2008.09.13

唐津城~飴源~帰宅/2008年の夏休みその5

・洋々閣
 2泊目の朝。昨晩に引き続き、朝食も佐用姫の間で。天気がよくて気持ちいい。麦粥、豆腐、アジのミリン干しなど、どれも美味しい。お庭で写真をとって、名残惜しいけどチェックアウト。


・唐津城
 唐津城へ。海の側のお城で、眺めがとてもよい。

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・飴源
 お昼は、「飴源」という川魚料理のお店に行くことに。ガイドブックを見ていたうっしーが、「ここ、ネジネジの人が美味しいって言ってた店だ」というので行ってみることに。ネジネジの人っちゅーのはもちろん中尾彬のことですな。唐津市内からはちょっと外れてた。割と高級な店で、お料理はコース5500円~で、お食事は個室で。2階の部屋で超眺めがいい。

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川魚料理を堪能。

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カニをバリバリとむいて食べる。写真を撮ってないが、最後に出てくるカニ汁とカニ飯が劇ウマ。さいこ~。


・帰宅
 そんなこんなで、最後は福岡空港から帰宅。かなーりよい旅でした。しかし美味いもん食い過ぎて太った。マジで。

(完)


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2008.09.10

窯元めぐり~虹の松原/2008年の夏休みその4

・4日目
 今日は唐津焼めぐり。

・アルピノ~炎群~中里太郎右衛門陶房
 朝、洋々閣の仲居さんのおすすめに従って、まずはアルピノへ。唐津の産業会館みたいなとこ。組合に所属している作家さんの作品が置いてある。続いて駅前のアーケード入り口にある「炎群」というお店に行って色々な作家さんの焼きものをチェック。メインターゲットを「土平窯」に絞る。

 まずは中里太郎右衛門陶房に。いちおう唐津焼としてはもっとも歴史と伝統ある窯らしい。当代は14代らしい。ギャラリーに13代、14代の作品が展示されているので見学。値段が7桁とかなのでふーんって感じ。

・呼子のイカ
 「土平窯」は呼子町の先にあるようなので、まずは呼子でイカを食うことに。「どこで食っても美味い」という話を聞いていたのだが、ガイドブックに「イカ活き作りの元祖」と書いてあった「河太郎」を目指すことに。

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 カーナビに従ってお店に行ってみるとすごい行列が!!!びっくり!今日は月曜なのに、いったいどこからこんなにたくさんの人が!?昨日の有田の惨状とは大違い!!すごいすごいすごい!

 まだ開店前だったので列の最後尾に並ぶ。すごい人だったが、店内は広く、開店と同時に中に入れた。で、イカの活き作り定食2625円を食す。

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 まずはイカの活き作り。イカ、まだ動いてます。しめたばかりのイカは透き通っていて、時間が経つとだんだん白っぽくなっていきます。透明なうちにがんばって食べる。うま!コリコリして、でも柔らかくて甘!イカ!うまいよイカ!!刺身を食べ終わったらゲソを天ぷらに。これがまた美味い。イカ最高。

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・土平窯
 イカに大満足したあと、呼子大橋をちょっと散歩して土平窯へ。しかし土平窯、カーナビに入力しても詳細な場所が出てこない。近くまで行ったが看板ひとつ出てないので、電話して場所を聞いてみた。そしたら窯主の息子さんが迎えに来てくれた。

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 すごい山奥の民家が工房です。カッコいい。展示してある作品を見せてもらう。うっしーはじっくりと作品を見て、ほしいものをいくつかセレクト。オレもひとつ選択。かなり器を買い込みました。


・隆太窯
 続いて、「隆太窯」へ。洋々閣ごひいきの中里隆さんとその息子さん太亀さんの窯。オレたちが行ったときちょうど太亀さんがロクロを回していたのでしばらく見学させてもらう。山の緑に囲まれ、小川のせせらぎとクラシック音楽の中でロクロを回す太亀さん。いいですな~。


・虹の松原
 帰りは虹の松原を経由して。松がいっぱい。


・ふたたび洋々閣
 洋々閣で2泊目。昨日の夕食は部屋食だったが、今日は「佐用姫の間」というところで食事とのこと。廊下の横にある茶室みたいなところ。庭がよく見えてとてもいい感じ。夏場は虫が多くて使えないらしいが、9月になってようやく使えるとのこと。波の音とスズムシの鳴き声が超心地いい。

 2日目の夕食は佐賀牛のしゃぶしゃぶを予約しておいたのだ。

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 佐賀牛。うひー。

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 しゃぶしゃぶして・・・

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 秘伝のゴマだれに。

 このゴマだれ、レシピを知っているのは経営者一族だけで板場の人にも秘密らしい。ウマ!お好みでニンニクのすり下ろしをいれると、さらにウマ!!野菜は、キャベツ、ニンジン、ピーマン、エノキ、長ネギなど。あとくずきり。どれもウマ!あとお造りも一皿ついてます。ウマ!日本酒で一杯やりながら、佐賀牛のしゃぶしゃぶサイコー!!生きててヨカッタ。

 いやー本日は充実の一日で大満足。うはうは。

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黒川温泉~唐津/2008年の夏休みその3

・3日目
 黒川温泉から唐津へ向かう。

・黒川温泉
 入浴手形で「ふもと旅館」に外来入浴。朝だからか、貸し切り状態。川を上から眺めるような配置の露天風呂。旅館の中に川をまたぐ渡り廊下があり、風呂上がりにそこのイスに腰掛けて冷たいジュースを飲むとチョー気持ちいい。

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 温泉街をぶらぶらしてプリンを買い食いしたりお土産に蜂蜜を買ったり。


・有田
 11時ころ、黒川温泉を出発して有田に向かう。黒川温泉~有田の移動はやや長距離。夕食に備えて高速のサービスエリアで軽めの昼飯。14時ころ有田に到着。湯布院や黒川温泉は結構な賑わいだったが有田は閑散としてる・・・。まるでシャッター通り商店街。ていうか今日は日曜日なんですけど!?有田やる気あんのか?

 とりあえず有名どころということで「香蘭社」を覗く。ここは開いていたが、観光客に何かをアピールしようというヤル気はまったく感じられず。

 「香蘭社」を出たあとは、うっしーが目をつけていた窯元に行ってみる・・・が、ここも閉まってる。こら!有田!観光ヤル気あんのか!!

 しょうがないので、その近くの「卸売り団地」に行ってみる。ここは開いてた。いくつかのお店を覗くがいまいちピンとこなかったので、街中を車で走っていたときに目をつけていた「青雅堂」というお店に入る(ここは開いてた)。うっしーが気に入った焼き物がいくつかあり、さんざん悩んで皿や丼を買う。

 しかし、有田はもっと町全体で観光のあり方を考えた方がいいのではないかと思った。


・唐津
 夕方、唐津へ。今日の宿は「洋々閣」。伝統的日本旅館です。チョー格好いい。

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 お庭もよいです。

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 お料理もよいです。奇ををてらってなくて真っ直ぐ勝負。最高。美味い。

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 洋々閣は中里隆さんという作家をひいきにしていて、この人の器をたくさん使っています。このぐい飲みは洋々閣110周年の記念のときに特別に焼いてもらったものらしい。「ようよう」の文字(「洋々閣」と「酔う」をかけてる?)と110を意味する「CX」の文字が模様として描かれてるのだ。

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久住~黒川温泉/2008年の夏休みその2

・2日目
 黒川温泉に向かう。

・久住高原
 カーナビに従って黒川温泉に向かうと、久住高原というところを通る。気持ちいい高原だ。道の駅によってソフトクリーム食べたり、「くじゅう花公園」とかいうテーマパーク?に寄り道したり(結構、お客さんがいた。すごい人気)、道の駅に設置されていたアスレチックで年甲斐もなく遊んだり。

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 昼飯は花公園内のレストランで食べた「天空そば」1260円。いまいち。

・黒川温泉
 14時ちょい前に黒川温泉に到着。今日の宿は「山みず木」。露天風呂がカッコいいのでここに決めましたっ。黒川温泉は1200円の入浴手形を買うと、好きな宿のお風呂に外来入浴できるのだ(3カ所まで)。チェックインの時間に少し早かったので、早速入浴手形を買い「のし湯」へ。こじんまりとした露天風呂が気持ちよかった。

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 「のし湯」から宿に帰りチェックイン。宿の露天風呂へ。ここ「山みず木」は露天風呂がいいという評判。混浴の露天風呂は、川(筑後川の源流らしい)のすぐ横にあって、川の音がよく聞こえる。空も広くてまさに「露天」。オレがいままでに入浴した露天風呂の中で史上最強に開放的ですよアナタ。しかも微妙にオフシーズンなのですいてるし。チョー気持ちいい。

 風呂の写真は撮れないので、部屋からの眺め。緑が気持ちいい。

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 ご飯もおいしかったっす。熊本なので馬刺し。

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出発~小鹿田~湯布院/2008年の夏休みその1

・2008年の夏休み
 出発。今年は、九州初上陸だぜ!コースは主に大分~黒川温泉~唐津。オイラ九州初上陸!イエー!

・日田
 今回のツアーのテーマは焼き物めぐり。まずは大分空港からレンタカーで高速をかっ飛ばして日田(ひた)市へ。小鹿田(おんた)焼の里をみるのだ。日田に入ると「豆田の街並み」という表示が目についた。江戸時代の古い街並みが残ってるらしい。行ってみると確かに趣のある古い街並みが。お土産物屋を覗き、「いた屋本家」で「うなぎせいろ蒸し」を食す。1950円。

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・小鹿田焼の里
 豆田から、山道を登り小鹿田(おんた)焼の里へ向かう。

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 山の中に10件ほどの窯元がある。静かで落ち着いたところ。水車で土を砕いて砂にしてるのが珍しい。

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 窯元を順番に覗き、いちばん気に入ったところでオレはコーヒーカップを、うっしーは皿を2枚ゲット。

・湯布院
 夕方、車で湯布院へ。湯布院、すごい人出でびっくり。メインストリート?には雑貨屋さんとか喫茶店とかがいっぱい並んでてすごい賑わい。実は出発前夜の睡眠時間が2時間くらいだったオレは、駐車場で一休み。うっしーはその間に買い物。

 夜は湯布院御三家(っていうのがあるらしい)のひとつ、「玉の湯」のレストラン、山里料理「葡萄屋」で夕食。8000円の山里料理コースだぜ!リッチ!野菜中心だが芋とかカボチャとかお腹がふくれるぜ!鮎の刺身が珍しくて美味かった。

・大分市内のホテル
 今回のツアー、レンタカー付き1泊5日のツアーなのだ。初日はツアー指定のホテルに泊まるけど、2日目以降は自分で予約した宿にとまるのだ。明日に備えて寝る。

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2007.11.11

ベトナム旅行記18

2007年9月2日(4日目)。

10:15:00。

休憩を終了してふたたびタイ湖畔を散策。鎮国寺(Chua Tran Quac)というお寺のようなものがあったので中に入ってみた。

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Vサインのお茶目な?仏様。

もー暑くって辛抱たまらんので再び休憩することに。タイ湖に浮かぶ船がまるまるカフェになってるお店「ハイランズコーヒー(Highlands Coffee)」に入店。中はクーラーが効いてて涼しい。でも店内もベトナム人カップルや家族連れでいっぱい。

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しばらく待ってクーラーの効く席に座り、2人してつめたーい飲み物を注文。

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これはオレが頼んだコーヒーシェイクみたいなやつ。氷がカキーンと冷たくてウマ!

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うっしーが頼んだのは確か、ライムジュースとかそんなやつ。お会計は2人で60,000VND(約441円)。

ただいま10:50:00。もう暑いので休憩ばっかり。

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2007.11.10

ベトナム旅行記17

2007年9月2日(4日目)。

08:00:00

起床。

前日までと同じようにホテルのレストランで朝食をとったあと部屋に戻りテレビをつける。

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ベトナムのメロドラマ?

で、今日の予定はまず旧市街をちょっとだけ離れて北側のタイ湖(HO Tay)周辺を散策することに。ホテルを出て北側の道をテクテクと歩いて行った。タイ湖畔までは1kmちょっと。タイ湖までの道は旧市街とは異なり、歩いていくと観光客らしき人はほとんどいない。ただこの日は休日(ホー・チ・ミンの命日)らしく、タイ湖畔に出かけるベトナム人たちのバイクの数がかなり多かった。

さて、まずはタイ湖のちょっと手前にある鎮武観(Den Quan Thanh)に到着。ガイドブックによるとここは、武神として信仰される玄天上帝を祀った道教寺院らしい。蛇と亀を従えた玄天上帝の銅像があり、触るとご利益があるらしい。

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いちまい記念撮影。

鎮武観を出てタイ湖のほとりを散策。

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休日を楽しむベトナム人の家族連れやカップルでかなりの混雑!

この日も暑くて歩いていると汗ダラダラなので道端で売ってたココヤシ?の実を買ってイスに座って休憩。

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中には2人で飲んでも十分なほどのジュース(果汁)が入ってます。すっきり薄ら甘くて爽やか。20,000VND(約147円)。しかしあちーな。

ただいま10:09:48。

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2007.10.28

ベトナム旅行記16

2007年9月1日(3日目)

16:30:00

で、ホテルに帰るつもりで歩いてたんだけど、帰りがけに通ったシルク屋さんのウインドウの前で、「このワンピースいい!」とうっしーが言うのでそのお店に入ることに。女の買い物パワーはすごいですな。キンニクマンの火事場のクソ力並。

さてこの店は、「PHUC TIN」というお店。うっしーは店内をいろいろ物色し、結局ウインドウに飾ってあったワンピースを試着することに。その間オレは、店員の女の子とおしゃべり。ここの店員の女の子(ベトナム人)、英語が堪能でとてもキュート。うっしーも後で「あそこの店の女の子、すごいかわいかった!」と大絶賛!そいでまあ「昨日はハロン湾に行った」とかそういうたわいもないトークをしたのだが、オレの英語がヘタレだったためあまりトークは盛り上がらず。まあいいんだけど。

結局うっしーはワンピース購入。25USD(約3000円)。

そんな感じで寄り道をしつつホテルに戻り、シャワーを浴びて一休み。

・・・

一休みしたところで、再びお出かけ。初日にオーダーしたアオザイと、さっきのワンピースの直しが終わっているハズなのでお店に受け取りに行くのだ。それぞれのお店に立ち寄り、出来上がった品物を試着。ムフフフフ。これはなかなかよいですよ。

そいでもって夜メシ。今日は「ハノイガーデン(Hanoi Garden)」というところにいくことに。ここはまあ高級レストランで、客は9割方観光客。オレ達が入店したときは1組だけ金持ちベトナム人ファミリーも食事してました。席は室内とテラス席とあったけど、オレ達はテラスで食うことに。

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メニューが色々あって選ぶの大変。一応英語も併記されてるんだけど、例えば空心菜の炒め物が食べたくても「空心菜」って英語でなんて言うのかわからんし。とりあえずスープ、エビ、カニの素揚げ、あとなんだっけな?料理いくつかと、ビールを頼んだ。ビールは「333(バーバーバー)」というベトナム南部のビール。これがウマ!カキーンと冷えてすっきりした飲み口がウマ!

テラス席は暗くて写真が撮れなかったので料理の写真は無し。

途中うっしーが「ハノイはタニシ料理が名物らしいよ」と言うので、「旅の指差し会話帳」を使って「タニシ料理はあるか?」と聞いてみたが「ノー」と言われたので断念。

お会計は2人でお腹一杯飲み食いして421,100VND(約3100円)。

さて、ホテルに帰ったら手に入れた服の試着タイム!ばばーん!

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これは今日買ったワンピース!カックイイ!

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これは初日のアオザイ!黒くてシック!

そんなわけで今日はおしまい。また明日。

ただいま21:30:00。

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2007.10.27

ベトナム旅行記15

2007年9月1日(3日目)

14:00:00

食事を終え、再び歩いてホアンキエム湖方面へ。

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↑路地裏の風景。

ホアンキエム湖まで1時間以上歩いた。疲れた。しかも暑い。そんなわけで、湖のほとりの「ファニー(Fanny)」というアイスクリームがメインのカフェで一休み。

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これはうっしーが注文した「シクロ」というアイス。ベトナムのシクロ(自転車タクシー)を模したアイス。いくらだったか忘れたけど多分35,000VNDくらい(約257円)。

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これはオレが注文した「ライムのシェイク」だったかな?22,000VND(約161円)。冷たくてウマーーー!

一休みした後はホアンキエム湖を越えてさらに東へ。こちら側はちょっと街並みが高級な感じ。で、オペラハウス(大劇場)の前で記念撮影。

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大劇場の隣にはヒルトン・ハノイ・オペラがあるのだ。見るからにセレブ!チキショーこっちに泊まりたかったぜ!!今度くるときはここに泊まろう。

オペラハウスの前で記念撮影した後はうっしーが「カイシルク(Khai Silk)」でバッグ購入。28USD(約3360円)。

今日はさんざん歩いたので疲れたからいったんホテルに戻ることに。帰り道、ドーナツを売っている行商のおばちゃんに遭遇。ものは試しで「1個くれ」と言ってみる。ドーナツ1個もらった後でいくらか聞いたら「テンタウザント(ten thousand)」だという。えっ?テンタウザントって10,000VND(約73円)?高っ!!と思ったがもうドーナツもらっちゃってたので払ってしまう。しまった~ボラれた。買う前に値段交渉すればよかった。2,000~3,000VND(約15~22円)くらいかと思ったのに!やられた~。

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ただいま16:17:28。

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2007.10.17

ベトナム旅行記14

2007年9月1日(3日目)。

12:30:00

一休みした後は文廟近くにのシルク屋さん「ココシルク(Coco Silk)」へ。日本人観光客にはよく知られた店らしい。そのせいか店員さんも日本語喋れる人がいっぱいる。

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うっしーはここではシルクのワンピースをオーダー。デザインや生地の色、刺繍の糸の色なんかも細かく指定してる。これが確か125USD(約15,000円)くらい。ちょっと高めのお店。でも明後日の夕方に仕上がるらしい。さらにうっしー母さんへのお土産で吊るしのワンピースを購入。

さてさて、もういいかげんお腹も空いたのでランチにしようってことで「ブラザーズカフェ(Brother's Cafe)」へ。昔はお寺だった建物をレストランに改装したらしい。お洒落な感じ。

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食事をするテーブルは中庭にある。ランチタイム終了間近だったのでやや空いてた。客層は100%外国人観光客。

ここはブュッフェ形式なのでいろんなものをちょっとづつ食べられるのだ。

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揚げ春巻き。パリパリでうまい。

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トマト肉詰め。

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生春巻き。

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蟹肉入りのブン。うま。

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ブンチャー(豚肉のブン)。

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フルーツいろいろ。

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デザート。カボチャの甘いスープ。

おなかいっぱい。お会計は2人で325,000VND(約2400円)。

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