まだまだ完全復活祭

まだまだ完全復活祭で引っ張ります。

清志郎の復活が嬉しいのはもちろんなのだが、「完全復活祭」のチャボがカッコいーことありゃしないったらもう。

オレはてっきり、チャボは1曲目から最後までず~っとステージにいるんだと思ってたから序盤の「夢助」ナンバー連発のときは、元気な清志郎の姿を見れて嬉しい半面、チャボがいつ出てくるのか気になってしょーがなかった。

そしたら「いい事ばかりはありゃしない」であの登場の仕方でしょ。もう完全にヤラレ。

あの「いい事」はいつもと違うアレンジっていうか清志郎がアコギでコード弾いてるだけだったから、この曲が「いい事」だってすぐにはわからなかった。でも聞きなれたコード進行に「これは『いい事』だ」って気付いたか気付かないかっていう何とも言えぬタイミングで聞こえてきたブルースフィーリング満点のソロギター。照明が落とされたステージに、左からゆっくりと、ギターを弾きながら歩いてくる人影。

もうシビレました。濡れ濡れです。

最近小さいライブハウスで観るチャボは結構フランクなんだけど、武道館の大きなステージで観るチャボはストイック感が増大してカッコよすぎ。も~、「抱いて!」って感じですよアナタ。

なんか、いつだったか渋谷陽一が、「小さいライブハウスで演るチャボもいいんだけど、オレはもう一度、武道館で歌うチャボが観たいんだよ」みたいなこと書いてた気がする。これはオレも、ほかのチャボファンもみんなきっと思っていたことなんだと思うけど、実現してよかった。やっぱバンドでギター弾くチャボはサイコーだわ。

また観たい…「plus 仲井戸"CHABO"麗市」。

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忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館

そしてその日はついにやってきたのだった。

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2008年2月10日。忌野清志郎完全復活祭。2005年のクリスマス以来のワンマンライブ。2年ぶり、実に2年ぶりのワンマン公演。

今週はもう、月曜日あたりからソワソワ。週末の日曜には武道館だ!って言い聞かせて仕事がんばりました。

九段下の駅に着いたのは17:15くらい。もはや武道館に向かう人の群れがスゴイ。オレ実は武道館初めてなのだ。キンチョー。今日の席はAブロックのステージほぼ正面。かなーりいい席。

18:10過ぎ頃、ついに開演のアナウンス。もうお客さんは清志郎がどこから出てくるのかとキョロキョロしながら、既にアンコールのような熱気で手拍子と声援。早く来い来い、出て来い清志郎!って感じ。

18:15頃、場内暗転。「君を呼んだのに」のSEとともに、ステージ上部のスクリーンに、清志郎の写真が映し出される。

抗ガン剤を打って間もないころなのか、髪の毛が抜けてツルっぱげになった写真。モノクロ。

正直ちょっと痛々しい。やっぱりガンってのは大変な病気なんだ。でも、写真は次々と入れ替わる。どうやら時系列で日をおって段々今に近づいてるみたいだ。髪の毛が徐々に生えてくる。髪の毛が生え揃った写真になったとき、場内からは「おおー」という歓声。写真はさらに入れ替わる。髪の毛はさらに伸び、メイクもばっちりキメて「忌野清志郎」に。で、シーンが変わって病院のベッド。清志郎が目覚める。退院して病院を出ると、歩くたびに派手なスーツ、ブーツと服装が派手になり、それまでモノクロだった画面もカラーに。

いよいよ始まる!

この間にバンドのメンバーがステージに出てきていた。ん、まだチャボはいないみたい。で、いつものファンファーレから謎の男登場。「お待たせしました、完全復活です!忌野清志郎ー!」という呼び込みから1曲目は「JUMP」!まーまー、そうだろうと思ってたけど予想通り「JUMP」!

清志郎はマント羽織って登場。いつものようにステージを練り歩き、そしていつものように歌いだす。そして歌いながら、広い武道館のステージを動き回る!

もうオレ、清志郎出てきたら泣いちゃうかと思ったけど、そーでもなかった。正直、9月のAXの三宅のライブの「JUMP」のイントロ聞いたときの方がウルっときた。

でも、武道館の清志郎は、2年ぶりワンマンの清志郎は、相変わらずフツーにカッコよかったのだった。相変わらずのカッチョよさだった。

序盤は「夢助」ナンバーを中心に。「誇り高く生きよう」とか「涙のプリンセス」とか、CDのスティーブ・クロッパーたちの演奏もいいけど、NICE MIDDLEの演奏もいい。2曲歌い終わったところで清志郎のMC。「応援してくれたすべての奴らに感謝します!」

そして「デイドリーム・ビリーバー」が終わったところでステージが暗転。清志郎がアコギを持ち、コードをジャカジャカと引き始める。ん…?なんか聞き覚えのあるようなこのコード進行は…「いい事ばかりはありゃしない」だ!するとブルージーなエレキの音色とともに、ステージ左手から誰かが歩いてくる…ってもうチャボに決まってんだけどさ!!いやもう、演奏が始まったときチャボがいないから、いつチャボが出てくんのかとソワソワしてたんだけど、もうこのチャボの登場シーンのカッコいいこと!!!サビをワンマイクでハモる姿なんかー見せられた日にゃ、もう辛抱たまらんわけですよアナタ。

ここからはRCナンバー中心に。「君僕」に、チャボの「チャンスは今夜」。「僕の好きな先生」は最後に古井戸の「さなえちゃん」のフレーズを挟んだり。超意外だった「私立探偵」に、「多摩蘭坂」。ふたたび「夢助」から「毎日がブランニューデイ」(オレの脳内では最近この曲がグルグルしてたので、こないだコードを耳コピならぬ脳コピしてしまった)をはさみ、清志郎がひっこんだところでチャボが「何か記念になる曲を、ってことで初めて2人で作った曲」と言って「コーヒーサイフォン」。レゲエ調のアレンジだった。

で、「GOD」で清志郎ふたたび登場。もっとチャボや三宅が何曲か歌って清志郎はしばらく休んでるのかと思ったら1曲ひっこんだだけで登場だ!すごいよ清志郎!オレより体力ある!

終盤、「スローバラード」をはさんで、今回のハイライト「激しい雨」。イントロの単音フレーズはチャボ。間奏はCDでは清志郎のハーモニカだったが今日はチャボのギターソロ。まさにいま武道館ではRCサクセションが聞こえる、RCサクセションが流れてるのだ。

チャボがギターをグレコ仲井戸モデルに持ち替え、「ドカドカ~」のイントロ。間髪入れず「気持ちE」で最後はやっぱり「Baby何もかも」。マントショーもたっぷりやって、布団ショーの後、コーちゃんのビシバシうなるドラムでお目覚め。清志郎ステージに引っ込み本編終了。

アンコールはまずバンドのメンバーが登場。チャボがマイクの前に立ち、「清志郎にはこれからも歌って貰わないと困る!」と客席を煽り清志郎コールを要求。そして「清志郎復活祭によォーこそ!」と叫ぶときたろーさんが、ボボンボンボンボン ボボンボンと「あの」イントロを!ここで「よォーこそ」か!!いやいや、今日はもしかして1曲目が「よォーこそ」かなと期待してたら「JUMP」だったんだけど、ここで「よォーこそ」やるとは!チャボとコーちゃんを歌詞つきで紹介した後、ゲンタ、きたろー、厚見、三宅の順番でソロを回す簡略化?バージョン。清志郎の「ガガガガ」も健在。

いやーもうこっからまた1時間くらいやるんじゃないかと思っちゃった。

しかしまあそんなはずもなく、「Rock Me Baby」をはさんで清志郎の「OK、チャボ!」というコールから「雨あがり」。RC後期からチャボは「雨あがり」のイントロを引っ張ってなかなか弾かないというワザ?を多用してたけど、この日はそんなにタメずにこれまでの勢いそのままに。

しかし清志郎、ライブが進むに連れて声がドンドン出る出る。正直スタミナが心配だったけど全然パワフル!

演奏終了後、客席に向かってメンバーとあいさつ。

メンバーがステージ袖に引っ込んでいくなか、清志郎がステージに残っていると執事のシャブちゃんがギターを持ってきた。

最後に1曲、清志郎ひとりで弾き語り。何をやるのかと思ったら「夢のような ことばかり~」と歌い出したのは「Like a dream」。「夢を信じて」って歌う姿に、いやいや、人間、どんな状況に陥っても諦めたらダメなんだと、つくづくそう思った。

そんなわけで清志郎、これからもヨロシク頼むぜ。お願いだ。


■セットリスト
2008.02.10 忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館
忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸"CHABO"麗市
(Vo.忌野清志郎、G.三宅伸治、B.中村きたろー、Key. 厚見玲衣、Dr.新井田耕造、Dr.江川ゲンタ、A.Sax.梅津和時、T.Sax.片山広明、Tp.渡辺隆雄、G.仲井戸"CHABO"麗市)

01.JUMP
02.涙のプリンセス
03.誇り高く生きよう
04.ダンスミュージック☆あいつ
05.NIGHT AND DAY
06.デイ・ドリーム・ビリーバー
07.いい事ばかりはありゃしない (以下、plus チャボ)
08.君が僕を知っている
09.チャンスは今夜 (Vo. チャボ)
10.ぼくの好きな先生
11.私立探偵
12.多摩蘭坂
13.毎日がブランニューデイ
14.コーヒーサイフォン(Vo. チャボ)
15.GOD
16.スローバラード
17.激しい雨
18.ドカドカうるさいR&Rバンド
19.キモちE
20.Baby何もかも

Encore
01.よォーこそ
02.ROCK ME BABY
03.雨あがりの夜空に
04.LIKE A DREAM

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三宅伸治デビュー20周年記念ライブ「BACKしよう」 @SHIBUYA-AX

2007年9月22日。三宅伸治のライブだ。別段熱狂的な三宅ファンでないオレだが、三宅のアルバムは「Blues'n Roll」しか持ってないオレだが、三宅のライブは過去に一度しか行ったことないオレだが、三宅のライブだ。

主な目的は4つ。ひとつは「Blues'n Roll」と最新アルバム「つづく」(これから買う予定)にも収録されている「Forever Young」を生で聞くこと。この曲は必ず、しかもライブのハイライトで演奏されるだろうという確信があった。

2つめはカワイイと評判のSAXプレーヤーNAOHを生で観ること。公式には出演が発表されてなかったがまあ当然三宅伸治バンドも出るはずだと思ったし本人のブログにも出ると書いてあった。

3つめはチャボ。これはゲスト出演することが公式に発表されていた。

4つめは…清志郎。公式にはもちろん出演が発表されてないが三宅のキャリアを考えると絶対に避けて通れない人物なハズだ。体調に問題がなければ出演するはず…いや、出演して欲しい!

ライブはゲストが次々に入れ替わり立ち代わり出てきて三宅と演奏するスタイル。

まずはNAOH。2曲目で登場。白のドレスにアフロのカツラ。写真もカワイイが生はもっとカワイイなー。今度ライブに行こうと決意。

そしてチャボ。本編のラス前に登場。さすがにチャボが登場したときはこの日一番の盛り上がり。「Walkin' by myself」と「つづく」に収録の「一日」を演奏。しかしチャボはギターを弾く姿だけにとどまらずステージ上の立ち居振る舞いがすべてカッコいいな。

そして本編のラストはNICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS(ドラマーは宮川くんではなく新井田コーちゃん)をバックに「Forever Young」。最近、心に染みまくってる歌です。メロディと歌詞がグルグルと頭の中でリフレインしてる。「ああ お前は何をしてきたのだと 吹き来る風が僕に言う」。あっ、ここは中原中也の引用か。演奏はレゲエ調のアレンジ(多分「つづく」に収録されているバージョン)。これもカッコええな…。NICE MIDDLEの演奏もカッチリとハマっててよい。

そして本編はAXでも客席乱入の「シュー」で終了。

アンコール、ステージに登場したのはNICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNSとチャボ!このメンツはもしかしてもしかしてと思ってるとまずは「FREE TIME」。そして曲が終わった後、三宅がおもむろに弾きだしたイントロは「JUMP」だ!しかし半信半疑なのか客席の反応はそれほどでもない。ギターのカッティングにホーンのフレーズが重なったところでお客さんの多くが「JUMP」だと気付く。チャボがギターを弾きながらステージ袖をチラチラと見てる。

間違いない。出てくるよこれは。

チャボがマイクに向かい「じゃあ古い友達を紹介させてくれ」という言葉に続いて叫んだのはもちろん…

「忌野、清志郎~~!!」

きた。

きたきた。

ついに来た。

マントをまとい、執事?に付き添われて出てきた。

清志郎!!

客席は大爆発。

清志郎はいつものようにステージを練り歩き、長いイントロの後「夜から朝に変わる~」と歌い出した。

清志郎は帰ってきたのだった。NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNSに帰ってきたのだった。本編では「主なきバックバンド」だったNICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNSに、主が戻ってきたのだった。

客席には風船も出てきた(これは余分な演出だった気もするが…)。

そして「雨上がり」。バックにはチャボがいる。コーちゃんもいる。梅津片山もいる。

客席に物凄いエネルギーを爆発させ、アンコールは終了。

ああオレが清志郎+チャボの2ショットを観るのは90年のRC最後の野音以来17年ぶりだ。感涙。

2回目アンコールでは清志郎と三宅が2人で登場し「約束」を演奏。

3回目アンコールはもう出演者(41人!)全員で。

いやーヨカッタ。

とにかくヨカッタ。

しかしまあ三宅は友達がたくさんいていいなあ。歳くってるのも若いのも男も女も色々だ。そしてみんな音楽でつながっている。

それがとても素晴らしいことなのはどうにも疑いようがなかった。

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仲井戸"CHABO"麗市 MY WAY 2007 LIVE@江古田マーキー

5月20日、江古田マーキーでチャボのソロライブを観た。

江古田マーキー、キャパ100人ほどの小さなライブハウスで、チケット販売はファンクラブのみで限定100枚だったらしい。イス席が70弱あったが、オレは整理番号70番台で立ち見。

ほぼ定刻にチャボ登場。グレーのパーカーにベレー帽。「今日はスカしててもしょうがないから」と言って「ちゃらららららららららららら ダーダン」というおなじみ?のイントロで「Sweet Home 江古田マーキー」。出だしからブルースを3連発くらい。客席の反応も上々で、「なんか今日は陽気だな」とか「すげー、シカゴみたいだ」なんて感じ。

中盤に企画コーナー?でまずは「他人に提供した楽曲コーナー」。竹中直人の「Holiday」(チャボも「Present#4でCD化」)、夏木マリの「ビソウツキー(?)」、矢野真紀の「Good Time」を演奏。「ビソウツキー」の前にやったビソウツキーのモノマネ(?)に思わずバカうけ。

企画コーナーパート2は「カラオケコーナー」で、打ち込みをバックにオフィシャルサイトで販売してる「CHABO BAND LIVE 1998」から3曲。特に最初の2曲はエレキに持ち換えてソロ弾きまくり!という感じでカッコイイ。オレが一番シビレたポイントはここでした。

本編ラストは「風樹」という新作?ポエトリーリーディングからそのまま「ガルシアの風」へ。オレ、チャボのポエトリーは反対派なんだけど、この日の「風樹」~「ガルシアの風」の流れはドラマチックでスゲーよかった。

アンコールもしっかり5曲。「Feel Like Going Home」では再び打ち込みをバックにストラトでスライド。

以上2時間半、チャボにしては短めのライブだったけど、体力の衰えを感じつつあるオレにはちょうどイイ感じだった。

しかしチャボは永遠に若いな。いったい何を食ってるんだ。


■セットリスト
2007.05.20 仲井戸麗市 at 江古田マーキー

01.Swet Home 江古田マーキー
02.Boom Boom
03.飲んだくれジョニィ
04.BLUE MOON
05.糧
06.Holiday
07.ビソウツキー?
08.Good Time
09.スーパードライバー5月4日
10.陽気にいこうぜ
11.Good Songを君に
12.夏に続く午後
13.風樹(ポエトリー)
14.ガルシアの風
Enc.
01.Walkin' By Myself
02.Blues Is Alright
03.ティーンエイジャー
04.Feel Like Going Home
05.ホーボーズ・ララバイ

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三宅伸治 2007 ロックンロール・ジプシーツアー@LIVE HOUSE 弦(つくば)

先日、三宅伸治の公式サイトなどをチラチラ見ていたら、つくばでライブをやるという情報をゲットしたのだった。で、昨年夏の清志郎の野音がキャンセルされて以来オレは1回もライブに行ってないので、せっかくなので行ってみっか~、ということで出かけていったのだった。

ところがこのライブハウス、場所がやけにへんぴで、つくば市民のオレでさえ迷いそうになる始末。ホームページには18時開始でオープニングアクトあり、と書かれていたので19時頃行きゃいいかな~、と19時頃ライブハウスについたのだが、なんとオレが一番乗り。全然18時に開演してないよオイ!

結局開演は19時半。前座は2バンドで、最初のバンドはたぶん完全なアマチュア。ハードロック系。ボーカルの人が昔一緒にバンドをやってたやおピーに似てて懐かしかった。今日の人の方がやおピーの10倍くらいうまかったけど。

前座2バンド目はライブハウスのオーナーがやってるバンド。こっちはたぶんセミプロみたいな感じで演奏もうまかった。曲は昔のソウルミュージックなんかををオリジナルのアレンジでやっててかっこよかった。テレキャス弾いてたギターの人が手数が少ないんだけどツボを抑えてる感じでカッコよかった。ただオーナーのオヤジギャグはどーかと思ったが。

で、21時ちょい過ぎからようやく三宅のライブ。ギター1本と歌だけ。正直お客さんは少なめだったけど、三宅も心得ているというか客の扱いもうまくて次第にノリノリに。「I'ts Alright」ではステージから降りてきて客席に乱入し、そのまま客席に居座ってもう1曲。

終盤、「ベートーベンをぶっとばせ」で三宅はギターを弾きながらステージを降り、客席に乱入・・・と思ったら客席を通り過ぎてドアから外に出てっちゃった!!お客さん(オレも)三宅を追いかけてライブハウスの外でイエイイエイ言ってる。でも音は中で鳴ってるだけで外では鳴ってないの。なんだこりゃ。ステージに戻って最後は「ぶっとばせベートーベン、俺の忌野清志郎」って歌ってた。

アンコールはオーティスの曲を2曲やった後、最後に「日本のソウルをやります」と言って「雨あがり」やってくれた。久しぶりのライブ…、久しぶりに大きな声で「イエー」って言って拳を突き上げた。楽しかった。で、10時20分ころ終了。

セットリストは、正直、三宅オリジナルの曲はよく知らないのでわからん。本編で12~13曲くらい、アンコールは3曲やったと思う。わかった曲だけ、思い出した順に…。

2007.03.03
三宅伸治 2007 ロックンロール・ジプシーツアー@LIVE HOUSE 弦(つくば)

I'ts Alright/君が降りてきた夏/What a Wonderful World/フェニックスマン/君が僕を知っている/ベートーベンをぶっとばせ/Free Time/たたえる歌
(アンコール)FAFAFAFAFA/Try A Litte Tenderness/雨あがりの夜空に

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