2007.11.11

ベトナム旅行記18

2007年9月2日(4日目)。

10:15:00。

休憩を終了してふたたびタイ湖畔を散策。鎮国寺(Chua Tran Quac)というお寺のようなものがあったので中に入ってみた。

Sn370174

Sn370176

Vサインのお茶目な?仏様。

もー暑くって辛抱たまらんので再び休憩することに。タイ湖に浮かぶ船がまるまるカフェになってるお店「ハイランズコーヒー(Highlands Coffee)」に入店。中はクーラーが効いてて涼しい。でも店内もベトナム人カップルや家族連れでいっぱい。

Sn370180

しばらく待ってクーラーの効く席に座り、2人してつめたーい飲み物を注文。

Sn370182

これはオレが頼んだコーヒーシェイクみたいなやつ。氷がカキーンと冷たくてウマ!

Sn370183

うっしーが頼んだのは確か、ライムジュースとかそんなやつ。お会計は2人で60,000VND(約441円)。

ただいま10:50:00。もう暑いので休憩ばっかり。

前へ | 次へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.10

ベトナム旅行記17

2007年9月2日(4日目)。

08:00:00

起床。

前日までと同じようにホテルのレストランで朝食をとったあと部屋に戻りテレビをつける。

Sn370161

ベトナムのメロドラマ?

で、今日の予定はまず旧市街をちょっとだけ離れて北側のタイ湖(HO Tay)周辺を散策することに。ホテルを出て北側の道をテクテクと歩いて行った。タイ湖畔までは1kmちょっと。タイ湖までの道は旧市街とは異なり、歩いていくと観光客らしき人はほとんどいない。ただこの日は休日(ホー・チ・ミンの命日)らしく、タイ湖畔に出かけるベトナム人たちのバイクの数がかなり多かった。

さて、まずはタイ湖のちょっと手前にある鎮武観(Den Quan Thanh)に到着。ガイドブックによるとここは、武神として信仰される玄天上帝を祀った道教寺院らしい。蛇と亀を従えた玄天上帝の銅像があり、触るとご利益があるらしい。

Sn370165

いちまい記念撮影。

鎮武観を出てタイ湖のほとりを散策。

Sn370169

休日を楽しむベトナム人の家族連れやカップルでかなりの混雑!

この日も暑くて歩いていると汗ダラダラなので道端で売ってたココヤシ?の実を買ってイスに座って休憩。

Sn370171

中には2人で飲んでも十分なほどのジュース(果汁)が入ってます。すっきり薄ら甘くて爽やか。20,000VND(約147円)。しかしあちーな。

ただいま10:09:48。

前へ | 次へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.28

ベトナム旅行記16

2007年9月1日(3日目)

16:30:00

で、ホテルに帰るつもりで歩いてたんだけど、帰りがけに通ったシルク屋さんのウインドウの前で、「このワンピースいい!」とうっしーが言うのでそのお店に入ることに。女の買い物パワーはすごいですな。キンニクマンの火事場のクソ力並。

さてこの店は、「PHUC TIN」というお店。うっしーは店内をいろいろ物色し、結局ウインドウに飾ってあったワンピースを試着することに。その間オレは、店員の女の子とおしゃべり。ここの店員の女の子(ベトナム人)、英語が堪能でとてもキュート。うっしーも後で「あそこの店の女の子、すごいかわいかった!」と大絶賛!そいでまあ「昨日はハロン湾に行った」とかそういうたわいもないトークをしたのだが、オレの英語がヘタレだったためあまりトークは盛り上がらず。まあいいんだけど。

結局うっしーはワンピース購入。25USD(約3000円)。

そんな感じで寄り道をしつつホテルに戻り、シャワーを浴びて一休み。

・・・

一休みしたところで、再びお出かけ。初日にオーダーしたアオザイと、さっきのワンピースの直しが終わっているハズなのでお店に受け取りに行くのだ。それぞれのお店に立ち寄り、出来上がった品物を試着。ムフフフフ。これはなかなかよいですよ。

そいでもって夜メシ。今日は「ハノイガーデン(Hanoi Garden)」というところにいくことに。ここはまあ高級レストランで、客は9割方観光客。オレ達が入店したときは1組だけ金持ちベトナム人ファミリーも食事してました。席は室内とテラス席とあったけど、オレ達はテラスで食うことに。

Sn370154


メニューが色々あって選ぶの大変。一応英語も併記されてるんだけど、例えば空心菜の炒め物が食べたくても「空心菜」って英語でなんて言うのかわからんし。とりあえずスープ、エビ、カニの素揚げ、あとなんだっけな?料理いくつかと、ビールを頼んだ。ビールは「333(バーバーバー)」というベトナム南部のビール。これがウマ!カキーンと冷えてすっきりした飲み口がウマ!

テラス席は暗くて写真が撮れなかったので料理の写真は無し。

途中うっしーが「ハノイはタニシ料理が名物らしいよ」と言うので、「旅の指差し会話帳」を使って「タニシ料理はあるか?」と聞いてみたが「ノー」と言われたので断念。

お会計は2人でお腹一杯飲み食いして421,100VND(約3100円)。

さて、ホテルに帰ったら手に入れた服の試着タイム!ばばーん!

Sn370158

これは今日買ったワンピース!カックイイ!

Sn370159

これは初日のアオザイ!黒くてシック!

そんなわけで今日はおしまい。また明日。

ただいま21:30:00。

前へ | 次へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.27

ベトナム旅行記15

2007年9月1日(3日目)

14:00:00

食事を終え、再び歩いてホアンキエム湖方面へ。

Sn370143

↑路地裏の風景。

ホアンキエム湖まで1時間以上歩いた。疲れた。しかも暑い。そんなわけで、湖のほとりの「ファニー(Fanny)」というアイスクリームがメインのカフェで一休み。

Sn370145

これはうっしーが注文した「シクロ」というアイス。ベトナムのシクロ(自転車タクシー)を模したアイス。いくらだったか忘れたけど多分35,000VNDくらい(約257円)。

Sn370146

これはオレが注文した「ライムのシェイク」だったかな?22,000VND(約161円)。冷たくてウマーーー!

一休みした後はホアンキエム湖を越えてさらに東へ。こちら側はちょっと街並みが高級な感じ。で、オペラハウス(大劇場)の前で記念撮影。

Sn370147_2

大劇場の隣にはヒルトン・ハノイ・オペラがあるのだ。見るからにセレブ!チキショーこっちに泊まりたかったぜ!!今度くるときはここに泊まろう。

オペラハウスの前で記念撮影した後はうっしーが「カイシルク(Khai Silk)」でバッグ購入。28USD(約3360円)。

今日はさんざん歩いたので疲れたからいったんホテルに戻ることに。帰り道、ドーナツを売っている行商のおばちゃんに遭遇。ものは試しで「1個くれ」と言ってみる。ドーナツ1個もらった後でいくらか聞いたら「テンタウザント(ten thousand)」だという。えっ?テンタウザントって10,000VND(約73円)?高っ!!と思ったがもうドーナツもらっちゃってたので払ってしまう。しまった~ボラれた。買う前に値段交渉すればよかった。2,000~3,000VND(約15~22円)くらいかと思ったのに!やられた~。

Sn370152

ただいま16:17:28。

前へ | 次へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.17

ベトナム旅行記14

2007年9月1日(3日目)。

12:30:00

一休みした後は文廟近くにのシルク屋さん「ココシルク(Coco Silk)」へ。日本人観光客にはよく知られた店らしい。そのせいか店員さんも日本語喋れる人がいっぱいる。

Sn370129

うっしーはここではシルクのワンピースをオーダー。デザインや生地の色、刺繍の糸の色なんかも細かく指定してる。これが確か125USD(約15,000円)くらい。ちょっと高めのお店。でも明後日の夕方に仕上がるらしい。さらにうっしー母さんへのお土産で吊るしのワンピースを購入。

さてさて、もういいかげんお腹も空いたのでランチにしようってことで「ブラザーズカフェ(Brother's Cafe)」へ。昔はお寺だった建物をレストランに改装したらしい。お洒落な感じ。

Sn370141

食事をするテーブルは中庭にある。ランチタイム終了間近だったのでやや空いてた。客層は100%外国人観光客。

ここはブュッフェ形式なのでいろんなものをちょっとづつ食べられるのだ。

Sn370131

揚げ春巻き。パリパリでうまい。

Sn370132

トマト肉詰め。

Sn370133

生春巻き。

Sn370136

蟹肉入りのブン。うま。

Sn370137

ブンチャー(豚肉のブン)。

Sn370138

フルーツいろいろ。

Sn370139

デザート。カボチャの甘いスープ。

おなかいっぱい。お会計は2人で325,000VND(約2400円)。

前へ | 次へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.17

ベトナム旅行記13

2007年9月1日(3日目)。

10:28:10

ホアンキエム湖のほとりをぷらぷら歩く。

Sn370106

湖の反対側(南端)に到達。カフェがあったので一休み。ガイドブックには「ハイランドコーヒー(Highland Coffee)」って書いてあったけど違うお店だった。移転したのかな?まあとにかく観光客向けのきれいなオープンカフェで、結構混んでる。客層はベトナム人:外国人=7:3くらいな感じ。メニューには英語も併記されていて注文しやすい。

Sn370109

これはマンゴーのシントー(Shin To)、29,000VND(約213円)。シントーというのは明確な定義ははっきりしないがたぶんココナッツミルクを使ったシェイクの一般的名称。これは細かく砕いた氷とミックスされていてスタバとかのなんとかフラペチーノみたいな感じ。冷たくて美味しい。

Sn370110

これはうっしーが注文したパッションフルーツのシントー。忘れちゃったけど値段はたぶんマンゴーと一緒。

一休みした後、再び歩き始める。途中、うっしーが「この建物カッコいい」というので建物の横で記念撮影。

Sn370113_2

そんなこんなでがんばって歩いて文廟に到着。

Sn370118

Sn370127

鶴亀。「触ったら頭がよくなる」とかなんとかそんな伝説があると思われ。みんなペタペタ触ってた。

暑いので売店で水6,000VND(約44円)を買い、ベンチで一休み。

12:10:00 デッデン
12:10:01 デッデン
12:10:02 デッデン
12:10:03 デッデン

前へ | 次へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.13

ベトナム旅行記12

2007年9月1日(3日目)。

06:40:00

起床。

ホテルのレストランで朝食をとったあと部屋に戻りテレビをつける。

Sn370085

ベトナムのバラエティ番組?

で、今日の予定を話し合う。今日の予定はとりあえず「ココシルク(CoCo Silk)」というシルク店に行くこと。文廟(Van Mieu)の近くなのでついでに文廟も見学する予定。そいでランチは同じ方面の「ブラザーズカフェ(Brothers Cafe)」か「インドシナ(Indochina)」でとる予定。予定はそこまでであとは成りゆきで。

とりあえずホテルを出発。急がば回れ、でドンスアン市場(Cho Dong Xuan)からホアンキエム湖を経由して街をブラブラしつつ歩いて文廟を目指すことに。しかし文廟は結構遠いのだ。ホテルから直線きょりで1km。遠回りしたら4kmは離れてる。1時間はかかる距離だ。

まずはドンスアン市場。

Sn370088

中では色々なものを売ってるのだ。

Sn370089

下着屋さん。ブラジャー山積み。こんなんで自分のサイズのやつとか気に入った柄のやつとか、ちゃんと探せるんでしょうか。

市場を出てホアンキエム湖へ。湖のほとりのベンチで一休み。ベンチから眺めていると、湖の真ん中にある島みたいなとこに人が大勢いる。そこに行ってみることに。入り口は湖の西側にあるので西側まで回る。ガイドブックによるとこの島は玉山祠(Den Ngoc Son)というらしい。なんか亀の剥製が祭ってある。

玉山祠を出て再び湖の北側へ。しかし今日は日差しが強い。あちー。歩きどおしで汗だくなので、そばにあるアイス屋さんでアイスを買う。

Sn370105


パッションフルーツのアイス13,000VND(約96円)。

アイスをなめなめ湖のほとりを歩く。

10:26:37 デッデン
10:26:38 デッデン
10:26:39 デッデン
10:26:40 デッデン

前へ | 次へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.09.10

ベトナム旅行記11

2007年8月31日(2日目)。

14:10:16

鍾乳洞から出たとこで1枚パチリ。

Dsc00812

すごいいい眺め。気持ちイイ。

再び船に揺られて岸へ戻る。いやーハロン湾よかった。うっしーも大変気に入って、「次に来る時はハロン湾で一泊しよう」と言った。今回は日帰りツアーだったが船の上で一泊するツアーもあるのだ。甲板から夕陽や朝日を眺めたらきれいだろうなー。

さて、下船したらバスに乗って来た道を帰る。ハノイまではまた3時間半の道のり。途中例によっておみやげ物屋に立ち寄った。そこで特産品だというきな粉のお菓子とハス茶をいただく。

Sn370078

ハス茶ときな粉いっしょにいただくとおいしい。なんかコンパクトでちょうどよいので、会社の人たちへのお土産はこれに決定。

ハノイまでの道のりは再びガイドさんとトーク。トークが途切れると歌を歌わされそうになるので必死でトーク継続。ハノイで美味しい食べ物はなにか聞いたらガイドさんはブンチャー(Bun Cha)がおススメだという。「ブン」というのは昨日の夜にも食べた米の麺のこと。「チャー」は豚肉のことで、ハンバーグみたいに焼いた豚肉をブンの上にのっけて食べる食べ物らしい。ブンチャーが美味しい店を教えてくれ、と言ってガイドブックを差し出したら、この本には載ってない、と言われてしまった。しかし「だいたいこの辺にある」というのを地図にマークしてもらう。地元の人が行くような汚い店だという。その他にもその近所で美味しい店を何軒か教えてもらった。

ホテルに着いたのは19:00頃。シャワーを浴びて一休みしたら、ガイドさんに教えてもらったブンチャーの店を探しに出かける。昨日ちらっと迷い込んだハンザ市場の近くだ。マークをつけてもらった地図を見ながらウロウロしたもののブンチャーのお店は見つからず、あきらめ。

で、ガイドさんのおススメその2の「ブンボーナンボー(Bun Bo Nam Bo)」というお店を発見したので、この店で食べることに。ここは観光客向けの店ではなく、地元の大衆食堂。地元の人でかなり混んでる。ていうか観光客らしき人は誰もいないし。ちょっとドギマギしつつも入り口でお札を握ってるおばちゃんに「2人」とサインを出すと店の奥の方を指差すので奥のテーブルへ。手前の方は混んでてぜんぜん席が空いてない。店の中ほどに洗い場?みたいのがあって、この奥まで突き進んでいってもエエんかな?とちょっと疑問を抱きつつもさらに奥へ進み、空いていたテーブルに腰掛ける。テーブルの上にはメニューらしきものが置いてあったのでこのテーブルでオッケーらしい。メニューといってもメインの食べ物は(たぶん)ブンボー(Bun Bo)だけで、あとはドリンク。「ボー」というのは牛肉のこと。つまりここは牛肉のブンの店なのだ。

どの人が店員さんか見分けるのがかなり難しかったが皿を片付けていたお姉さんを呼び、「ブンボー」と言ってVサイン。料理が出てくるのを待つ。

しかし汚ねーなこの店は。床には食べかすとかちり紙とかが産卵じゃなくて散乱してる。みんな、ちり紙を床に捨てるのはやめようよ、と思っているとブンボー登場。

Sn370084

ブンに、モヤシ、香草、牛肉、ナッツ?なんかがのっかってる。牛肉の量はそんなに多くない。味はアッサリ。上にのってるナッツみたいなのがカリカリした食感でアクセントになって美味い。

お会計は2人で40,000VND(約294円)。

食べ終わって、またホテルまで歩いて帰る。ホテルに帰って、明日はどうしようかと計画を練る。それからシャワーを浴びて就寝。今日も楽しかった。

23:40:00 デッデン
23:40:01 デッデン
23:40:02 デッデン
23:40:03 デッデン

前へ | 次へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.09

ベトナム旅行記10

2007年8月31日(2日目)。

13:49:24

鍾乳洞がある島に上陸。鍾乳洞を見学するらしい。

Dsc00795

鍾乳洞って冷たくてヒンヤリ!かと思っていたらここはやっぱりジメっとして暑い。うえ。

Dsc00801

「ハロン」というのは「龍が降りた」という意味らしいです。↑ここは「天国と地獄」なんだそうだ。上の明るいところが天国。で、龍はこの天国から降りてきたんだそうな。写真では分かりづらいが真ん中あたりに道があって、天国から降りてこの道を通ったらしい。でも道の下は地獄。一歩間違えば地獄に落ちちゃうらしい。

Dsc00808

おっぱい岩。「ベトナムの女性は100人子供を産む」と言われているくらい多産で、ミルクが足りなくなるので神様がおっぱいの岩を作ったらしい。なんでも「おっぱい岩に触ると胸が大きくなる」とおっぱいが大きくなる、という言い伝え?があるそうで。

Dsc00809

まずはガイドさんがお手本でサワサワ。でもガイドさんは「何回も触ったけど全然大きくならない」と言ってた。

Dsc00810

うっしーも一応サワサワ。ちなみにオレもサワサワしました。

Dsc00811

おっぱい岩に対抗して?こちらはちんち○岩。こっ、これは触れないんでしょうか(涙)。

とまあこんな感じ。あっ、おっぱい岩とちんち○岩しか紹介しなかったけど、犬とかライオンとか象とか観音様とかお坊さんとか他にも色んな形の岩があったよ。

そんなわけで鍾乳洞見学終了。

14:07:34 デッデン
14:07:35 デッデン
14:07:36 デッデン
14:07:37 デッデン

前へ | 次へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.08

ベトナム旅行記09

2007年8月31日(2日目)。

12:55:38

お腹もふくれたので船の1階や2階の甲板に出て景色を眺める。

Dsc00755

前方左手に見えるのは水上村。300人が水上で暮らしているらしい。

Dsc00765

ひよこ岩。

Dsc00770

ニワトリの夫婦。

Dsc00783

寝っころがってくつろぐオレ(暑い…)。

Dsc00784_2

ふたりでパチリ。

13:20:40 デッデン
13:20:41 デッデン
13:20:42 デッデン
13:20:43 デッデン

前へ | 次へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.07

ベトナム旅行記08

2007年8月31日(2日目)。

11:59:56

ハノイから180km、3時間半のドライブを経てようやくハロン湾の港に到着。

Sn370043

駐車場に着くとすごい人混みだ!ほとんど外国人!

そいでもって港にはたくさんの船が停泊してる。オレ達もこれに乗って行くのです。スゴーい。船はなんだかディズニーランドのアトラクションみたいだ。日本三名勝の松島の観光船はえらい悪趣味だがここの船は周りの風景ともそんなに違和感がなくてエエな。

Dsc00747

そんなわけで「Engage(発進)!」

出港して間もなくランチ開始。

Sn370047

ドリンクはベトナムのハノイビール(Bia Ha Noi)。

Sn370049

まずはカニ。

Sn370050

なんかの貝のバター焼き。

Sn370051

エビの素揚げ。香ばしくて美味い。

Sn370052

揚げ春巻き。これも揚げたてサクサクでウマ。

Sn370053

白身魚のフライ。これは普通。

Sn370054

丸ごと魚。

Sn370055

おこわ。

Sn370058

スープ。ご飯やおこわにかけていただきます。

Sn370059

いやー綺麗な景色眺めながらのランチは美味いね。

12:53:12 デッデン
12:53:13 デッデン
12:53:14 デッデン
12:53:15 デッデン

前へ | 次へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.06

ベトナム旅行記07

2007年8月31日(2日目)

06:30:00

起床。

今日はオプショナルツアーのハロン湾クルーズの日なのだ。ハロン湾は世界遺産に登録されていて景色が綺麗なところらしい。ホテルのロビーに8:20に迎えが来る予定。

まずはホテルのレストランで朝食。ビュッフェ形式の洋食だ。ゆで卵・クロワッサン・ベーコン・ヨーグルト・フルーツ・マンゴージュース・コーヒーなどをいただく。

部屋に戻ってテレビをつけてみる。

Sn370038

ベトナムのアイドル?

シャワーを浴びて着替えをして8:17頃ロビーへ。

ほぼ時間どおりに「お客様~ワタナベ。さんですか?」とそこそこの日本語を話すベトナム人ガイドさん登場。

で、ツアーバスに搭乗してハロン湾に向かう。バスに乗ってる客は12名。ぜんぶHISの客で女性ばっかり。あ、ひとり旅の男の人もいました(思いっきりワケあり)。

さてさてこのガイドさん、ハノイ外国語大学で日本語を専攻してる学生さんです。女子大生!なのです。ハロン湾までは3時間半の道のり。ガイドさんが自己紹介したりクイズやったりトーク満載。途中、森山直太朗の「さくら」を歌えと言われたときはチョー困ったが。そんなん知らんし。「さくら歌ってください」って言われたとき「さーくーらー さーくーらー のーはーらーもーさーとおもー」の「さくらさくら」かと思ったらガイドさんが「僕らはきっと待ってる~」と最初の一節を歌いだしたので、「そっちのさくらかいっ」っというツッコミがそこかしこからとんでました。

まあなんかそんな感じで、途中お土産もの屋さんで休憩を挟みつつ3時間半のドライブ。

しかし、ハノイの街中はよいのだが、ちょっと外れると道路は片側一車線。なのに車もバイクも結構走っててドライバー氏は遅い車やバイクを抜きまくり。これがまた片側一車線だもんで追い越しのときは対向車線にはみ出すのだ。そいでもって対向車線でも追い越ししてたりしてニアミスしたりするのだ。なかなかスリリングだぜ。

Dsc00728

08:24:12 デッデン
08:24:13 デッデン
08:24:14 デッデン
08:24:15 デッデン

前へ | 次へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.05

ベトナム旅行記06

2007年8月30日(1日目)。

18:45:00

さてさてお腹も空いたのでいよいよ夕飯。ホテルへの帰り道にある「チャーカーラーボン(Cha Ca La Vong)」に行くことに。雷魚の料理を出す店らしい。ガイドブックによるとハノイの名物料理なんだそーだ。このお店があまりにも有名になったので通りの名前まで「チャーカー(Cha Ca)通り」に改名されたらしい。

お店の前に差し掛かると日本人観光客らしき人たちが出てきた。おおーここだ。しかしお店を覗いてみると1階にはあんまり人がいない…。だ、大丈夫なんでしょうか。…と思ってるとベトナム人の客がスタスタと階段を上がっていく。ガイドブックにも「2階に行け」と書いてあったので勇気を出して2階へ。

で、階段で2階へ上がると店内超満員!テーブルが5~6卓置いてある部屋が2つあったが満席だ!どこも埋まってる!!すごい人気だ!

客層は9割方ベトナム人。ベトナム人ばっかりなので誰が店員なのかよく分からなかったが、2つの部屋の真ん中でメモ帳とお札を持ってるお兄さんが店員っぽかったのでVサインで「2人」と合図し、そのお兄さんの隣でウエイティング。

そのお兄さんがぜんぜん愛想ないので、途中「この人、席空いたらちゃんと案内してくれるのかな?」などと微妙な不安にくじけそうになりつつも忍耐強い日本人らしく辛抱。

するとベトナム人の2人組が席を立った。お兄さんはそのテーブルを指さしたのでそこに座る。ヨカッタ。

店員のお姉ちゃんがやってきて「ビア?」と聞くので「ウォーター」と答えた。ミネラルウォーターが出てきた。

次におばちゃんがやってきて「当店のメニューはグリルした魚料理だけです。ひとり70,000VND」みたいなことが英語で書いてあるカードを見せるので「オーケー」という。

そんな感じで料理が出てきた。

Pa0_0004

Pa0_0002

七輪の上に鉄の鍋。ライギョを多めの油で煮てるっていうか炒めてるっていうか揚げてるっていうか。店員さんが鍋の中に香草を入れてくれた。オレ達はブン(bun、米から作った細い麺)を器にとり、鍋の中身をすくってブンにかける。

Pa0_0003

↑これがブン。

Pa0_0001

↑具をかけた後。

で、食べる。なんだか味は正直ビミョー。

ガイドブックによるとライギョはカレー味に味付けされてるらしい(確かに黄色っぽい)が、あんまりスパイスの味はしない。ていうかライギョ自体は白身で淡白だし油で煮てるだけなのでコクがないっていうか旨みがない。

不味くて食えないってことは全然ないのだが美味しくもない。ベトナム人はこーゆーのが好きなんでしょうか。好きなんだろうなあ。70,000ドンってベトナムじゃ高級だと思うのにこの人気ぶりだもんなあ。

お会計は2人で158,000ドン(約1160円)。

歩いてホテルに帰ってシャワー浴びて寝た。

おやすみなさい。

22:30:00 デッデン
22:30:01 デッデン
22:30:02 デッデン
22:30:03 デッデン

前へ | 次へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベトナム旅行記05

2007年8月30日(1日目)。

17:50:00

アオザイのオーダーを終えたオレ達は地図を見ながら歩いて大教会へ。

Pa0_0007

フランス統治時代の名残。立派な建物です。この周辺は外国人向けのお土産もの屋さんやカフェなんかが並んでる。

さらに徒歩でホアンキエム湖へ。湖の畔のベンチに腰を降ろすと風が吹いてきて気持ちいい。

Pa0_0009

一休みした後で「リトルハノイ」へ。外国人向けのカフェだ。分かりやすい場所にあるので外国人観光客でいっぱい。

Pa0_0005

Pa0_0006_2

とりあえず一発目なのでリプトンのアイスティーなんて何の面白味もないものを注文。とりあえず異国の地で歩き回ったので疲れた。一服。

18:34:26 デッデン
18:34:27 デッデン
18:34:28 デッデン
18:34:29 デッデン

前へ | 次へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベトナム旅行記04

2007年8月30日(1日目)。

16:50:00

ホテルからハンガイ通りを目指して歩いていたのだが道を間違ってしまったようでハンザ市場(Cho Hang Da)に来てしまった。ちょっと進路が西にずれてます。しかしこのまま直進しハンボン通りと交差したところで左折すればハンガイ通りに行くハズなので直進。道に迷うとうっしー(ヨメ)が怒り出すのでちょっとハラハラしたもののなんとかハンガイ通りに着き、ほっと胸をなでおろす。

ハンガイ通りでは「ケンリーシルク(Kenly Silk)」、「カイシルク(Khai Silk)」、「タンミー(Tan My)」などガイドブックに載ってる外国人向けのシルク店を回りバッグ・巾着袋・クッションカバーなど8点くらい?合計80ドル(USD)ほど購入。

オレ達の持ってるガイドブックには載ってなかったけどカッコよさげなワンピースやアオザイが飾ってあった「ハドンシルク(Ha Dong Silk)」という店に入店(別のガイドブックには載ってた)。

店内をグルグルと回ってみるとノースリーブでシックな黒のアオザイ発見。うっしーはこのデザインが気に入ったという。

そこでオレは拙い英語力を駆使して店員さんとトーク。
「あーキミキミ、これと同じデザインでオーダーで作りたいんだけど。生地の色を選ばせてもらえる?」
「ハイハイよろしいですよ」
「仕上がりに何日かかる?」
「2日です」
「オーケー。じゃ頼むよ」
「2階へどうぞ」

2階には生地がたくさん置いてあった。うっしーは色々な生地をあてて鏡を見たりしていたが「やっぱ黒がいいな」ということで黒に決定。

「上下同じ生地なら75ドルです」
「上下同じ色でいいよ」
「じゃ採寸します」

ってな感じで採寸開始。これがまた、あんなとこからそんなとこまで!ってくらい色々なところのサイズを測るのです。

Pa0_0011_2

こいだけ測ったらぴったりのやつができそーだ。

17:39:42 デッデン
17:39:43 デッデン
17:39:44 デッデン
17:39:45 デッデン

前へ | 次へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.04

ベトナム旅行記03

2007年8月30日(1日目)。

15:36:44

Pa0_0015_3

車はハノイ市街へ入った。車の中でベトナム人の係員が説明してくれたが、バイクが多い。道はバイクだらけだ。そいでもってみんな信号なんか守らないらしい。歩行者が道を横断するのはなかなか難しいのだが、走って渡ると危険なのでゆっくりそろそろと渡るようにとアドバイスを受ける。

ホテルに到着し、チェックイン。今回オレ達が泊まるのは「GALAXY HOTEL」というところ。本当はヒルトンとかシェラトンとか最高級なところに泊まりたかったのだがH○Sの担当者がヤル気を見せなかったのでホテルが取れず、最高級ホテルはあきらめ。

Pa0_0014


Pa0_0013


部屋はきれい。でも窓が通りに面してないっていうかカーテンをあけると廊下なんだよねこの部屋。カーテン開けたら廊下から丸見えじゃん!!ロケーションは最低。くっそーもっとやる気見せろHI○!!。

まあいいや。

GALAXY HOTELは、ガイドブックなんかに載ってる旧市街のホアンキエム湖(Ho Hoan Kiem)周辺の地図では北の端の方にある。目の前はヴァンスアン公園(Van Xuan)で、ロンビエン駅(Ga Long Bien)に続くハンダウ(Hang Dau)通りに面している。ちなみにベトナム語ではアルファベット、特に母音にいろいろな記号(「^」・「’」・「‘」・「~」などなど)を付けて表記するらしい。同じスペルでも記号のつけ方で意味が違うそうな。しかし、このブログではそこまで正確に表記できないのでアルファベットのみで表しますので正確ではないですがご容赦を。

ホテルの部屋で一休みした後で外へ。ホテルから南東の方角に歩いていくとホアンキエム湖に着くハズだ。その手前にシルク店が並ぶハンガイ通りというのがあるらしいのでそこを目指す。道がはっきりとは分からないもののとりあえずカンで歩き始める。

Pa0_0012

いやいやもうバイク多すぎ。みんなクラクションをプップカ鳴らしてうるさいし。

16:38:46 デッデン
16:38:47 デッデン
16:38:48 デッデン
16:38:49 デッデン

前へ | 次へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベトナム旅行記02

2007年8月30日(1日目)。

10:36:00

無事成田に着き、いよいよ飛行機に搭乗。

Dsc00715_2

11:00発、ベトナム航空VN955便。ハノイ行きなのだ。

Dsc00716

機内食はうなぎひつまぶし。

Dsc00718

飛行機の窓から見えるのは、たぶん紅河(ホン川)。写真だとちょっとわかりづらいが、水が赤い。ホントに赤い。

…とかまあそんな感じで、現地時間で14:30(日本時間16:30)、ハノイのノイバイ国際空港に到着。旅行会社の現地係員に迎えられ、まずはお金の両替。ベトナムの通貨はドン(VND)。だいたい1000ドン=7.5円らしい。とりあえず20,000円分を両替で、約2,750,000ドンをゲット。さらに買い物する気満々のうっしー(ヨメ)が追加で10,000円を両替。

Dsc00719

空港から車でホテルへ。ハノイ市街までは約50分。道端では牛が歩いてる。

14:58:32 デッデン
14:58:33 デッデン
14:58:34 デッデン
14:58:35 デッデン

↑ベトナム時間でお送りしています。

前へ | 次へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベトナム旅行記01

2007年8月30日(1日目)。

07:00:00

荷造りを終えてさあ出かけようという段階になってうっしー(ヨメ)がちょっと出して欲しい荷物があると言う。

もう出かける時間なのに、と思いつつ渋々とスーツケースを開けようとした。

が。

開かない。

スーツケースが開かない。

このスーツケース、3ケタのダイヤル式のロックがついているやつなのだ。ダイヤルを動かしたつもりはないんだけど、気付かぬうちに番号が変わってしまったらしい。

Pa0_0018

困った。

このスーツケースは借り物で、鍵を開ける番号が分からない。

そいでもって空港行きのバスは7:20に出る。時間がない!

焦るオレ。

怒るうっしー。

どうなる!?さあさあさあさあさあ!

07:03:05 デッデン
07:03:06 デッデン
07:03:07 デッデン
07:03:08 デッデン(「24」風に)

…とかなんかまあそんな状況だったのだが、うっしーがうっしー父さんにヘルプの電話。父さん間もなくバールを持ってかけつけ、スーツケースをこじ開ける。急いで荷物を別のバッグに詰め込み、そのままバス乗り場まで送ってもらう。

バス停にはまだバスは来ておらず、なんとかセーフ。

07:17:08 デッデン
07:17:09 デッデン
07:17:10 デッデン
07:17:11 デッデン

うっしー父さんのおかげで無事成田行きのバスに乗れた。

次へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.05.03

駒村清明堂@八郷

今日はワタナベ。とーちゃんとかーちゃんを連れて八郷に行ったのだった。行き先は「駒村清明堂」というお線香屋さん。水車小屋で挽いた杉の粉を使って線香を作っているところらしい。ワタナベ。かーちゃんが連れてってくれとリクエストしてきたので連れてってやったのだ。

場所は「ゆりの郷」という温泉(公衆浴場)のちょっと先。カーナビが故障中だったのでたどりつけるかやや不安だったが、無事たどり着いた。

070503_140301

線香屋さん、といっても民家の一角で線香売ってるだけという感じ。しかも最初誰もおらず、しばらくしておばさんが出てきた。線香の説明を聞いて、とりあえずいくつか買う。我々が普段目にする線香は緑色だが、あれは色を染めているためで、本来線香は杉の粉の茶色をしているものだという。ここの線香は混ぜ物をしていないので思いっきり茶色だ。防腐剤みたいなものを入っていないので、湿気の多いところに置いておくとカビてしまうという。

店先にきれいな山桜の写真が飾ってあったのでこれはどこの桜か聞くと、この家の裏庭の桜だという。見せていただけないかお願いすると裏庭に案内された。

070503_140501

写真じゃちょっと分かりにくいが、これがすごい巨木なのだ。しかも根元の方は岩を割って生えている。力強い。高い。当然いまは桜の花は終わってしまっているが、桜の時期には素晴らしいであろうことは容易に想像がつく。

続いて水車小屋に案内される。水車小屋はちょっと上の方にあって、裏庭から行けるようになっている。

↓せっかくなので、水車が回る様子を携帯ムービーで撮影(動画を見るにはQuickTimeが必要)。

水車の様子

↓内部も見せていただく。

水車小屋の内部

すごい迫力!このときも実際に杉の葉を挽いているところだ。現役バリバリで稼動している水車!初めて見た!!すごいすごい。お店のおばさんもいろいろ親切に説明してくれた。線香にするには杉の木の上のほうの葉っぱがいいとか、杉の葉を挽くのに大体1日半かかるとか、その他、いろいろ。

いやいや、なかなかえーもん見た。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.28

八郷へドライブ

今日はふと思い立ってうっしー(ヨメ)とともに八郷(いまは茨城県石岡市)までドライブに行ったのだった。

まずは西光院へ。「関東の清水寺」とか仰々しいサブタイトル?がついてるが、要するに断崖絶壁にお堂があるお寺。

070128_115901

入り口を入ってすぐのところに、お札なんかを売ってるところがあるが、そのショーケースの上に猫が。とても気持ちよさそうに寝ている。近づくと「邪魔すんな!」とばかりに「にゃー」と鳴くが、それ以外は微動だにしない。

で、お堂の方へ。

070128_120201

写真じゃうまくわからないが、断崖絶壁度が高くてこれがかなり怖い。手すりというかお堂の作りが貧弱に見えて、なんだか絶壁を覗き込んだら間違いなく落っこちそうなところがなおのこと怖い。ていうかオレ高いところ苦手なんだよな。

西光院を後にし、途中で目に止まった「トムソーヤ」とかいうパスタ屋さんでランチ。ピザとカルボナーラを食う。どちらもちょっとイマイチ。

続いて「こんこんギャラリー」へ。地元のアーティストなんかが集まってやってるギャラリーらしい。今日やってたのは、「金属の仲間たち展 Vol.3」とかいう展示。

070128_162801

金属を使って作品をつくってる作家さんたちの展示。小さいロボットの置物みたいなのがかわいくてちょっと気に入った。あと錆鉄で作ったライトが展示されていて、これもよかった。今日が最終日なので作家さんが会場にいて、直接話をすることができた。小さいギャラリーだけどなかなか楽しかった。

こんこんギャラリーの次は、ゆりの郷へ。温泉だ。入場料は1000円。ちょっと高い。でもすごい混んでる。いったいどこからこんなに人が来るんだ?まあ温泉は普通な感じ。

温泉から出たら帰り。これまたふと見つけたティー&レストラン「AT」でお茶を飲むことに。全面窓で広くて開放的な店内になぜかBMWが2台。オーナーは車好きなのか?まあよくわからんがケーキセットを注文。今日のケーキはチョコレートケーキの模様。

070128_152401

ちょっと甘みが強かった。

そんなわけでドライブはおしまい。ギャラリーはなかなかよかったのでまた行きたいかな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.28

那珂湊お魚市場

今日は、うっしー(ヨメ)、うっしー父さん&母さん、おばーちゃんとともに那珂湊お魚市場までドライブ。主たる目的は市場の回転寿司。つくばを出発したのが正午すぎとちょっと遅めだったので、車中でうっしーはあせりまくっていた。「早く行かないといいネタが無くなっちゃう!」

以前、平日に休みをとって2人で行ったことがあるのだが、そのときは出発がもっと遅く、2時とか2時半に寿司食いにいったらもう品切れになっちゃったネタばっかりで悔しい思いをした経験があるのだ。

途中道に迷いそうになりながらも、13時20分頃、なんとか那珂湊(なかみなと)の市場に到着。で、森田水産の2階にある回転寿司に直行。今日は土曜のためか、ランチタイムをちょっと過ぎても満席で、ウェイティングの行列も15人くらい。で、順番待ちの最中に1枚。
061028_13360001

20分ほど待ってようやくボックス席に案内される。みんなすっかり腹ペコで、案内されるや否やもう一心不乱に食うわ食うわ。

061028_13570001
↑カツオ。脂のっててうまうま。

061028_13580001
↑あら汁。

061028_14050001
↑大トロ!!!!生まれて初めて食った!!!

061028_14070001
↑太刀魚。

061028_14100001
↑平目。

このほかにも色々たらふく食った。みんなに特に好評だったのは、大トロの切り落としの軍艦巻き。大トロだと知らずに食ってみんなで「これ美味~い!!」と言っていたら板さんが「それは大トロの切り落としです」と教えてくれた。夢中で食ったので写真は撮り忘れた。

061028_14140001
↑で、ツワモノどもが夢の跡。今回はちゃんと色々なネタを堪能でき、どれも美味く満腹で大満足!!命の洗濯になった。もうピカピカ!!

061028_14290001
食欲を満たしたら1階の市場でお買い物。ブリ切り身(6切れ)1000円、アサリ(ざる1杯)800円、エビ(18尾)1000円、タコ(?円)を購入。今晩のオカズも魚づくしだ!

最後は、大洗水族館に併設されているフードコートでコーヒー飲みながら海を眺める。今日は波が高めだったが、久しぶりに見た海はなかなかよかった。

そんな充実した土曜日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.12

【旅】天心記念五浦美術館・六角堂

昨日(11日の土曜日)、ふと思い立って、うっしー(ヨメ)と2人で「茨城県天心記念五浦美術館」に行ってきた。場所は北茨城市なんだけど、茨城県といっても、いわきまであと少し、というほとんど福島県といっても過言ではないエリア。つくばらからは常磐道をかっ飛ばして2時間あまりというロケーション。

北茨城インターで高速を降りた後は、あちこちに看板が出てるので迷わずに美術館に着いた。
06031208

おお、こんな田舎にあるのに、えらい立派な美術館だ!!美術館までの道とか駐車場とかも(っていうかそこだけ?)よく整備されてる。しかも、なーんと入場料は大人180円!!太っ腹!!うっしーなんか、「え、1000円くらいすんのかと思ってた」。

で、岡倉天心って、日本画家なのかと思ってたら自分ではあまり(全然?)描いてないみたいね。どちらかっていうとプロデューサー的な感じだったらしい。海外に日本の文化を紹介する本を書いたりしたらしい。で、展示は半分くらい横山大観。あと、なんかそのへんの時代の画家の作品が何点か。

しかしまあ、ハコは立派だけど展示してる作品の数がちょっと少ない。これなら180円でもしかたないか、と思えなくもない。でも、こんなに立派な建物で、働いてる人もそれないりにいて、この美術館ぜったい赤字だよな…。

展示を見終わったらお腹が空いたので、美術館を出て食事。美術館と道路を挟んだ向かいにある「地魚料理」に入ろうと思ったら大変な混雑!!美味いから混んでいるのか、ここしか食うところがないから混んでいるのかちょっと不明だったが…。

しょうがないので我々は、「五浦観光ホテル」の別館に併設されている「レストラン椿」へ。
06031204

おお、「海の見えるレストラン」というコピーのとおり海が見える!!今日だけなのかいつもそうなのか不明だが、波が結構荒い。荒々しい波音をバックに、海鮮丼1700円、焼魚定食1600円、アンコウのとも酢和え900円を注文。

まず登場したのはアンコウのとも酢和え。
06031203

「とも酢和え」ってことは、この酢味噌にアンコウの肝かなんかが使われてるのかな?オレ、たぶんこれがアンコウ初体験。身はタンパクだが、酢味噌は美味い。そーいえば今年の冬にアンコウ料理を食べに行こうかって言ってたんだけど、時期を逃してしまった。来年こそはアンコウ食いに行きたい。

それからオレが頼んだ海鮮丼。
06031202

海鮮丼+あんかけ茶碗蒸し+ゴボウサラダ+漬物+味噌汁。海鮮丼はマグロ、カンパチ、ホタテ、甘エビ、あともういっこはなんだか分からない。味噌汁は海草が入っててうまい。どれも味は普通だが、いろいろあってお腹いっぱい。

腹ごしらえを完了したら、別館の露天風呂へ。日帰り入浴も受け付けてるらしい。通常1000円のところ、レストランで食事をすると800円に割引。しかも、オレ達は思いつきで行動しているので、タオルも持ってない。タオルは200円で販売、バスタオルは500円でレンタルしてるらしい。うーむ。高いぞバスタオル。しょーがないのでバスタオルはあきらめてタオルを2本買う。
06031222

で、スリッパに履き替えて露天風呂へ。露天風呂は、入り口向かって右と左に分かれてる。時間帯により変わるようだが、オレ達が行ったときは右手が女風呂、左手が男風呂だった。露天風呂は、ばっちり露天。海に面していて、えらい開放的だ。浴槽は高温のと低温のと2つあった。オレは主に高温の方につかってた。ちょっと残念なのは、湯船につかると、床面がじゃまをして海が見えなくなってしまうことだ。立ってれば海が見えるんだけど、座ると海が見えなくなる。まあ相変わらず波音が豪快だったので、開放的な気分は十分満喫できたが…。

風呂を出た後、うっしーに聞いてみると、女風呂の方は湯船につかっててもちゃんと海が見えたという。パンフレットで確認してみると、確かに右手の風呂は、海に面したところのギリギリまで湯船になってて、座ってても海が見えそうだ。うっしーは超快適だったと言っていた。うーむ、ちょっとうらやましい。

温泉につかった後は「六角堂」へ。天心が物思いにふけったり読書をしたりするための離れだったらしい。3畳か4畳ほどの狭い六角形の部屋。これが荒々しい波が打ちつける岩場に建ってる。天心はこんなところでほんとうに読書できたんだろうか。

そんなわけで帰宅。温泉に入ったから眠くなりそうだったが、なんとか家までたどり着いた。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.19

【旅】真壁町のひなまつり

この土曜日、オレの両親を連れて、うっしー(ヨメ)とともに、真壁町(茨城県桜川市)のひなまちゅり、じゃなくて、ひなまつりに行ってきた。

真壁って元々「石と蔵の町」とかいって江戸時代からの古い街並みが有名だったらしいけど、4年前から、「真壁のひなまつり」といって、商店や民家がいっせいに雛人形を飾って見せるという町興しのイベントをやってるらしい。

真壁というところは鉄道が通っていないので、交通の便がなかなか不便なのだが、実はつくば市と隣接していて、車で1時間もかからずに着いてしまうということが今日判明した。近いぜ。

真壁町のホームページで、「駐車場は真壁支所が便利」と書かれていたので、カーナビで真壁支所(旧真壁町役場)を目標にセット。道のりは簡単で、真壁に近づくと「ひなまつり駐車場→」みたいな看板も出てきた。ま、ここまで来りゃナビよりも看板の方が信頼度が高いだろう、ってことで看板をたどって真壁支所へ。

…が、真壁支所の入り口にはおじさんが立ってて、「駐車できませんよー」。だってホームページにも看板にもここが駐車場だって出てんじゃんよー!!と、微妙に怒りをおぼえつつも、オトナの対応で「すいません駐車場はどこにありますか?」。すると、今来た道をだいぶ戻って反対側に行けと言う。真壁支所に駐車できないのが今日だけなのか、それとも土日はダメなのかよく分からなかったが、そんならホームページや看板にそう書いとけ!!と、微妙に怒りをおぼえつつも、「ありがとうございますー」とオトナの対応で駐車場へ向かう。

駐車場に車を止めて、街中へ向かう。どの家にも立派な蔵がいっぱあって、確かに古い街並みだ。背の高い建物はなく、空が広い。筑波山が間近に見えてとても気持ちがいい。おまけにこの日は快晴。で、まずは腹ごしらえのため「伊勢屋旅館」へ。

PA0_0010

ここだ。予約しておいたので名前を告げると2階へ案内される。真壁は食べ物屋さんやお土産物屋さんがほとんどない。で、歴史的な経緯があるのかないのかよくわからないが、ひなまつりのときには「すいとん」を出すところが多いらしい。

PA0_0013
すいとん。

PA0_0012
ちらし寿司。

PA0_0015
ちょっとしたおかず。以上で800円。

PA0_0011
それにおしるこを追加。200円。

腹ごしらえをすませると、いざ雛人形見物。合わせて100軒以上の商店や民家が、ショーウインドーや店内に雛人形を飾っている。

PA0_0007
お雛様。

PA0_0004
これは確か、真ん中が江戸時代の古いやつで、両脇が明治と大正じゃなかったかな?

PA0_0003
こんな風に屋根つきの社にお内裏様とお雛様が入っている雛人形もある。うちの親父が去年、地元の人に、なんでこのお雛様は社に入っているのか聞いたらしいのだが「なんでだか忘れちゃったよ」だって。でも珍しい。

PA0_0000
これは「享保雛」。享保っちゅーのは8代将軍吉宗のころですよ、あーた。人形は顔が猪木、じゃなくて、「人形は顔が命」だが、江戸時代の雛人形は他の時代と顔が違う。全般に面長。

PA0_0008
旧真壁郵便局(今は使ってないらしい)。かっこいい建物。

PA0_0005
これは、ある商店の中にあったアイスケースの中身。ら、ラムネだ!!