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2007.04.28

いちご狩り

昼飯の買い物に外に出たらえらいいい天気だったので、急遽どっかに出かけようということで、うっしー(ヨメ)と近場の八郷に「いちご狩り」にいくことに。うちから車で1時間弱くらい。

つくばから山越えして平地になると「いちご団地」の看板。あちこちにいちご農家がある模様。オレ達は一番最初に目に付いた、「マルカクいちご園」でいちご狩りをすることに。
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入場料はおとな1000円。
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↑これは入場券代わりのヘタ入れ容器とコンデンスミルク。

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高設栽培といって、高いところに棚を作って栽培する方式。写真やや奥に見えるビールケースがバリケードになっていて、ビールケースの手前までのところで好きなだけ獲って食べていいとのこと。

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真っ赤に熟したいちご。甘くて美味い。

しばらく経つとうっしーが、「ねえ、こっから先はだめなの?」と例のバリケードを指す。

「なんかダメみたいよ。さっきおじさんがバリケードのところからこっち側で獲れって言ってた気がするし」

「でもさ、あのバリケードの先のいちごの方が、赤くて美味しそうだよ」

「だから、それを守るためのバリケードなんじゃないの」

「ていうかさ、これ、動かしちゃえばいいんじゃない?」

そう言ってうっしーは、バリケードを1ブロック分奥に移動してしまった。

「ほら、赤いのいっぱいあるよ」

「おお、お主も悪よのう」

そんなこんなでオレも禁断の地?に踏み込んだが、さすがに真っ赤ないちごは甘い!

…と、そんな感じなのだが、いちごとはいっても食べ続ければ結構お腹いっぱいになるものだ。そもそもいちごだけひたすら食べ続けるので、しまいにゃ飽きてしまう。30数個食べたところで、「もういいか」ってことになった。

「じゃ、そろそろ出るか」

とハウスを出ようとしたとき、うっしーは言った。

「さっきのアレ、元に戻した?」

おうおうおう、お主やっぱり悪よのう。大丈夫、言われなくてもちゃんとバリケードは元に戻して証拠隠滅しといたから。

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2007.04.21

はぴばすで

そして昨日はうっしー(ヨメ)の34回目の誕生日なのだった。34歳!時の流れというやつはなんともはや…。

なあ知ってるかい?オレたち出会ってからもう18年も経つんだぜ!っていう感じ。あの頃君は若かった。今も十分若いけどね。

日本橋三越の「C3」(シーキューブ)で買ってきたケーキでお祝い。このケーキうまかったのでまたこの店でなんか買ってみよう。

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2007.04.19

どうぶつの森プレイ日記その5

実は地道にプレイし続けていたりするのだった。どうぶつの森。

たぬきちの借金は全額返済して家は最大サイズになったし、化石はコンプリートしたし、金のパチンコと金のスコップと金のジョウロを手に入れた。どうぶつ達の写真も14、5枚ゲットした。

そして先日、ついにペンギン村に金のバラが咲いたのだった。すごいぜベイベェ!

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2007.04.18

FULL OF 鼻水 〜鼻水あふれて〜

鼻がイタイ。

カゼ気味だ。鼻水がとめどもなくあふれてくる。「とめどもなくあふれてくる」の主語として「鼻水」を使うのが正しいのかオレは分からないが、とにかくかんでもかんでも次から次へと鼻水がでてくる。

こんなに鼻水が出たらオレ干からびちゃうんじゃないかと思わないでもないが、とにかく出てくる。

神様どーにかしてくれ。

そんなわけで鼻がイタイ。鼻のかみすぎだ。

もう鼻かむのすら面倒くさいので、鼻血が出たときのようにティッシュ丸めて鼻に詰めておこうかと思ったが、会社でそれをやると仕事中にいったい何をそんなにコーフンしてんだスケベ!とか思われたらちょっとイヤなので結局ティッシュを握りしめて鼻をかみ続けるだけさ。それが関の山さ。オレにできることなんてその程度なもんさ。人間なんてちっぽけなものさ。

だからほら、世界中の人々よ。くだらないことで争うのはもうやめようじゃないか。みんな鼻水が出りゃ鼻をかむしかないのさ。争いごとをしてる場合じゃないぜ。

今日はそんな感じ。

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2007.04.17

いろいろ

・こないだの「パンツの穴」の話はうっしー(ヨメ)にえらい不評で「そんなのチャックからち○ち○出すに決まってんじゃないのオマエは今さら何を言ってんだオラァ」というイキオイだったのでタジタジなのだった。

・先週の三宅伸治のクワトロのライブ、実はチケット取っていたのだが行けなかった。くそー。ていうかチラホラとウワサは聞いていたのだが、サックスのNAOHちゃんというのがカワイイらしい。ネットで写真を何枚か見たのだが確かにカワイイ。くそー!生で動いてるとこ観てぇ!6月にライブあるらしいので観に行くかな…。

・前々から思っていたのだが、寺島しのぶって「美人女優」みたいな地位を確立してるけど、なんか全然そーじゃないよね実際?完全にイメージ負けしてない?

今日はそんな感じ。

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2007.04.15

寿司屋ってキンチョー。

今日の夜ご飯は寿司屋に寿司食いに行ったのだった。

いや~なんつーかオレ根が庶民なもんで、寿司屋っつーのは独特の緊張感があるね。今日行ったとこなんか大衆的なチェーン店(ただし廻らないやつ)なんだけど、それでも緊張することに変わりはないのだった。

ていうかカウンターに座ることすらはばかられ?テーブル席を希望。うっしー家はそうでもないようだが、ワタナベ。家では寿司屋に飯を食いに行ったのは過去たった一度、オレが高校に合格したときの合格祝いのときだけだ。

そんなわけでぜんぜん場慣れしてないから緊張しまくりなのだよ。

そいでもって車だからお酒は飲めないものの、おつまみ的なものをつまみつつ握り寿司を食ってなかなか美味かったのだった。

はあ、人生もっと修行が必要ね。

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2007.04.12

パンツの穴

昔から不思議に思ってるんだけど、どうしても解決できない疑問ってないだろうか。

オレは、ある。

パンツの穴だ。

正確にいうとパンツの穴の機能だ。パンツの穴の存在意義だ。

念のため言っておくと、ここでいうパンツの穴とは経年劣化により意図せず開いてしまう穴のことではなく、男性用パンツの全部に縦方向に開いている穴のことだ。「穴」というよりも「切れ込み」と表現したほうが正確な場合もあるかもしれない。ていうかそもそも正確な呼称が分からないのでここでは「穴」でとおすことにする。

そうそう、ここは重要なポイントなのだが、女性用パンツにはこの穴は開いてない(ワタナベ。調べ)。ていうか、うっしー(ヨメ)意外のパンツは見たことがないので、もしかして穴の開いてないパンツを履いてるのはうっしーだけで、それ以外の女性はみな穴の開いたパンツを履いてる、なんてことがあるのかもしれないがなんとも確認しようがない。ここは自分の妻がノーマルであることを信じたい。

女性用パンツには穴が開いていないということは、女性はこの穴を使わないか、もしくは使いたくても使えないということである。

つまりこの穴が男女の違いに関係しているものであるのは間違いないないだろう。

ということは、この穴はち○ち○と関係しているはずだ。

そいでもって、パンツには穴があって、男にはち○ち○がついているのだから、もはや穴にち○ち○を通す以外の使い道はあるまい。これがパンツの穴の存在意義だ。おしっこするとき楽じゃん、これでいったい何の問題があるって言うんだベイベェ。

…そう思っていたら大間違いである。

パンツの穴からち○ち○を通したとして、そこにはまだ「ズボン」という超えなければならない壁が存在しているのである。

そう言うとあなたはきっと、「おいおい、ズボンにはチャックがついてるんだから、チャック開けてそこから出しゃいいじゃん」というだろう。

甘い。

甘すぎる。

英語で言うと、トゥースウィート。

問題はそんなに簡単ではない。なぜなら、女性のズボンにもチャックはついているからである。

つまり、ズボンのチャックはち○ち○を通すためではなく、別の目的、おそらくはズボンを履きやすくするためについているのである。

そうするとわからなくなるのだ。

パンツからしてみると、たまたまズボンにチャックがついてたから、パンツの穴を通ったち○ち○がズボンも突き抜けて外に出れるのである。しかし、ズボンの立場からしてみると ―ズボンに立場があるかはさておき― 何もパンツのためにチャックを開けておいてやる必要はこれっぽっちもないのだ。ズボン的には、ちゃんと履けさせすればチャックなんか無くったっていいのだ。

そう考えるとオレの疑問は出発点に戻ってしまうのである。

果たして、あのパンツの穴というのは、そんな無くたっていいようなものをあてにするような他力本願なものなんだろうか?

そんな吹けば飛ぶようなはかない存在なのだろうか?

きっとパンツの穴だって、そんな他人に依存しない形でのアイデンティティの確立を望んでいるのではないだろうか。

結局、今日もオレの疑問は解決されないままだ。

雑文

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2007.04.11

清楚なエロ

ひとから聞いた話なのだが、飲み会で「理想の女性像」みたいな話になったとき「清楚なエロ」と言った奴がいたという。女性陣からは「そんな妄想の産物で現実にはいないよ」的なツッコミが会ったと聞いた。

しかし、オレの考えはちと違う。

「清楚」はエロの前提条件なのだ。いわば「清楚なくしてエロなし」。おっ、なんかオレいいこと言ってない?

つまり、エロいってことを全面に押し出してるのはエロくないわけよ。なんていうかもう予測がついちゃってるから。倖田來未とか叶美香さんみたいな人がおっぱい見え見えにしてたってちっともエロくないわけ。なぜならそんなことは想定の範囲内だから!


この例えは確か「おいピータン」にも出ていたが、北極って寒いでしょ?でも「北極は寒い」ってみんな知ってるわけ。だから北極に行くときは防寒着とか着込んでバッチリ準備していくわけよ。そうすると寒くても「まあこんなもんだろ。北極なんだから」って感じなんだけど、近所の駅のホームで薄着で立ってるときに急に冷たい北風が吹いたらとてつもなく寒いわけ。なぜならそこが寒いなんてちっとも思ってなかったから!

本当のエロってのはそういうことですよ。

つまり清楚っていうか「まさかこんな人が…!」ってのが大前提条件なわけ。当たり前の人が当たり前のことしてもちっともエロくないわけよ。なんちゅーか「そこはかとなさ」がとてつもなく重要なわけ。

そんなわけで先週のスピリッツのゴマキのグラビアはちっともエロくないのだか1ヶ月くらい前のなっちのグラビアはエロいのだ。エロいったらエロいのだ。

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