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2006年6月10日 (土)

注射の日

今日は年に一度の予防注射の日なのでした。

午後1時ごろ、いやがるくーちゃん(ロシアンブルー、♀)を無理やりキャリーバッグに詰め込みます。くーちゃん激しく抵抗。詰め込まれた後も「にゃー」と反抗的な声をあげています。

で、病院に出かけました。しかーし、午後の診察開始時刻が1時だと思ってたのですが、3時からでした。しょうがないのでそのままくーちゃんのエサやらトイレ砂やらを買い物。しかし、これがいけなかった。

診察時間になり、獣医さん(推定年齢35歳の女医さん)が注射の前に触診。すると「あれ、体温が高いですね?」と言います。肛門に体温計を入れてみると、40℃を超えています。どうやら長時間車の中にいたためのぼせてしまったらしいです。

「1時間くらい様子を見て、体温が下がるのを待ちましょう」と女医さんが言うので、そうしてくださいとお願いしました。オレはくーちゃんを病院において、一時帰宅。

うっしー(ヨメ)に事情を説明すると、「そいでくーちゃんをひとりぼっちで置いてきたの?なんて可哀想なことをするの!人でなし!」と怒られる。あーそのとおりだ。くーちゃん、ふがいない父ちゃんを許しておくれ。

1時間後、無事体温が下がり注射完了。家に帰ったくーちゃんは、お尻の穴を舐めて気持ちを落ち着けようとしてました。

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