2007.09.10

プリズン・ブレイク シーズン2

プリズン・ブレイク シーズン2観了。

いや~ストーリーにはとりあえず一区切りついたのでヨカッタ。そしてサラもマイケルとラブラヴなのでヨカッタ。そして新たな展開でシーズン3に続くのでヨカッタ。

しかしネットで調べたところサラ役の女優さん妊娠しちゃったので産休するとかしないとか…?むー残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.16

プリズン・ブレイク

シーズンI観了。

なんと言ってもサラですよ。タンクレディ先生ですよ。女医ですよ。うっしー(ヨメ)に「ベロニカとサラどっちが好き?」って聞かれたけど「サラ!」って即答ですよ。カッコ0.2秒ですよ。オレもタンクレディ先生に注射されてみたい。

「タンクレディ」ってtankladyつまり戦車女なのかと一瞬思いましたがスペルはTancrediなのです。ヨカッタヨカッタ。まああれで戦車女だったらそれはそれで名前とビジュアルのギャップがあったよいが。

そんなわけでタンクレディ先生にメロメロ。特にあの眼力はスゴい。なんと言っても最終回近くでマイケルにチューされちゃったときのタンクレディ先生の眼!喜びと恥じらいと不安が混じったような表情!色っぺーことこのうえなし。

それにしてもストーリーにケリらしいケリが全然ついてないのでこりゃシーズンⅡも早いとこ観なければ…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.12.14

007/カジノロワイヤル

それでもいつもどおりに、朝はやってくる。

オレはまた歩き出す。歩き出さなければならない。

先週の金曜の夜、「007/カジノロワイヤル」のレイトショーを観にいく。

やっぱ新ボンドがカッコよくないんだよなあ。悪役顔っていうかロシアのスパイみたいな顔してる。

アクションシーンのスピード感はなかなかだったけども。

いまいちスッキリ爽快感が味わえなかったので、翌日、口直し?にTSUTAYAで「ドクター・ノオ」を借りて観る。ショーン・コネリーはカッコええなあ。前ボンドのピアース・ブロスナンもカッコよかったけどね。

……

そしてまた陽は沈む。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.26

ジェインウェイ艦長萌え。

いま、「スタートレック ベストエピソードコレクション」っていうDVD付きの雑誌を定期購読している。「新スタートレック」(TNG)、「ディープスペース9」(DS9)、「ボイジャー」(VGR)の3つのシリーズから毎号3話のエピソードがDVDに収録されている。

元々はピカード艦長の「新スタートレック」が好きで、このシリーズのエピソード目当てで定期購読を始めたのだが、最近はむしろ「ボイジャー」が楽しみなのだ。

ていうかキャサリン・ジェインウェイ艦長にときめいちゃってるのである。

ええなあ、キャサリン。強くてカッコええし。ときどき副長のチャコティと怪しい雰囲気になりかけて女っぽい一面を一瞬見せたりするし。

そいでもっていつも吹き替えじゃなくて字幕で観てるんだけど、声が低くて渋くて素敵なんだよなあ。声が低い女の人はええなあ。それだけで心拍数10%増しくらいだね。

今日なんかジェインウェイ艦長の入浴シーンを観てドキドキしました。胸が張り裂けそうだ。

あ、全然ハナシは変わるけど、「24」のチャールズ・ローガン大統領が「DS9」にエイリアンの役で出ていたのは笑えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.19

24 -twenty four- シーズンV

「24」の第5シーズン観了。

ちゅーか途中2、3巻すっとばしてしまったが、まあ体勢に影響は無いということで。

のっけからパーマーが!!トニーが!!ミシェルが!!!みたいな感じだったので「早く次みせろ」指数が倍増。いつもながら2重3重の裏切りありーの(ってかアノ人までが裏切っちゃってどーなってんの??)、本来3回も4回もアメリカを救ったヒーローであるはずのジャックの扱いがひどいのなんのってもう大変な騒ぎですよ、あーた。

最終回も恒例の「え?こんなとこで終わっていいの?」みたいなところで終わってるし。いったい第6シーズンはどうなるんだ。

個人的にはミシェルがXXXなのがとても悲しい…。ミッシェーール!好きだったのにぃぃぃぃぃぃ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.25

ミッション・インポッシブル3

土曜の夜、先々行上映の「M:i:Ⅲ」を観る。

実は、うっしー(ヨメ)はスパイ映画が大好きなのですよ。うっしー、幼い頃は庭にロープを張って赤外線センサーをよける訓練をしていたらしい。当然のごとく、「ミッション・インポッシブル」も1、2と欠かさず観てます。

面白かった。アメリカ映画だからあの人は死なないだろうとわかっているんだけど、それでもハラハラした。チームの連係プレイもすばらしい。特に、名前がわからんがあのアジア系の女優さんはカッコいいね。惚れました。

しかし、CTUもそうだがIMFも内部に裏切り者多すぎ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.04.24

ニッカウヰスキーCMの石田ゆり子

いま石田ゆり子がイイ。

ニッカウヰスキーのCMのやつだ。「女房酔わせてどうするつもり?」のやつだ。

あのCM、結構前からやっている気がするが、最近とみにイイ。石田姉妹はゆり子よりもひかりだと公言してきたオレだが、あのCMはゆり子が放った火事場のクソ力のキン肉バスターだ。大逆転だ。

石田ゆり子があまりに素晴らしすぎたので、オレはついうっしー(ヨメ)の目の前で声に出して言ってしまった。

「いいな、これ」

「なにが?」

「石田ゆり子。『女房酔わせてどうするつもり?』っていうのがイイ」

「ふーん…(←興味ゼロ)」

「なあ…」

「なに?」

「うっしーもアレやって」

「何を?」

「『女房酔わせてどうするつもり?』って」

ヤダ

ちぇっっっっっっ!けちーーーーー!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.03

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

 公開初日の先週土曜に、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を観た。地元のシネコンで観たけど、初日で混み混みかな、という予想に反して客席の埋まり具合は7割ほど。

 映画は普通に面白かった。うっしー(ヨメ)は、原作本も出てる分は全部読んでるけど、本も映画も「炎のゴブレット」が一番面白いと言っていた。オレは本は読んでいないけど、映画は前作の「アズカバンの囚人」の方が面白かった気がする。前作の方がハーマイオニーの活躍が多かったしね。

 でも今作も、ラストシーン間近になるとがらりと雰囲気が変わって緊迫感3倍増くらいになってハラハラ。

 しかしまああれだね、西洋の若者はダンスパーティがあって大変だね。女の子を誘うのは大変だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.24

特命係長只野仁

 昨日の夜、夜更かしをしていたら、テレビで「特命係長只野仁」の再放送?をやっていたのでうっしー(ヨメ)とふたりで3話分くらい観てしまった。

 本放送してたときはチラっとしか観たことなかったのだが、いや~すごいね只野仁。まず、なんだかしらないけどメガネをはずしてグっと睨むとどんな女でもオチてしまうところがすごい。バンコラン並の眼力だね。

 そいでさらにすごいのは、落とした女をホテル(毎回同じホテルなんだな、これが)に連れこむと、手も触れずに服を脱がせてしまう!スゲーぜ只野仁!なんかこう、女を立たせて、自分がちょっと離れたところから手をかざすだけで、女が自分から服を脱いでしまう!!オーマイガッ!!そいでもって究極的にスゴイのは、そのまま空中で手をヒラヒラさせると、手も触れていないのに女が気持ちよくなってしまうというまさに離れワザ!!!

 あれは多分、気功の一種なんじゃないかと思うのだが、手をヒラヒラさせる動きがジェダイのように見えなくもない。そうだよ。フォースだ。フォースを使ってるんだよ只野仁は!!肉欲に溺れて暗黒面に落ちちゃったんだよ只野仁は!!そんな目的でフォースを使って、たぶんヨーダに破門されちゃったんだよ只野仁は!!

 まあなんだかんだ言っても、あの能力はスゴイ。そんなわけで、オレも弟子にしてください。お願いします、マスター・只野。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.07.13

スターウォーズ エピソードⅢ

 先週土曜日に、「スターウォーズ エピソードⅢ」を観てきた。

 うっしー(ヨメ)は小学生の頃、映画館で「ジェダイの帰還(エピソードⅥ)」を観て大興奮したクチらしい。しかし、オレは、スターウォーズシリーズ(旧3部作)はテレビでしか観たことがなく、別段そんなに興奮しなかった。てゆうかどちらかというとあんまり好きじゃなかった。理由は明々白々、ヒロイン(レイア姫)がカワイクないからだ。ルークが、「助けて、オビワン・ケノービ」っていうレイア姫のホログラムを最初に見て、「誰だろう?美人だな」っていうシーンとか、ハン・ソロがレイア姫を見て「いい女だな」(うろ覚え)っていうシーンとかをテレビで見ると、オレはいちいち「そうかなあ?」ってテレビに向かって突っ込んでしまう。何度観てもそうだ。

 しかーし!!新3部作は違う!!ヒロインはナタリー・ポートマンだ。オレはエピソードⅠもⅡも映画館で観て、すっかりパドメのファンになったぞ。特にエピソードⅡはパドメが活躍するシーンが多くてよかった。

 で、いよいよ最後のエピソードⅢ。最初の方は、エピソードⅡのラスト前ぐらいから続くオビワンのヘタレぶりがちょっと目に付くが、まあドゥークー伯爵とは相性が悪いのだろう。多分。しかーし、中盤から終盤へと話が進むにつれ、いつのまにか最強モードに突入するオビワン。なぜ強くなったか不思議だがカッチョいい。対照的に、暗黒面に落ちたのにオビワンに負けてしまうアナキン。やられっぷりとかあまりにかわいそうすぎて、あれを観たあとはダースベイダーに同情を感じてしまう。つーかオビワン、あそこまでやったんならちゃんとトドメ刺してやれよ。

 まあそんなわけで、オレは別段コアなスターウォーズファンというわけはなく、旧3部作に変な思い入れとかもないので、素直に楽しめた。このハナシ単体ではバッドエンディングなんだけど、最後はジェダイが勝つって分かってるし、エピソードⅣにちゃんと繋がる話になってるので、ことのほかスカっとする。

 しかし新3部作で一番問題なのは、やはりパドメがアナキンに惚れてしまう(エピソードⅡ)ってのがどうしても不自然にみえてしまう点だろう。もそっとうまい話をつくれなかったものか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧