも、その目的はハナクソをほじることではない。

つまり、ハナクソをほじっていないことを明示しつつ、堂々と鼻の穴に物体を挿入できるのである。

我々はついに、「鼻の穴に物体を挿入イコール鼻をほじっている」という呪縛から解放されたのだ。そうだ、この支配から卒業したのだ!校舎に忍び込んで窓ガラスを割り、盗んだバイクで走り出す15の夜なのだ!オーイエー!今こそ!感じろ!この自由を!アイ・シャル・ビー・リリースト!!

自由だ~~~~!!

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2006.05.22

週末(ハリーポッターとダヴィンチ)

土曜日。
ハリー・ポッターの最新刊(「ハリー・ポッターと謎のプリンス」)を読む。

前作(第5巻、「ハリー・ポッターとフェニックスの騎士団」)は、ハリーが悩み過ぎていて全体的にどよーんとした空気が張り詰めていたけども、第6巻ではハリーが殻を破って突き抜けた感じ。

もちろん悲しい別れやつらい出来事もあるんだけど、それでもハリーは行く!っていうポジティブで前向きな姿勢が明確になっていて、最終第7巻へ向けて期待も高まる。新たな謎の伏線なんかも出てきちゃったりして。

日曜日。
うっしー(ヨメ)とメシ食って映画館で「ダ・ヴィンチ・コード」を観る。映画館半年ぶりくらいかも。

なんかイマイチ。オレは原作を読んでいないが、何でトム・ハンクスがあの女性と一緒にあんなに命かけて謎を解くのかそのモチベーションが理解できん。あとその主役?の女優さんのステキ度がイマイチ足りないので感情移入でけん。さらにジャン・レノ演じる刑事がなんか中途半端。善玉なのか悪玉なのかはっきりせい!!

しかしこの映画に目くじらを立てるバチカン(?)ってのはキンタマが小さいというか肝っ玉が小さいというか。これくらいのフィクションはほっとけよ、と思った。

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2006.05.19

天使の嫁日記

誰だってそうかもしれないが、うっしー(ヨメ)は左ウチワの生活を望んでいる。このブログが爆発的にヒットして、本が発売されて印税がガッポガッポ…っていう生活を夢見てるらしい。

いやいや無理ですから。そんなに人気でませんから。

そういうと、うっしーは、「じゃあ『実録鬼嫁日記』みたいに、私が鬼嫁になったほうがいいのかな」という。

いやいや鬼嫁になるなんてとんでもない。今のままでじ…。

間違えた。

いやいや、うっしー、君は鬼嫁というよりはむしろ「天使の嫁」ですから。とても鬼嫁日記のようにはいきませんよ。エンジェルですよ。イタリア語でいうとアンジェラですよ。あれ、合ってっかな?

それにしても鬼嫁に「なる」ってのは今はそうじゃないことを…。

なんでもありません。天使です。オレは毎日そう言い聞かせてます。

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2006.05.17

鼻毛カッター

HITACHI 鼻毛カッター BM-03 S
HITACHI 鼻毛カッター BM-03 S

先日、アマゾンで万歩計を買ったとき、「オススメ商品」みたいなところに「鼻毛カッター」が表示されていた。

な、なんだコイツ。オレに鼻毛カッターをオススメするとはいったいどういう了見だ。まままさかオレの鼻毛が伸びているって言うんじゃあるまいな。通販サイトの分際で生意気だッ。無礼者!そこに直れ!!

と思わないでもなかったが、ついついリンクをクリックしてしまった。

するとどうだい、ユーザーからのコメントは絶賛の嵐じゃないか。

むー。このデバイス、そんなに優れものなのかい?

と思ってしまったオレは、野口英世でお釣りがくる値段だったこともあり、まんまとアマゾンの策略にはまってお買い上げしてしまった。

で、到着した品物を開封。電池をセットしてスイッチオン。

みょい~ん。

おおおおお。カミソリの刃が回転し始めた。こ、こんなアグレッシヴでデインジャーなデバイスを鼻の穴にブチ込めというのか。オレの最初の純潔を、電気でぐるぐる動く傍若無人なこの装置に捧げろというのか。神様あなたは何故オレにこのような過酷な試練を与えたまうのですか。

怖い。

怖いんだ。

昔マンガで読んだことがある。

電気屋さんで鼻毛カッターをお試しした男の話だ。その男、鼻毛カッターを鼻の穴に挿入したはいいが、鼻毛がカッターに絡まってとれなくなり、それをそのままお買い上げしたという。

そんな事態に陥ったらどうしたらいいんだ。

だが。

男には戦わなければならないときがある。命を懸けて愛する人を守らなければならないときがある。

今がそのときかもしれない。

オレは勇気を振り絞り、ウインウインと唸りをあげるその装置を鼻の穴に挿入した。

ぷす。

みょい~ん。

おお。

この微妙な振動が快感なようなそうでもないような。

…でも、慣れちゃうとイイかも。うっしー(ヨメ)と夫婦の会話を楽しむときにも、ついつい鼻の穴にこれを突っ込みながらになってしまう。

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…久々にくだらないマウス絵を描いてしまった。

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2006.05.13

【雑文】真面目で勤勉なドイツ人

なぜか思い出したように新婚旅行の話パート2(パート1はこれ)。

↑に書いたように、新婚旅行はモルジブに行った。

リゾートにチェックインすると、自分たちの泊まる水上コテージまで現地人のポーターが案内してくれた。フロントから、砂浜を抜けて橋を渡り水上コテージへと向かう。

ある浜辺で、体長30~40cmくらいの、サメによく似た形をした魚が泳いでいた。「あれ、サメかな?」と一瞬思ったが、それを察したのかポーターが片言の英語で、「でぃすいずのっとしゃーく。せーふふぃっしゅ」と言った。

「『せーふふぃっしゅ』??ああ、"safe fish"ね。安全ってことか」と一安心。

■□■□■□

ある日、新婚ホヤホヤ&ラブラブなオレとうっしー(ヨメ)は、人気のない浅い浜で、岸から10~15mくらい離れたところを2人だけでパチャパチャと泳いでいた。この浜には例のサメっぽい魚がいてそこら辺をスイスイ泳いでいるのだが、オレ達はポーターに「せーふふぃっしゅ」だと聞かされていたので気にせずに遊んでいた。

ふと、うっしーが「ねえねえあそこでなんか言ってるよ」と砂浜を指した。砂浜では2人のドイツ人(推定)男性が、オレ達に向かって何か叫びながら手招きをしていた。

「この魚のことサメだと思ってんじゃない?」

確かに、彼らは「シャーク!!」と叫んでいる。

「気付かないフリしてたらそのうちあきらめるだろ」

しかし、正義感に厚く真面目で勤勉なドイツ人(推定)は、オレ達が気付くそぶりを見せなくてもあきらめずに叫び続けている。

「ねえ…、あっち行ったほうがよくない?」

「そーだな。奴らあきらめる気配がないし…」

オレ達は仕方なく砂浜へ戻った。海から上がると、ドイツ人(推定)はあの魚を指差しながらすごいイキオイでまくし立てた。

「ペラペーラペラペーラ(おいおいお前らこの浜にはサメがいるぜ)」

オレは事情を説明するのがめんどくさかったので、奴らにテキトーに話を合わせた。眉をひそめ、例の魚を指差しながら、

「いずざっとあしゃーく?(えっホントかい?全然気付かなかったよ)」

「イエース、ペラペーラペラペーラ(ああ、お前ら危ないところだったぜ。命拾いしたな)」

「さんきゅーべりまっち(助かったよ。君たちは命の恩人だ)」

「ペラペーラペラペーラ(なんのなんの気にすんな)」

こうしてようやくドイツ人たちは立ち去ったのだった。しぶとかったぜ。奴ら。

雑文

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2006.05.08

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 12巻/安彦良和

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (12)
安彦 良和 矢立 肇 富野 由悠季
4047138053

なんだか9巻ぐらいから全然ガンダムが登場しなくなってしまったガンダムTHE ORIGINも12巻目。ようやくジオンのザク(旧型だけど)と連邦のガンキャノンが登場。機動戦士ザク、もしくは機動戦士ガンキャノンって感じ。

ということで9巻からすっかりシャアの話になってしまったガンダムTHE ORIGIN。ついにシャアがザク(旧型だけど)に搭乗してランバ・ラルに「例の赤いの」とか言われちゃったりするわけですよ。むおー辛抱たまらん。

しかしシャア、カッコええな。「ガンダムを知らない子供たち」であったうっしー(ヨメ)にガンダムTHE ORIGINを読ませたら「アムロよりシャアの方がカッコいいじゃん」と言っていた。そーなんだよ。みんなシャアが好きなんだよ。例の赤いやつが好きなんだよ。Zガンダム以降どんどんヘナチョコになっていくシャアだけど、ロリコンかつマザコンのシャアだけど、それでもみんなやっぱりシャアが好きなんだよ!

そんなわけで、もう少し、もう少しだけでいいから、赤い彗星がもっとも赤く輝いていた日々を堪能させてくれないか。連邦なんか目じゃなかった日々を…。

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2006.05.05

GW前半

4/30
うっしー(ヨメ)と2人で、母親のママさんコーラスっちゅーか、もうちっと立派なコンサートだったけど、そういうクラシックのコンサート(ヘンデルの「メサイア」)を聴きに行く。途中で寝そうになった。

5/3
おむすび持って近所の公園に散歩。芝生の上に寝転ぶと気持ちイイ。

5/4
野音のライブを聴きに行く。お目当てはもちろん清志郎。15時から20時半まで5時間半。天気がよくて気持ちよかった。

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