2006.06.11

結婚式の話1.開催形式

やっぱり、人間てどうしても色んなことをどんどん忘れてしまうものだ。だから、忘れないうちに起こったことや考えたことを書き留めておくのはとっても大切なことなんだ、と、昨日突然思った。

で、あれからもう5年以上過ぎてしまったんだけど、少しでも覚えているうちに、結婚式のことを書いておこうと思ったのだった。

前に一度書きかけたが、オレが目指していたのは「ビバリーヒルズ青春白書」のディランとトニーの結婚式だ。要するに友人を中心としたガーデンパーティ。あと式(披露宴じゃなくて、儀式としての結婚式)はキリスト教式で、それもできれば本物の教会で、という希望もあった。

まず問題になったのは開催形式。というか、じーさんばーさん始めおじおばその他の親戚一同をどうするかという問題があった。オレは当初、親戚一同も友人もひっくるめて全員まとめてガーデンパーティでいいんじゃないかと主張したが、うっしーは、年寄りや田舎の人は立食形式のガーデンパーティなんてのはワケわからなくて戸惑うのではないかという意見だった。このへん2人でじっくりと話合ったが、最終的には親戚用披露宴と友人用披露宴を分離開催するという方針に決定した。つまり、「教会での結婚式」と「親戚用披露宴」と「友人用披露宴」の3部構成にするという案である。これは段取りの手間が3倍になって大変だったが、後から振り返ってみるとなかなかうまくいったように思う。

この3回のイベントをどういう順番で行うかという点もかなり議論になったが、最終的には会場の都合などを考慮して以下の順番で行うことになった。

1.(11時)親戚用披露宴
2.(14時)教会での結婚式
3.(18時)友人用披露宴

つづく。

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