清志郎+チャボ
三宅伸治のライブを観にいった。予想通りというか、清志郎登場。しかもバックはチャボ+コーちゃん+梅津片山(ていうかNICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS)。感涙。
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三宅伸治のライブを観にいった。予想通りというか、清志郎登場。しかもバックはチャボ+コーちゃん+梅津片山(ていうかNICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS)。感涙。
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2007年9月1日(3日目)。
10:28:10
ホアンキエム湖のほとりをぷらぷら歩く。
湖の反対側(南端)に到達。カフェがあったので一休み。ガイドブックには「ハイランドコーヒー(Highland Coffee)」って書いてあったけど違うお店だった。移転したのかな?まあとにかく観光客向けのきれいなオープンカフェで、結構混んでる。客層はベトナム人:外国人=7:3くらいな感じ。メニューには英語も併記されていて注文しやすい。
これはマンゴーのシントー(Shin To)、29,000VND(約213円)。シントーというのは明確な定義ははっきりしないがたぶんココナッツミルクを使ったシェイクの一般的名称。これは細かく砕いた氷とミックスされていてスタバとかのなんとかフラペチーノみたいな感じ。冷たくて美味しい。
これはうっしーが注文したパッションフルーツのシントー。忘れちゃったけど値段はたぶんマンゴーと一緒。
一休みした後、再び歩き始める。途中、うっしーが「この建物カッコいい」というので建物の横で記念撮影。
そんなこんなでがんばって歩いて文廟に到着。
鶴亀。「触ったら頭がよくなる」とかなんとかそんな伝説があると思われ。みんなペタペタ触ってた。
暑いので売店で水6,000VND(約44円)を買い、ベンチで一休み。
12:10:00 デッデン
12:10:01 デッデン
12:10:02 デッデン
12:10:03 デッデン
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2007年9月1日(3日目)。
06:40:00
起床。
ホテルのレストランで朝食をとったあと部屋に戻りテレビをつける。
ベトナムのバラエティ番組?
で、今日の予定を話し合う。今日の予定はとりあえず「ココシルク(CoCo Silk)」というシルク店に行くこと。文廟(Van Mieu)の近くなのでついでに文廟も見学する予定。そいでランチは同じ方面の「ブラザーズカフェ(Brothers Cafe)」か「インドシナ(Indochina)」でとる予定。予定はそこまでであとは成りゆきで。
とりあえずホテルを出発。急がば回れ、でドンスアン市場(Cho Dong Xuan)からホアンキエム湖を経由して街をブラブラしつつ歩いて文廟を目指すことに。しかし文廟は結構遠いのだ。ホテルから直線きょりで1km。遠回りしたら4kmは離れてる。1時間はかかる距離だ。
まずはドンスアン市場。
中では色々なものを売ってるのだ。
下着屋さん。ブラジャー山積み。こんなんで自分のサイズのやつとか気に入った柄のやつとか、ちゃんと探せるんでしょうか。
市場を出てホアンキエム湖へ。湖のほとりのベンチで一休み。ベンチから眺めていると、湖の真ん中にある島みたいなとこに人が大勢いる。そこに行ってみることに。入り口は湖の西側にあるので西側まで回る。ガイドブックによるとこの島は玉山祠(Den Ngoc Son)というらしい。なんか亀の剥製が祭ってある。
玉山祠を出て再び湖の北側へ。しかし今日は日差しが強い。あちー。歩きどおしで汗だくなので、そばにあるアイス屋さんでアイスを買う。
パッションフルーツのアイス13,000VND(約96円)。
アイスをなめなめ湖のほとりを歩く。
10:26:37 デッデン
10:26:38 デッデン
10:26:39 デッデン
10:26:40 デッデン
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ついさっき初めて気付いたのだが、忌野清志郎 &NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNSのトランペッター、渡辺隆雄が高校の先輩だった!学年はオレが6コ下。もちろん接点はないが…。すごーい。ブラバンやってたらしい。ということは彼もあの旧館にいたんだ…。
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2007年8月31日(2日目)。
14:10:16
鍾乳洞から出たとこで1枚パチリ。
すごいいい眺め。気持ちイイ。
再び船に揺られて岸へ戻る。いやーハロン湾よかった。うっしーも大変気に入って、「次に来る時はハロン湾で一泊しよう」と言った。今回は日帰りツアーだったが船の上で一泊するツアーもあるのだ。甲板から夕陽や朝日を眺めたらきれいだろうなー。
さて、下船したらバスに乗って来た道を帰る。ハノイまではまた3時間半の道のり。途中例によっておみやげ物屋に立ち寄った。そこで特産品だというきな粉のお菓子とハス茶をいただく。
ハス茶ときな粉いっしょにいただくとおいしい。なんかコンパクトでちょうどよいので、会社の人たちへのお土産はこれに決定。
ハノイまでの道のりは再びガイドさんとトーク。トークが途切れると歌を歌わされそうになるので必死でトーク継続。ハノイで美味しい食べ物はなにか聞いたらガイドさんはブンチャー(Bun Cha)がおススメだという。「ブン」というのは昨日の夜にも食べた米の麺のこと。「チャー」は豚肉のことで、ハンバーグみたいに焼いた豚肉をブンの上にのっけて食べる食べ物らしい。ブンチャーが美味しい店を教えてくれ、と言ってガイドブックを差し出したら、この本には載ってない、と言われてしまった。しかし「だいたいこの辺にある」というのを地図にマークしてもらう。地元の人が行くような汚い店だという。その他にもその近所で美味しい店を何軒か教えてもらった。
ホテルに着いたのは19:00頃。シャワーを浴びて一休みしたら、ガイドさんに教えてもらったブンチャーの店を探しに出かける。昨日ちらっと迷い込んだハンザ市場の近くだ。マークをつけてもらった地図を見ながらウロウロしたもののブンチャーのお店は見つからず、あきらめ。
で、ガイドさんのおススメその2の「ブンボーナンボー(Bun Bo Nam Bo)」というお店を発見したので、この店で食べることに。ここは観光客向けの店ではなく、地元の大衆食堂。地元の人でかなり混んでる。ていうか観光客らしき人は誰もいないし。ちょっとドギマギしつつも入り口でお札を握ってるおばちゃんに「2人」とサインを出すと店の奥の方を指差すので奥のテーブルへ。手前の方は混んでてぜんぜん席が空いてない。店の中ほどに洗い場?みたいのがあって、この奥まで突き進んでいってもエエんかな?とちょっと疑問を抱きつつもさらに奥へ進み、空いていたテーブルに腰掛ける。テーブルの上にはメニューらしきものが置いてあったのでこのテーブルでオッケーらしい。メニューといってもメインの食べ物は(たぶん)ブンボー(Bun Bo)だけで、あとはドリンク。「ボー」というのは牛肉のこと。つまりここは牛肉のブンの店なのだ。
どの人が店員さんか見分けるのがかなり難しかったが皿を片付けていたお姉さんを呼び、「ブンボー」と言ってVサイン。料理が出てくるのを待つ。
しかし汚ねーなこの店は。床には食べかすとかちり紙とかが産卵じゃなくて散乱してる。みんな、ちり紙を床に捨てるのはやめようよ、と思っているとブンボー登場。
ブンに、モヤシ、香草、牛肉、ナッツ?なんかがのっかってる。牛肉の量はそんなに多くない。味はアッサリ。上にのってるナッツみたいなのがカリカリした食感でアクセントになって美味い。
お会計は2人で40,000VND(約294円)。
食べ終わって、またホテルまで歩いて帰る。ホテルに帰って、明日はどうしようかと計画を練る。それからシャワーを浴びて就寝。今日も楽しかった。
23:40:00 デッデン
23:40:01 デッデン
23:40:02 デッデン
23:40:03 デッデン
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プリズン・ブレイク シーズン2観了。
いや~ストーリーにはとりあえず一区切りついたのでヨカッタ。そしてサラもマイケルとラブラヴなのでヨカッタ。そして新たな展開でシーズン3に続くのでヨカッタ。
しかしネットで調べたところサラ役の女優さん妊娠しちゃったので産休するとかしないとか…?むー残念。
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2007年8月31日(2日目)。
13:49:24
鍾乳洞がある島に上陸。鍾乳洞を見学するらしい。
鍾乳洞って冷たくてヒンヤリ!かと思っていたらここはやっぱりジメっとして暑い。うえ。
「ハロン」というのは「龍が降りた」という意味らしいです。↑ここは「天国と地獄」なんだそうだ。上の明るいところが天国。で、龍はこの天国から降りてきたんだそうな。写真では分かりづらいが真ん中あたりに道があって、天国から降りてこの道を通ったらしい。でも道の下は地獄。一歩間違えば地獄に落ちちゃうらしい。
おっぱい岩。「ベトナムの女性は100人子供を産む」と言われているくらい多産で、ミルクが足りなくなるので神様がおっぱいの岩を作ったらしい。なんでも「おっぱい岩に触ると胸が大きくなる」とおっぱいが大きくなる、という言い伝え?があるそうで。
まずはガイドさんがお手本でサワサワ。でもガイドさんは「何回も触ったけど全然大きくならない」と言ってた。
うっしーも一応サワサワ。ちなみにオレもサワサワしました。
おっぱい岩に対抗して?こちらはちんち○岩。こっ、これは触れないんでしょうか(涙)。
とまあこんな感じ。あっ、おっぱい岩とちんち○岩しか紹介しなかったけど、犬とかライオンとか象とか観音様とかお坊さんとか他にも色んな形の岩があったよ。
そんなわけで鍾乳洞見学終了。
14:07:34 デッデン
14:07:35 デッデン
14:07:36 デッデン
14:07:37 デッデン
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2007年8月31日(2日目)。
11:59:56
ハノイから180km、3時間半のドライブを経てようやくハロン湾の港に到着。
駐車場に着くとすごい人混みだ!ほとんど外国人!
そいでもって港にはたくさんの船が停泊してる。オレ達もこれに乗って行くのです。スゴーい。船はなんだかディズニーランドのアトラクションみたいだ。日本三名勝の松島の観光船はえらい悪趣味だがここの船は周りの風景ともそんなに違和感がなくてエエな。
そんなわけで「Engage(発進)!」
出港して間もなくランチ開始。
ドリンクはベトナムのハノイビール(Bia Ha Noi)。
まずはカニ。
なんかの貝のバター焼き。
エビの素揚げ。香ばしくて美味い。
揚げ春巻き。これも揚げたてサクサクでウマ。
白身魚のフライ。これは普通。
丸ごと魚。
おこわ。
スープ。ご飯やおこわにかけていただきます。
いやー綺麗な景色眺めながらのランチは美味いね。
12:53:12 デッデン
12:53:13 デッデン
12:53:14 デッデン
12:53:15 デッデン
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2007年8月31日(2日目)
06:30:00
起床。
今日はオプショナルツアーのハロン湾クルーズの日なのだ。ハロン湾は世界遺産に登録されていて景色が綺麗なところらしい。ホテルのロビーに8:20に迎えが来る予定。
まずはホテルのレストランで朝食。ビュッフェ形式の洋食だ。ゆで卵・クロワッサン・ベーコン・ヨーグルト・フルーツ・マンゴージュース・コーヒーなどをいただく。
部屋に戻ってテレビをつけてみる。
ベトナムのアイドル?
シャワーを浴びて着替えをして8:17頃ロビーへ。
ほぼ時間どおりに「お客様~ワタナベ。さんですか?」とそこそこの日本語を話すベトナム人ガイドさん登場。
で、ツアーバスに搭乗してハロン湾に向かう。バスに乗ってる客は12名。ぜんぶHISの客で女性ばっかり。あ、ひとり旅の男の人もいました(思いっきりワケあり)。
さてさてこのガイドさん、ハノイ外国語大学で日本語を専攻してる学生さんです。女子大生!なのです。ハロン湾までは3時間半の道のり。ガイドさんが自己紹介したりクイズやったりトーク満載。途中、森山直太朗の「さくら」を歌えと言われたときはチョー困ったが。そんなん知らんし。「さくら歌ってください」って言われたとき「さーくーらー さーくーらー のーはーらーもーさーとおもー」の「さくらさくら」かと思ったらガイドさんが「僕らはきっと待ってる~」と最初の一節を歌いだしたので、「そっちのさくらかいっ」っというツッコミがそこかしこからとんでました。
まあなんかそんな感じで、途中お土産もの屋さんで休憩を挟みつつ3時間半のドライブ。
しかし、ハノイの街中はよいのだが、ちょっと外れると道路は片側一車線。なのに車もバイクも結構走っててドライバー氏は遅い車やバイクを抜きまくり。これがまた片側一車線だもんで追い越しのときは対向車線にはみ出すのだ。そいでもって対向車線でも追い越ししてたりしてニアミスしたりするのだ。なかなかスリリングだぜ。
08:24:12 デッデン
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08:24:15 デッデン
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2007年8月30日(1日目)。
18:45:00
さてさてお腹も空いたのでいよいよ夕飯。ホテルへの帰り道にある「チャーカーラーボン(Cha Ca La Vong)」に行くことに。雷魚の料理を出す店らしい。ガイドブックによるとハノイの名物料理なんだそーだ。このお店があまりにも有名になったので通りの名前まで「チャーカー(Cha Ca)通り」に改名されたらしい。
お店の前に差し掛かると日本人観光客らしき人たちが出てきた。おおーここだ。しかしお店を覗いてみると1階にはあんまり人がいない…。だ、大丈夫なんでしょうか。…と思ってるとベトナム人の客がスタスタと階段を上がっていく。ガイドブックにも「2階に行け」と書いてあったので勇気を出して2階へ。
で、階段で2階へ上がると店内超満員!テーブルが5~6卓置いてある部屋が2つあったが満席だ!どこも埋まってる!!すごい人気だ!
客層は9割方ベトナム人。ベトナム人ばっかりなので誰が店員なのかよく分からなかったが、2つの部屋の真ん中でメモ帳とお札を持ってるお兄さんが店員っぽかったのでVサインで「2人」と合図し、そのお兄さんの隣でウエイティング。
そのお兄さんがぜんぜん愛想ないので、途中「この人、席空いたらちゃんと案内してくれるのかな?」などと微妙な不安にくじけそうになりつつも忍耐強い日本人らしく辛抱。
するとベトナム人の2人組が席を立った。お兄さんはそのテーブルを指さしたのでそこに座る。ヨカッタ。
店員のお姉ちゃんがやってきて「ビア?」と聞くので「ウォーター」と答えた。ミネラルウォーターが出てきた。
次におばちゃんがやってきて「当店のメニューはグリルした魚料理だけです。ひとり70,000VND」みたいなことが英語で書いてあるカードを見せるので「オーケー」という。
そんな感じで料理が出てきた。


七輪の上に鉄の鍋。ライギョを多めの油で煮てるっていうか炒めてるっていうか揚げてるっていうか。店員さんが鍋の中に香草を入れてくれた。オレ達はブン(bun、米から作った細い麺)を器にとり、鍋の中身をすくってブンにかける。

↑これがブン。

↑具をかけた後。
で、食べる。なんだか味は正直ビミョー。
ガイドブックによるとライギョはカレー味に味付けされてるらしい(確かに黄色っぽい)が、あんまりスパイスの味はしない。ていうかライギョ自体は白身で淡白だし油で煮てるだけなのでコクがないっていうか旨みがない。
不味くて食えないってことは全然ないのだが美味しくもない。ベトナム人はこーゆーのが好きなんでしょうか。好きなんだろうなあ。70,000ドンってベトナムじゃ高級だと思うのにこの人気ぶりだもんなあ。
お会計は2人で158,000ドン(約1160円)。
歩いてホテルに帰ってシャワー浴びて寝た。
おやすみなさい。
22:30:00 デッデン
22:30:01 デッデン
22:30:02 デッデン
22:30:03 デッデン
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2007年8月30日(1日目)。
17:50:00
アオザイのオーダーを終えたオレ達は地図を見ながら歩いて大教会へ。

フランス統治時代の名残。立派な建物です。この周辺は外国人向けのお土産もの屋さんやカフェなんかが並んでる。
さらに徒歩でホアンキエム湖へ。湖の畔のベンチに腰を降ろすと風が吹いてきて気持ちいい。

一休みした後で「リトルハノイ」へ。外国人向けのカフェだ。分かりやすい場所にあるので外国人観光客でいっぱい。


とりあえず一発目なのでリプトンのアイスティーなんて何の面白味もないものを注文。とりあえず異国の地で歩き回ったので疲れた。一服。
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2007年8月30日(1日目)。
16:50:00
ホテルからハンガイ通りを目指して歩いていたのだが道を間違ってしまったようでハンザ市場(Cho Hang Da)に来てしまった。ちょっと進路が西にずれてます。しかしこのまま直進しハンボン通りと交差したところで左折すればハンガイ通りに行くハズなので直進。道に迷うとうっしー(ヨメ)が怒り出すのでちょっとハラハラしたもののなんとかハンガイ通りに着き、ほっと胸をなでおろす。
ハンガイ通りでは「ケンリーシルク(Kenly Silk)」、「カイシルク(Khai Silk)」、「タンミー(Tan My)」などガイドブックに載ってる外国人向けのシルク店を回りバッグ・巾着袋・クッションカバーなど8点くらい?合計80ドル(USD)ほど購入。
オレ達の持ってるガイドブックには載ってなかったけどカッコよさげなワンピースやアオザイが飾ってあった「ハドンシルク(Ha Dong Silk)」という店に入店(別のガイドブックには載ってた)。
店内をグルグルと回ってみるとノースリーブでシックな黒のアオザイ発見。うっしーはこのデザインが気に入ったという。
そこでオレは拙い英語力を駆使して店員さんとトーク。
「あーキミキミ、これと同じデザインでオーダーで作りたいんだけど。生地の色を選ばせてもらえる?」
「ハイハイよろしいですよ」
「仕上がりに何日かかる?」
「2日です」
「オーケー。じゃ頼むよ」
「2階へどうぞ」
2階には生地がたくさん置いてあった。うっしーは色々な生地をあてて鏡を見たりしていたが「やっぱ黒がいいな」ということで黒に決定。
「上下同じ生地なら75ドルです」
「上下同じ色でいいよ」
「じゃ採寸します」
ってな感じで採寸開始。これがまた、あんなとこからそんなとこまで!ってくらい色々なところのサイズを測るのです。

こいだけ測ったらぴったりのやつができそーだ。
17:39:42 デッデン
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17:39:45 デッデン
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2007年8月30日(1日目)。
15:36:44

車はハノイ市街へ入った。車の中でベトナム人の係員が説明してくれたが、バイクが多い。道はバイクだらけだ。そいでもってみんな信号なんか守らないらしい。歩行者が道を横断するのはなかなか難しいのだが、走って渡ると危険なのでゆっくりそろそろと渡るようにとアドバイスを受ける。
ホテルに到着し、チェックイン。今回オレ達が泊まるのは「GALAXY HOTEL」というところ。本当はヒルトンとかシェラトンとか最高級なところに泊まりたかったのだがH○Sの担当者がヤル気を見せなかったのでホテルが取れず、最高級ホテルはあきらめ。


部屋はきれい。でも窓が通りに面してないっていうかカーテンをあけると廊下なんだよねこの部屋。カーテン開けたら廊下から丸見えじゃん!!ロケーションは最低。くっそーもっとやる気見せろHI○!!。
まあいいや。
GALAXY HOTELは、ガイドブックなんかに載ってる旧市街のホアンキエム湖(Ho Hoan Kiem)周辺の地図では北の端の方にある。目の前はヴァンスアン公園(Van Xuan)で、ロンビエン駅(Ga Long Bien)に続くハンダウ(Hang Dau)通りに面している。ちなみにベトナム語ではアルファベット、特に母音にいろいろな記号(「^」・「’」・「‘」・「~」などなど)を付けて表記するらしい。同じスペルでも記号のつけ方で意味が違うそうな。しかし、このブログではそこまで正確に表記できないのでアルファベットのみで表しますので正確ではないですがご容赦を。
ホテルの部屋で一休みした後で外へ。ホテルから南東の方角に歩いていくとホアンキエム湖に着くハズだ。その手前にシルク店が並ぶハンガイ通りというのがあるらしいのでそこを目指す。道がはっきりとは分からないもののとりあえずカンで歩き始める。

いやいやもうバイク多すぎ。みんなクラクションをプップカ鳴らしてうるさいし。
16:38:46 デッデン
16:38:47 デッデン
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2007年8月30日(1日目)。
10:36:00
無事成田に着き、いよいよ飛行機に搭乗。
11:00発、ベトナム航空VN955便。ハノイ行きなのだ。
機内食はうなぎひつまぶし。
飛行機の窓から見えるのは、たぶん紅河(ホン川)。写真だとちょっとわかりづらいが、水が赤い。ホントに赤い。
…とかまあそんな感じで、現地時間で14:30(日本時間16:30)、ハノイのノイバイ国際空港に到着。旅行会社の現地係員に迎えられ、まずはお金の両替。ベトナムの通貨はドン(VND)。だいたい1000ドン=7.5円らしい。とりあえず20,000円分を両替で、約2,750,000ドンをゲット。さらに買い物する気満々のうっしー(ヨメ)が追加で10,000円を両替。
空港から車でホテルへ。ハノイ市街までは約50分。道端では牛が歩いてる。
14:58:32 デッデン
14:58:33 デッデン
14:58:34 デッデン
14:58:35 デッデン
↑ベトナム時間でお送りしています。
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2007年8月30日(1日目)。
07:00:00
荷造りを終えてさあ出かけようという段階になってうっしー(ヨメ)がちょっと出して欲しい荷物があると言う。
もう出かける時間なのに、と思いつつ渋々とスーツケースを開けようとした。
が。
開かない。
スーツケースが開かない。
このスーツケース、3ケタのダイヤル式のロックがついているやつなのだ。ダイヤルを動かしたつもりはないんだけど、気付かぬうちに番号が変わってしまったらしい。

困った。
このスーツケースは借り物で、鍵を開ける番号が分からない。
そいでもって空港行きのバスは7:20に出る。時間がない!
焦るオレ。
怒るうっしー。
どうなる!?さあさあさあさあさあ!
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07:03:06 デッデン
07:03:07 デッデン
07:03:08 デッデン(「24」風に)
…とかなんかまあそんな状況だったのだが、うっしーがうっしー父さんにヘルプの電話。父さん間もなくバールを持ってかけつけ、スーツケースをこじ開ける。急いで荷物を別のバッグに詰め込み、そのままバス乗り場まで送ってもらう。
バス停にはまだバスは来ておらず、なんとかセーフ。
07:17:08 デッデン
07:17:09 デッデン
07:17:10 デッデン
07:17:11 デッデン
うっしー父さんのおかげで無事成田行きのバスに乗れた。
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