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2008.09.10

窯元めぐり~虹の松原/2008年の夏休みその4

・4日目
 今日は唐津焼めぐり。

・アルピノ~炎群~中里太郎右衛門陶房
 朝、洋々閣の仲居さんのおすすめに従って、まずはアルピノへ。唐津の産業会館みたいなとこ。組合に所属している作家さんの作品が置いてある。続いて駅前のアーケード入り口にある「炎群」というお店に行って色々な作家さんの焼きものをチェック。メインターゲットを「土平窯」に絞る。

 まずは中里太郎右衛門陶房に。いちおう唐津焼としてはもっとも歴史と伝統ある窯らしい。当代は14代らしい。ギャラリーに13代、14代の作品が展示されているので見学。値段が7桁とかなのでふーんって感じ。

・呼子のイカ
 「土平窯」は呼子町の先にあるようなので、まずは呼子でイカを食うことに。「どこで食っても美味い」という話を聞いていたのだが、ガイドブックに「イカ活き作りの元祖」と書いてあった「河太郎」を目指すことに。

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 カーナビに従ってお店に行ってみるとすごい行列が!!!びっくり!今日は月曜なのに、いったいどこからこんなにたくさんの人が!?昨日の有田の惨状とは大違い!!すごいすごいすごい!

 まだ開店前だったので列の最後尾に並ぶ。すごい人だったが、店内は広く、開店と同時に中に入れた。で、イカの活き作り定食2625円を食す。

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 まずはイカの活き作り。イカ、まだ動いてます。しめたばかりのイカは透き通っていて、時間が経つとだんだん白っぽくなっていきます。透明なうちにがんばって食べる。うま!コリコリして、でも柔らかくて甘!イカ!うまいよイカ!!刺身を食べ終わったらゲソを天ぷらに。これがまた美味い。イカ最高。

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・土平窯
 イカに大満足したあと、呼子大橋をちょっと散歩して土平窯へ。しかし土平窯、カーナビに入力しても詳細な場所が出てこない。近くまで行ったが看板ひとつ出てないので、電話して場所を聞いてみた。そしたら窯主の息子さんが迎えに来てくれた。

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 すごい山奥の民家が工房です。カッコいい。展示してある作品を見せてもらう。うっしーはじっくりと作品を見て、ほしいものをいくつかセレクト。オレもひとつ選択。かなり器を買い込みました。


・隆太窯
 続いて、「隆太窯」へ。洋々閣ごひいきの中里隆さんとその息子さん太亀さんの窯。オレたちが行ったときちょうど太亀さんがロクロを回していたのでしばらく見学させてもらう。山の緑に囲まれ、小川のせせらぎとクラシック音楽の中でロクロを回す太亀さん。いいですな~。


・虹の松原
 帰りは虹の松原を経由して。松がいっぱい。


・ふたたび洋々閣
 洋々閣で2泊目。昨日の夕食は部屋食だったが、今日は「佐用姫の間」というところで食事とのこと。廊下の横にある茶室みたいなところ。庭がよく見えてとてもいい感じ。夏場は虫が多くて使えないらしいが、9月になってようやく使えるとのこと。波の音とスズムシの鳴き声が超心地いい。

 2日目の夕食は佐賀牛のしゃぶしゃぶを予約しておいたのだ。

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 佐賀牛。うひー。

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 しゃぶしゃぶして・・・

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 秘伝のゴマだれに。

 このゴマだれ、レシピを知っているのは経営者一族だけで板場の人にも秘密らしい。ウマ!お好みでニンニクのすり下ろしをいれると、さらにウマ!!野菜は、キャベツ、ニンジン、ピーマン、エノキ、長ネギなど。あとくずきり。どれもウマ!あとお造りも一皿ついてます。ウマ!日本酒で一杯やりながら、佐賀牛のしゃぶしゃぶサイコー!!生きててヨカッタ。

 いやー本日は充実の一日で大満足。うはうは。

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